ぐるなび みんなのごはん

あなたの”食べたくなる”を作る

グルメレポ

コスパ最高の海鮮丼弁当で今日だけでも中間管理職の悲哀を慰めたい【フミコフミオのサラリーマン御祝膳問答 第1回】

フミコフミオさんのリニューアル連載「サラリーマンお祝い膳問答」のスタートです。営業マンとして働いているフミコさんが「商談がうまくいったあとやプレゼンで失敗したあとなど、己を褒めたり、奮い立たせるときに食べたくなるいつもよりちょっと豪華なラ…

海外で買ってきた正体不明の白い粉をプロに料理してもらう

小麦粉以外の粉で作るメニューのレシピを、目隠しでプロの天ぷら職人さんに作ってもらう記事です。スペイン語が分からない地主恵亮さんがエクアドルの市場で購入してきたのは、正体不明の白い粉。小麦粉とも違う粉ですが、エクアドルの市場では普通に売買さ…

コンパクトで美味しい街「板橋駅」はもっと評価されるべき。新宿から2駅で行ける名店ぞろいの穴場スポット

こちらの記事では板橋駅近のおすすめ飲食店を@narumiさんが紹介してくれています。コロナ禍では短縮営業中ですが、落ち着いたらぜひ足を運びたいお店ばかりです。板橋の良いところは、JRの板橋駅中心に美味しいお店が集まっているところ。渋谷や新宿と言った…

「テイクアウト」は、ただ持って帰って食べるに非ず――鍋入りラーメンの事例から――

コロナ禍の緊急事態宣言により、外食が気軽に出来ない状況ですが「テイクアウト」をもっと楽しむための記事がこちら。「麺でる多摩センター店」(東京都多摩市豊ケ丘1-21-6)で期間限定テイクアウトできる「鍋でる」をただ持って帰って食べるためでなく、普…

たくさん食べる人を愛でる

モリモリと美味しそうにご飯を食べる人を眺める記事です。協力してくれたのはDPZで活躍されているライターの江ノ島茂道さんと、Twitter経由で応募してくれた学生のべっちんさん。ヨッピーさんのおごりで焼肉食べ放題のお店へ行き、ひたすら肉を食べまくる………

約束のランチ【フミコフミオの夫婦前菜 番外編】

人気連載「フミコフミオの夫婦前菜」の番外編です。ある夏の日の、お父さんとの果たせなかった約束をフミコフミオさんに回想していただきつつ、洋食の名店「ボンルパ」(神奈川県中郡大磯町国府本郷355-1)の「ハヤシカツセット」を堪能していただきました。…

海老度120%! オマール海老がそびえ立つ札幌「海老秀」の限定「極ラーメン」は日本が誇るラーメンだ!

ハイレベルなラーメンが集う札幌の中でも特筆すべき一杯が食べられる「海老秀」( 北海道札幌市中央区南二条西2-2 金市館札幌ビル)をご紹介します。 このお店で食べるべきなんといっても1日20食限定の「極ラーメン」。辛味噌ラーメンに、オマール海老、チャ…

東東京のほのかな思い出に浸り、アメヤ横丁の韓国料理屋で いろいろな記憶をたどっていく夜の小さな宴【久住昌之の「途中めし」第19回「上野ソルロンタン」】

「孤独のグルメ」原作者、久住昌之さんの連載「途中メシ」、今回は「上野ソルロンタン」(東京都台東区上野2-4-2)にお邪魔しました。 今年1月の入院生活の思い出や音楽や美術の話などなど…。コリアンタウンとしても知られる上野で韓国料理と共に様々なこと…

サッカーも人生も、誰かのために動くと力を発揮できる……熊本地震が巻誠一郎の生き方を変えた

有名サッカー関係者にさまざまなエピソードを伺うこのインタビューシリーズ。最終回の今回は巻誠一郎さんにご登場いただきました。巻さんは2回目の登場となります。ジェフでの活躍、そして日本代表、オシムチルドレンの印象もある巻さんですが、今回はサッカ…

パフェはもはや宇宙…!新宿・歌舞伎町で22時から「シメパフェ」できるお店に行ったらその奥深さに驚いた

パフェ専門店「Cafe RoytoSilo(ロイトシロ)」(東京都新宿区歌舞伎町2-41-3 レオ寿ビル3F E)を紹介します。こちらは札幌でブームになっている「シメパフェ」ができるお店。営業時間は22時~朝5時で、お酒を飲んだ後にパフェを食べられるのです。こちらの…

