ぐるなび みんなのごはん

あなたの”食べたくなる”を作る

グルメ調査隊

材料は牛乳と酢(と塩)だけ! 手で割くチーズ自作したら簡単で楽しくて美味しかった

「さけるチーズ」を自宅で手作りする記事がこちらです。材料は、牛乳と酢(と塩)だけ。ただし牛乳は普段私たちが飲んでいる「ホモ牛乳」ではなく、「ノンホモ牛乳」を使うのでご注意を。温度と分量に注意しながらすすめると、30分くらいでさけるチーズが完…

「もち麦」とはなんなのか…? いろんな品種のもち麦を食べてみる

最近よく目にする「もち麦」。水溶性食物繊維の「β-グルカン」が豊富で、機能性表示食品制度により、科学的根拠を届け出た上で、機能性を明記することも可能なので、食後の血糖値上昇の抑制などさまざまな良い面も謳われていますね。でも「もち麦」ってどん…

鹹豆漿に炸鶏排…? “ネクストタピオカ”の座を争う台湾グルメ10選をデータで整理してみた

ぐるなびのデータサービス「データライブラリ」のデータをもとに、みんなのごはんで深堀り記事を紹介するシリーズの第三弾、今回は「台湾グルメ」を取り上げます。台湾グルメと言えば近年では何と言っても「タピオカ」ですが、タピオカに続く台湾グルメのト…

プロ仕様中華鍋×超人気中華店レシピで自宅チャーハンしたら、あまりにお店の味過ぎて自炊生活が劇的に変わりそう

自炊生活でなかなか上達しない料理のひとつにチャーハンがあります。火力は致し方ないとしても、「調理道具」と「レシピ」をプロに教われば美味しくなるのでは?ということで2人のスペシャリストを訪ねました。かっぱ橋道具街の「飯田屋」店主の飯田結太さん…

コンビニで売ってるものを片っ端から燻製にしてみた

自宅で手軽に燻製を楽しむ…家時間が長くなった今、ぜひ挑戦したい皆さんにおすすめの記事です。100均で調達した道具やダンボール、フライパン、土鍋を駆使するのもなかなか面倒なのが正直なところ。ミニ燻製器「もくもくクイックスモーカー」なら直径12セン…

何が違うの? 「上新粉」「白玉粉」「だんご粉」「もち粉」を自分で作る

米粉とその分類「上新粉」「白玉粉」「だんご粉」「もち粉」について調べました。使われるお米や製法を調べ、それぞれの粉を自作してみます。小麦粉でなく米粉で作る料理の筆頭と言えばやはりパンでしょうか。最近ではうどんやピザ、ドーナツをはじめいろん…

生ハムやローストビーフに完全に火を通す

ふだん「生」で食べているものを、完全に火を通して食べると味や食感はどうなるのだろう?美味しくなるのだろうか?という調査の記事がこちらです。森鴎外の娘である森茉莉が書いた『貧乏サヴァラン』で紹介されている森鴎外の衛生学や、ご自身の海外での食…

年間90万円で365日モバイルハウス生活。幸せの沸点を下げて暮らせるの?

新しい「車中泊」の形が「バンライフ」と呼び名を変えて新しい暮らし方として注目されています。場所に縛られず車で各地を移動しながらの暮らしを続ける生活冒険家の赤井成彰さんに話をうかがいました。電気・ガス・水といったインフラも整っていないバンラ…

100均に売ってるスパイスの小瓶で「クラフトコーラ」をつくってみた。

クラフトビールやクラフトジンに続いて人気なのが「クラフトコーラ」。大手飲料メーカーが世界的に販売しているものに対して、クラフトコーラはクラフトビールと同じく、地元の素材にこだわって作ったものです。高田馬場の「伊良コーラ」や熊本の「熊本クラ…

お正月にお餅を食べない地域、「餅なし正月」のお雑煮を作る

お正月といえば、お餅とお雑煮…が日本の大多数の地域での定番ですが、いろんな理由でお餅をお正月に食べない「餅なし正月」を迎える地域もあります。そこで今回は、お餅を食べない地域に思いを馳せ、「餅なし正月」のお雑煮作りにチャレンジします。諸説を調…