1000円でジンギスカン食べ放題!羊も鶏も豚もおかわり自由!札幌の「じんじん」は儲けがあるのか本気で心配になる

札幌すすきののジンギスカン店「じんじん」(北海道札幌市中央区南5条西3)をご紹介します。 このお店、昼は1000円でジンギスカン60分食べ放題と札幌市内でも最安値レベルのコスパなんです。 野菜と肉(羊・豚・鶏)が食べ放題で、ラーメンとご飯は1人分とい…

サザエのつぼ焼きも1個100円…!福岡市内から日帰りでいける「志賀島(しかのしま)」が最高すぎるぞ

福岡市内から日帰りでいける「志賀島(しかのしま)」を紹介します。志賀島のグルメといえばサザエ!サザエのつぼ焼き、刺身、サザエご飯など、とにかくサザエをいただけるお店がたくさんあります。「SHOP ヒロ」ではなんと100円でつぼ焼きを食べられますよ…

鮨ってどうしてお高いの?良いネタを「握るだけ」じゃなかった江戸前鮨の仕込みに脱帽した

江戸前鮨の仕込みに密着させていただきました。鮨はよいネタを仕入れて握るだけ……ではなく、それぞれのネタを適した方法で下ごしらえしておく必要があります。たとえば穴子は仕入れてから1~2日寝かせたのち、煮穴子は秘伝のタレで煮込みます。炊き具合は脂…

飲んだあとの“締めのラーメンは”ミスドが最強説

お酒を飲んだあと麺類を欲してしまう瞬間ありませんか?そんな時にいくべきはラーメンやではなく実はミスドなんです。 ふつうのラーメン屋さんで食べると飲んだ後にはちょっと多すぎるし、お値段もそこそこいってしまうのですが、 飲茶取り扱い店のミスドな…

都内の極厚系とんかつ御三家はココだ…!分厚いにもほどがある豚肉が絶品でした

分厚いとんかつが食べられる都内のお店を紹介します。1店目は四谷三丁目(荒木町)にある「車力門ちゃわんぶ」。惜しまれつつも閉店した人気の和食店がとんかつ屋さんとして戻ってきました。米沢三元豚の魅力を美味しさをこれでもかというほど味わえる一品で…

カリッぷりっジュワッの三重奏を奏でる山盛りのザンギ!72歳現役の創業者の精神にも惚れる札幌「布袋」

山盛りのザンギ定食が楽しめる「布袋」 (北海道札幌市中央区南1条西9-1)をご紹介します。ここでまず頼むべきは「ザンギ定食」!AとBがありますが、しこたまザンギを食べたい人はザンギ7個の「ザンギ定食A」(920円)が良いでしょう。 もも肉はふっくらぷ…

スライスしたての新鮮なお肉はこんなに美味しいのか!三宮「肉のヤマキ商店」の焼肉丼とすき焼き丼は肉好きなら何度でも食べるべき

目の前でスライスしたお肉で作る焼肉丼が790円、すき焼き丼は690円と、コスパ高く新鮮なお肉を食べられる「肉のヤマキ商店」(兵庫県神戸市中央区三宮町1-9-1 センタープラザ東館B1)をご紹介します。肉は切った瞬間から酸化が始まるため、スライスしてすぐ…

「ベーカリー・ジャパンカップ」で優勝した日本一のパン職人。その深すぎるパン愛に感動

日本一のパン職人を決める「ベーカリー・ジャパンカップ」という大会があるのをご存知ですか? 今回はその大会で優勝を遂げた鈴木俊介さんにご登場いただきました。鈴木さんは千葉県船橋市の「ケーキとパンのお店 ソレイユ」(船橋市習志野台2-73-14)という…

こんな独自路線すぎる居酒屋があっていいのか…!中野坂上「自意識過剰」は居心地最高の居酒屋でした

中野坂上にある串揚げ居酒屋「自意識過剰」(東京都中野区中央1-32-8 ユニーブル中野坂上1F)を紹介します。こちらのお店で特徴的なのが「おすそわけシステム」。1人390円でお酒やソフトドリンクが持ち込み自由になるのですが、余ったお酒はそのままお店に置…

高知では朝からお酒を飲んでもいいんだよ…!酒飲みの天国「ひろめ市場」でダメ人間になりたい

高知を訪れたら絶対に行くべきな「ひろめ市場」(高知県高知市追手筋2-5-11)を紹介します。ひろめ市場内にはたくさんの飲食店が集まっており、それぞれのお店で買ったものを持ち寄って市場内のテーブルで飲み食いできるフードコートシステム。地元の人も並…

骨付きマトンの煮込みカレー「ニハリ」が未体験の濃さ…東京東部の団地にある名店で鮮烈な体験をした

「ハビビ ハラル レストラン」(東京都江東区大島4-1-2 大島四丁目団地2棟107)を紹介します。インド・パキスタン・アラブ料理を謳うお店で、バターチキンやキーマ、ダルカレーといったインドカレーがあるかと思えば、マトンコルマやチキンアチャールといっ…

借金13億で土下座、一時ホームレス……創業107年のうなぎ屋店主が波乱の半生すぎて「すごい」としか言えなかった

大阪のJR天満駅のほど近くにある、「うなぎ じん田」(大阪府大阪市北区池田町7-6)は、107年の歴史を持つ老舗です。今回は4代目店主の甚田 国晴(じんた・くにはる)さんに、お店を経営するエピソードを聞いたところ、あまりにも濃すぎるエピソードが次々と…

グルメな人は手土産に何を持っていくのか?友人たちにイチオシを聞いたら全部みごとに美味しくて最高すぎた話

何かと必要になる場面が多い手土産。もちろんシーンに応じてふさわしい手土産は変わりますが、今回はとにかく美味しい手土産を紹介します。教えてくれたのはグルメな人たち。彼ら彼女らが普段からよく使っているというお店を紹介していただきました。府中で…

僕はW杯に行きたかった……佐藤寿人が振り返る4人の代表監督

有名サッカー関係者にさまざまなエピソードを伺うこのインタビューシリーズ。今回は佐藤寿人さんにご登場いただきました。ジェフ市原でデビュー以降、さまざまなチームで常に得点を獲り続けてきた一方で、日本代表では常に「ジョーカー」という立場でW杯日本…

ガチな中華街・西川口でジャパンクオリティを守る「永吉」の担々麺が絶品すぎて泣けてくる

ガチな中華街となりつつある西川口で美味しい担々麺を提供している「永吉」 (埼玉県川口市西川口1-5-5 MFハイツ1F)をご紹介します。 「市販のものは使わず、徹底的に手作りにこだわります」と語る店主がつくる担々麺を求めて、都内から通うファンも大勢いる…

中華レストラン「ぎょうざの満洲」運営の温泉宿が群馬にある…!泊まりで餃子&ビール&温泉を堪能しまくってきたよ

埼玉県所沢市に本店を持ち、関東を中心にチェーン展開している中華レストラン「ぎょうざの満州」をご存知の方は多いと思います。その「ぎょうざの満州」が運営する旅館が群馬県の老神温泉にあるということをご存知の方は少ないかもしれません。この記事では…

松阪牛のロースは飲み物…!北千住「焼肉京城」で脂の旨さが染みわたる最高のロースを堪能した

ロースが美味しい「焼肉 京城 北千住店」(東京都足立区千住2-62)を紹介します。こちらは松阪牛と近江牛を破格で食べられると人気のお店。キメ細やかなサシが美しい「和牛の極 特選炙りロース」(1,900円)は近江牛を使っており、サッと炙ってわさび醤油で…

鹿肉料理ってこんなに美味しいのか…!人類と鹿の共存を追求する神戸「鹿鳴茶流入舩」が毎日でも食べられる安さで素晴らしい

神戸元町の鹿肉料理専門店「鹿鳴茶流入舩」(兵庫県神戸市中央区元町通1-9-8)では、人類と鹿の共存を追求しています。同店では近年、ニホンジカの個体数が増え、兵庫県だけでも年間3万8千頭が捕獲され、その中の大半が廃棄処分されていること、そして鹿の増…

突然の最終回!ガテン系が愛する最強大衆食堂で美味しいアジフライを食べながらさようなら。【フミコフミオの夫婦前菜 部長篇 第53回】

人気連載「フミコフミオの夫婦前菜」です。今回は大磯にあるキング・オブ・大衆食堂的な外観の「善磯」(神奈川県中郡大磯町生沢622)を訪れました。ご飯がドカベンという事前情報に戦慄し、思わず「ゴハン軽め」のオーダーをしてしまったフミコフミオさんで…

出汁の旨味とパンチあるラーメンが相性抜群とは…!新たな大阪名物「茶碗蒸しラーメン」が天満にも爆誕していた

茶碗蒸しラーメンの「丹頂 天神橋店」(大阪府大阪市北区天神橋4-6-17)を紹介します。茶碗蒸しラーメンとは、その名のとおり茶碗蒸しとラーメンが一体になったメニュー。大阪発祥の「小田巻き蒸し」ことうどん入り茶碗蒸しから着想を得た新感覚メニューです…