3年前に取材でお世話になったあの店は、今どうなっているのか? 再訪して、この1年のことを聞いてみた

外食業界と飲食店にとって受難の年となった2020年を振り返るべく、3年前に取材でお世話になったお店を再訪し、この1年についてうかがってきました。訪れたのは、日本一のホッピーが飲める店、銀座の「嘉茂」と、パレスチナ出身のマンスール・スドゥキさんが…

【GLAYの差し入れ力】マジでハンパない…函館公演アーティストに手配されまくる「三種の神器」がすごかった

GLAYが地元函館を愛しているエピソードを「差し入れ」から検証します。様々なアーティストが函館でコンサートを行う度に「函館差し入れセット」なるものを大量に差し入れしているGLAYのメンバー。ちなみにセットの内容は「ハセガワストアのやきとり弁当」、…

「第4次韓流ブーム」は「ステイホーム」の産物だった!…からの、次に流行る韓国グルメはこれだ

2020年の新語・流行語大賞にノミネートした「第4次韓流ブーム」。…はて、韓流ブームって今までに3回もあったっけ…?というわけで、この記事では今までの韓流ブームを定義づけしながら、過去に流行した韓国グルメのデータを分析し、あわよくば第4次韓流ブーム…

食への関心は、自分への関心。現代人が「狭いキッチン」で失ったもの

自炊中心の一人暮らしを都会でする場合、多くの方が直面する問題の一つが「キッチンの狭さ」。キッチンから物件を探せる不動産情報サイト「たのしいキッチン不動産」を立ち上げたカズワタベさんは「物件におけるキッチンのプライオリティが低かった」と言い…

喧嘩勃発!ラーメンと音楽に狂う大人が、メジャーラーメン4店をミュージシャンに例えてみた

「有名なラーメン店をミュージシャンに例えると何になるのか?」というアジェンダを大の大人4人が膝を突き合わせて本気で話し合った記録がこちらです。対象となったのは「天下一品」「青葉」「ホープ軒」「蒙古タンメン中本」のメジャーラーメン店4軒。議論…

【祝再販】自宅で食べる富士そばカップ麺の旨さよ…!開発に込めたメーカーのプライドと手間の全てが凄かった話

首都圏を中心に展開する立ち食い蕎麦チェーンの「富士そば」と「♪うまいヌードル、ニュータッチ」でおなじみのカップ麺メーカー「ヤマダイ」とがコラボした富士そばカップ麺「名代富士そば 紅生姜天そば」が、1年ぶりに帰ってきました!これでまた富士そばの…

この世で一番楽しいレジャーは「芋掘り」であり、最高の「トレジャー」である

さつまいも掘りがどれだけ楽しいかを地主恵亮さんが力説している記事がこちらです。盛夏の時期に収穫期を迎えるじゃがいもとは異なり、5~6月に植え付けしたものを秋に収穫するさつまいもは土をのけると大小様々な姿が見えるように、掘る作業自体が宝探しの…

スパイスカレーが大人気なので社内データを片っ端から分析したら次に食べるべきカレーが決まった

ぐるなびのデータサービス「ぐるなびデータライブラリ」のデータをもとにスパイスカレーブームを分析。昔から日本人の国民食として定着しているカレーですが、近年改めてカレー界隈が盛り上がっていることを感じている方も多いのではないでしょうか。最近で…

食卓に魚を取り戻せ。魚食を伝える居酒屋が背負う「罪滅ぼし」の想い

「自宅で魚を美味しく食べる」ことに特化したYouTubeでの発信をしているのが、東京・中野にある「宮城漁師酒場 魚谷屋」(東京都中野区中野2-12-9 高田ビル B1F)さんです。「刺身のキレイな盛り付け方」「殻付きの牡蠣の楽しみ方」など調理法やアプローチの…