子どもの「やめないで」で復活。駄菓子屋さんがシビアな経営状況でもお店を続ける理由

街中の駄菓子屋さんは近年、ずいぶんと少なくなりましたが、中にはシビアな経営状況の中、営業を続けているお店もあります。状況がどのくらい厳しいかというと、1日の売り上げは5,000~1万円程度で、利益は諸経費を引いて500~1,000円に過ぎないのだとか。そ…

そのとき監督は「出て行け」と言った……安永聡太郎が向き合うことから逃げた「自分の弱さ」とは

有名サッカー関係者にさまざまなエピソードを伺うこのインタビューシリーズ。今回は安永聡太郎さんにご登場いただきました。横浜マリノスや清水エスパルス時代、そしてスペイン時代の知られざるエピソード、そして「自分の弱さ」と向き合うことを恐れていた…

昭和を感じる食事処に多彩な麺料理あり!福岡・柳橋連合市場近くの「めん処 三喜(みき)」は春夏秋冬で通いたくなる

「博多の台所」と呼ばれる柳橋連合市場近くの路地裏にひっそりと佇む「めん処 三喜」(福岡県福岡市中央区春吉1-7-1)をご紹介します。 この店最大の魅力は、併設する製麺所で作られた自家製麺による多種多様な麺料理。 うどん、そば、和風ちゃんぽん、和風ら…

たった今、入荷した新鮮なブリが…!新潟市中央卸売市場のブリカツカレーが最高に美味しい

新潟の名物といえばお米や日本酒とともに新鮮な魚介類が挙げられます。その新潟の美味しい鮮魚が集まる新潟市卸売市場には、市場関係者のための知る人ぞ知るお店がありますが、一般のお客でももちろん入店できます。そのひとつが「誠食堂」(新潟県新潟市江…

豪徳寺に焼肉好きの極楽浄土が…!最安920円の時間無制限食べ放題ランチに驚愕した

コスパのよい焼肉食べ放題ランチを行っている「ひゃくてん」(東京都世田谷区豪徳寺1-41-5 工藤ビル1F)を紹介します。平日920円、土日祝1,000円でハツやレバーといったホルモン含む8種類のお肉が食べ放題になります。しかも時間は無制限!好きなだけお肉を…

【保存版】地元民激推しの名古屋駅テイクアウトグルメはこれだ!新幹線にも持ち込めるオススメ9店

名古屋駅で食べられる絶品テイクアウトグルメを紹介します。観光や出張帰りにも、ちょっと贅沢したいときにもオススメですよ。今回紹介するのは新幹線地下街エスカ、1階の中央コンコース、うまいもん通り太閤通口。大きなエビフライと八丁味噌マヨネーズの組…

初対面のラモスは僕に衝撃を与えた……うじきつよしが振り返る日本サッカーの26年

有名サッカー関係者にさまざまなエピソードを伺うこのインタビューシリーズ。今回は芸能界屈指のサッカーファンとして知られるうじきつよしさんにご登場いただきました。「Jリーグ A GOGO!!」というサッカー情報番組への出演をきっかけにサッカーにどっぷり…

“糸島愛”を凝縮!福岡・前原「まんまる食堂」のコク旨カツカレーは懐かしさと優しさを感じる癒やし系の味だ

「糸島グルメグランプリ」で3年連続準優勝に輝いた実力店「まんまる食堂」(福岡県糸島市前原中央3-16-18)をご紹介します。 1番人気の「糸島豚のカツカレー」(830円)は、最初の準優勝を獲得しだ際に出品されたメニューで、トッピングのカツには甘みのある 糸…

本場さながらの圧倒的な重量感…!シカゴピザを語るなら「デビルクラフト」にやっぱり行っておくべき

美味しいシカゴピザを食べられる「DEVIL CRAFT(デビルクラフト)神田店」(東京都中央区日本橋室町4-2-3 石川ビル)を紹介します。シカゴピザとはキッシュやケーキのように分厚いピザのこと。別名、ディープディッシュピザとも呼ばれます。深いお皿のような…

フレンチ風、チーズ山盛り、ふわふわムース……個性豊かでおもしろうまい東京都内の「白いカレー」を食べ歩く

2006年に白カレーが一世を風靡してから、はや十数年。今も東京都内に白カレーを食べられるお店は点在していますが、なかには驚くべき発展・進化を遂げたものも存在します。フレンチ風、チーズ山盛り、ふわふわムースなど、白カレーという概念を極限まで拡大…

斬新すぎるあんかけスタイル担々麺がクセになる!新潟県燕市「華苑」の担々麺鬼辛は「鬼」の名に偽りなしの一杯

ラーメン激戦区として名高い新潟県には様々なスタイルのラーメンがありますが、今回は斬新なあんかけスタイルの担々麺をご紹介します。取材したのは新潟県燕市の「華苑」(新潟県燕市五千石荒川1-31)というお店で、こちらのお店では鬼辛や激辛など、辛さを…

こんなに美味しい高級中華が食べ放題という幸せ…!ロイヤルパークホテルの平日ランチが圧倒的コスパで震えた

「中国料理 桂花苑」(東京都中央区日本橋蛎殻町2-1-1)の飲茶フリーオーダーランチを紹介します。桂花苑は水天宮前駅直結のロイヤルパークホテル内にある中華料理店。月曜と火曜限定でオーダー制食べ放題ランチを実施しているのです。高級中華のお店であり…

サッカー人生を左右する「存在感」の正体……倉田秋が語る西野監督との関係と日本代表で経験したこと

有名サッカー関係者にさまざまなエピソードを伺うこのインタビューシリーズ。今回はガンバ大阪でプレーする倉田秋選手にご登場いただきました。ガンバ大阪からジェフ千葉、セレッソ大阪を経て再びガンバ大阪へ戻り、日本代表にも選出された経験、そして日本…

漢字はややこしいけど食べるとクセになる旨さ!「ビャンビャン麺」食べ歩きのすすめ

中国の陝西省の「ビャンビャン麺」をご存知でしょうか?この「ビャン」という字がとても複雑で、1文字で57画というややこしさ。引っ張って伸ばすという意味で、麺の生地を叩き付けて伸ばす時の音が「ビャン!」と聞こえることからビャンビャン麺というそうで…

ジンホル鍋を知っているか⁉︎ 地元民が食べている真のジンギスカンは観光地から外れた「七番館」にあった!

ジンギスカン&ホルモンをジンギスカン風に食べる鍋料理「ジンホル鍋」が名物のお店「七番館」 (北海道札幌市中央区南11条西7-1-15)をご紹介します。ジンホルセットは1人前750円、ジンギスカンは1人前500円という驚異的な安さにも関わらずタレとからまったお…

あなたもトラック野郎になれる!トラック野郎御用達「みや古食堂」でチキンカツ定食を食べてきたぞ。【フミコフミオの夫婦前菜 部長篇 第52回】

人気連載「フミコフミオの夫婦前菜」です。今回はトラック運転手、いわゆるトラック野郎御用達の「みや古食堂」(神奈川県秦野市菖蒲133)を訪れました。店内のカオスな光景、垣間見るトラック野郎の闇、さらに圧倒的なボリューム、値段以上のクオリティなど…

台湾の名店直伝!博多「釘本食堂」のモチプル&ジューシーな煮込み豚足が美味すぎてご飯やビールがたまらなく欲しくなる

福岡の夏の伝統行事・博多祇園山笠で、追い山笠コースになっている西町筋の道路沿いに建つ豚足料理専門店「極上豚足 釘本(くぎもと)食堂」(福岡県福岡市博多区店屋町6-29)をご紹介します。 台湾の名店・富覇王(フーバーワン)直伝という「豚足」は、ベースと…

この寿司、通常の3倍はデカイぞ…! 江戸時代からサイズを変えない館山の「田舎寿司」に圧倒された

江戸時代に誕生した「握り寿司」は、今より格段に大きなものだっと言われています。そんな江戸時代サイズの寿司は「田舎寿司」という名前で千葉県の館山市にまだ残っています。館山は「寿司の街」として知られ、人口4万人の街に今や40もの寿司店が軒を連ねる…

ちゃんとやってる人には運が来る……なぜ丹羽大輝は解任後のハリルホジッチを訪ねたのか

有名サッカー関係者にさまざまなエピソードを伺うこのインタビューシリーズ。今回はFC東京でプレーする丹羽大輝選手にご登場いただきました。ガンバ大阪やサンフレッチェ広島、FC東京などさまざまなチームを渡り歩きながら得た経験、そして日本代表での経験…

毎日通わずにいられない…!福岡・長浜「バキン」の日替わりスリランカカレーの秘密に迫る

地元の人の間でも有名なスリランカカレーのお店「バキン」(福岡県福岡市中央区長浜1-4-17)を紹介します。バキンは8席しかない小さなお店で、店主が調理から提供、片付けまで全てを1人で行っています。そのためメニューは日替わりカレー1種類で、バリエーシ…

                             
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