我々は梨のことを何も知らずに食べているのではないか

秋の果物を代表する味覚である梨。「二十世紀」や「幸水」といった品種が有名ですが、スーパーではそれ以外にも数多くの品種が並んでいます。どういった品種改良の歴史を経て、今私たちが食べている梨は生まれたのでしょうか?栽培方法や生産地以外にも深堀…

【お題】「コロッケそば」どう食べる? “食べ方の流儀”を披露しあったら、めちゃくちゃ盛り上がった

「コロッケそば」は立ち食いそばの主力メニューの一つで根強いファンを持っていますが、皆さん、食べ方はどうされてますか?ちょっと浸して食べる派と崩して食べる派が多いかと思いますが、他にはどんな食べ方がありますかね?コロッケそばに愛情を持つライ…

硬水と軟水で料理の味は変わるの? 硬度が1458mg/L違う水で料理を作る

「硬水」と「軟水」を料理に使うと、見た目や味はどう違うか調べました。水に含まれるミネラルの多さを示す「硬度」により水は硬水と軟水に分けられ、1リットルに含まれるミネラル量が120mg以下なら軟水、それ以上が硬水とされています。軟水が多い日本と、…

「生きたヤマメが自宅に届く」という、この夏最高の贅沢に震えた話

50年以上ヤマメを養殖している「玉川養魚場」(山梨県北都留郡小菅村)では、例年は飲食店や管理釣り場にヤマメを卸していましたが、2020年はコロナ禍で需要が激減。6万匹孵化させているヤマメで池が溢れてしまうため、生きたヤマメを自宅に配送するサービス…

【保存版】勝手に決めよう!全国47都道府県を代表するお土産はこれだ!

日本全国47都道府県のオススメのお土産をSNSで募って、各都道府県を代表するお土産を決めちゃおう!という記事がこちら。なかなか遠出するのが難しいご時世だけど、忘れられない味やあの人に渡したいお土産はネットでポチれますよ。ド定番からニューウェーブ…

調味料の「さしすせそ」を顕微鏡で見て「そせすしさ」で料理を作る

よく言われる調味料の入れ方の順番「さしすせそ」。「さ」は砂糖、「し」は塩、「す」は酢、「せ」は醤油、「そ」は味噌ですが、なぜこの順番で入れると料理が美味しくなるのでしょう?一般的には分子の大きさが小さいものから大きいものへ並んだ順番のため…

ここまで“味が強くなる”のか…! 「干し網」で作る乾物・干物の凝縮されまくった旨みからもう離れられない

「干し網」を使って「乾物」「干物」を作りましょう!旨味がギュッと凝縮され、素材本来の味を堪能できるのが特徴の乾物は、植物性食品を乾燥させたもの。切り干し大根のように乾燥させることで栄養価が増す食品もあります。さらに、歯ごたえも強くなるため…

サラダチキンで一番美味いのは!? あの「アマタケ」のサラダチキン全20種類を食べ比べしてみた

サラダチキンのメーカーでも屈指の人気と品揃えを誇り、数多くのファンがいる「アマタケ」。コンビニで売られているものと製法や味付けの異なる全20種類をサラダチキンを愛する3人が食べ比べ。毎日食べたいか?柔らかいか?ジューシーか?アレンジはきくか?…

7000円の炊飯器を10年使い続けた俺、ご飯の炊き方をついに見直す

長年愛用してきた炊飯器の替え時は、どんなタイミングなのでしょう?そしてどんな炊飯器を買うのがベストなのでしょうか?そもそもご飯を炊くのって、炊飯器以外の方法もたくさんあって、買い替え時にあたり選択肢は底なしだ…となってしまう慎重派の方も多い…

豚の丸焼き、泥ガニ、サルチパパ…赤道の国エクアドル(で食べた)料理(の一品)を自宅で作ってみた

日本ではあまり馴染みのない国の料理を食べるお話です。こちらの記事では赤道の国エクアドルで食べた豚の丸焼き(オルナード)、泥ガニ(コングレホ)、そして、サルチッチャ(ソーセージ)+パパフリッタ(フライドポテト)の「サルチパパ」を紹介します。…

必要なものは時間だけ…!お肉愛好者に教わった「究極に柔らかい、牛タンの塊おでん」が舌を巻く美味さだった

塊の牛タンをまるごと食べたい…!そんな欲望を叶えるのは自宅での時間が多い最近の状況がぴったりかもしれません。楽天やコストコの通販を利用すれば良質な牛タンをまるごと購入できます。そして家庭ならではの贅沢な調理法が、1本丸ごと煮込むこと。通常お…

コンビニで売ってるものを片っ端からホットサンドにしてみた

手軽に食材をパンに挟んで楽しむホットサンドですが、定番のハム&チーズやツナだけでなく、実はどんな食材でもパンに挟んでアツアツで食べるとたいてい美味しいもの。ならばコンビニで売っているものの中からホットサンドに合いそうなものを片っ端から挟ん…

技は「する・つぶす・あえる」のみ…! 「すり鉢」をとことん使いこなしたい

「すり鉢」の基本動作「する・つぶす・あえる」ですが、この技を使いこなしたら副菜のレパートリーが一気に増えた記事がこちらです。一般的にはごまをすったり長芋をすりおろしたりするくらいしか使い道がないと認識されているすり鉢ですが、実はフードプロ…

海外で買ってきた正体不明の白い粉をプロに料理してもらう

小麦粉以外の粉で作るメニューのレシピを、目隠しでプロの天ぷら職人さんに作ってもらう記事です。スペイン語が分からない地主恵亮さんがエクアドルの市場で購入してきたのは、正体不明の白い粉。小麦粉とも違う粉ですが、エクアドルの市場では普通に売買さ…

本格的なラーメンだって家庭で作れる!「季織亭」のラーメン教室で学んだ全情報を公開します

名店「季織亭」のラーメン教室で学んできた玉置標本さんが、イチからラーメンを作る方法をこの記事で全公開!もちろん季織亭でラーメン作りの基本を教えてもらっても同じ味は絶対に作れませんが、それでも巨大な寸胴で大量の豚骨を何時間も煮込んだりするタ…

サイゼリヤのテイクアウトを魔改造…!「サイゼを誰よりも愛する男」の自宅アレンジはガチで真似したくなる

「サイゼリヤを誰よりも愛する男」イナダシュンスケさんがみんなのごはんに登場です。『人気飲食チェーンの本当のスゴさがわかる本』の執筆でも知られるイナダさんですが、その中でも巻頭でたっぷり触れているサイゼリヤが今回の記事のテーマ。自粛期間だか…

卵かけごはんを見つめ直した日

「卵かけごはんに最も合う薬味は何なのか?」あるいは、「卵かけごはんと真剣に向き合いたい」と考えたことはありますか。在宅勤務が続き、普段の生活で毎日何気なく食べている食事をアップデートしたいという願望が生じている方もいると思います。10数年卵…

おうちバルのすすめ~板に載せるとおつまみは(さらに)旨くなる~

在宅勤務・外出自粛が続く中、家飲みライフを充実させるための記事がこちら「おうちバルのすすめ」です。ライターのほそいあやさんは、バルで前菜が盛られて出てくる「スレートプレート」を自宅用に購入。成城石井やコンビニで買ったおつまみを載せておうち…

自家製ジンは作りは究極に自由な世界だった…! 自宅でも作れる世界に一つだけのオリジナルジンはお世辞抜きで美味いという話

最近、日本で“プレミアムジン”がブームになっています。プレミアムジンとは文字通り高級路線のジンのこと。日本でのブームの火付け役になったのは2016年に操業をはじめた京都蒸留所の「季の美」というクラフトジンですが、今や国産ウイスキーメーカー大手を…

タコの刺身が好きすぎるので最高に合うしょうゆを100本の中から探してみた

日本の食卓に欠かせない調味料、醤油(しょうゆ)。主な材料は大豆と食塩、小麦で、ここに麹を加えて仕込み、発酵、熟成させたら圧搾、火入れをすると醤油が完成します。火入れをしないものは生しょうゆと呼ばれています。大手メーカーから小さな蔵まで、各…

肉のハナマサ探検は男のロマン…!ヘビーユーザーがおすすめする“プロ仕様”商品ベスト5とその活用術

大容量・低価格・プロ仕様といった魅力あふれる業務用スーパー。最近ではコストコが何と言っても人気ですが、「肉のハナマサ」を忘れてはいけません。ヘビーハナマサユーザーのライターさんが今回、ハナマサに行ったらこれ買っとけ!という5品を紹介。380gで…

料理の盛り付けセンスを磨く方法とは?素人の料理をプロのフードスタイリストが盛り付けたら超美味しそうになった

料理の盛り付けセンスは磨くことができます。ある程度自炊をしていると、彩りや盛り付けで悩むようになってきませんか?自分が食べるぶんには多少色味が悪くても、盛り付けが不恰好でも構わないとも思いますが、もっと美味しそうに見せるコツがあるなら覚え…

「あえて丑の日には店は閉める」元DJの老舗鰻屋4代目が模索し続ける、資源保護の新たな形とは

土用の丑の日といえばうなぎ屋さんにとって1年でもっとも稼げる日であるはずですが、そんな土用の丑の日にあえて店を閉めるうなぎ屋さんが存在するのをご存知でしょうか? 今回紹介する「八重洲 はし本」(東京都中央区八重洲1-5-10)は、4代目の店主が切り…

埼玉西武ライオンズのホーム球場・メットライフドームのスタグルで安藤かなみさんと「打線組んだwww」対決してみた

今回は@narumiさんが大ファンだという埼玉西武ライオンズのホームスタジアム・メットライフドーム(埼玉県所沢市上山口2135)のスタジアムグルメ(スタグル)を紹介します。野球観戦の定番であるスタンドでビールからローストビーフ丼、窯焼きピザといった多…

【実験】プロにマッサージされながら物を食べたらおいしくなるのか?

味覚はもちろん、視覚、嗅覚、聴覚も食欲をそそる大事な要素です。では、触覚はどうなのでしょうか?ということで、指圧師兼ライターの斎藤充博さんが、「マッサージされながら食事をすると美味しくなるのか?」を検証してみました。うつぶせ、横向き、腰掛…

「カレー以外に合わない」は間違い!老舗の漬物メーカーに福神漬レシピを聞いたら潜在能力ハンパなかった

「福神漬けといえばカレー」。そんなイメージを持っている人も多いと思いますが、実は福神漬入りにはハンバーグや麻婆豆腐、白玉、あんこのパイまで無限の可能性あるというのです。 そんな様々な可能性を秘めた福神漬けのレシピを老舗漬物メーカー・新進(東…

何に入れても旨味マシマシ…!台湾の「ホタテほんだし」が神がかり的に美味しくて超使える

日本でもおなじみの味の素「ほんだし」ですが、台湾ではホタテの貝柱の「ほんだし」が売られています。食材の味を邪魔しないので、中華はもちろん和食や洋食、何にでも使えて重宝する調味料なのです。トマトベースの料理と特に相性抜群。そのほか、煮物や炒…

【遂に完成】「47都道府県のローカルチェーン店まとめ」が出来たので見て欲しい【疲労困憊】

静岡県の「さわやか」はじめ、福岡県の「天ぷら ひらお」、佐賀県の「井手ちゃんぽん」など、全国各地に地元の人から愛されるローカルチェーン店・ご当地ファミレスが存在します。全国展開ではないので、自分の住んでいる地域以外のことはなかなかわからない…

これホントに非常食!? オシャレなパッケージとおいしさの理由を製造元に聞いてきた

災害時や万が一の時に備えておきたい物と言えば「非常食」です。パンやご飯、缶詰にお菓子と様々な非常食がありますが、安くて美味しい、しかも「これ、非常食!?」と目を疑うようなパッケージで話題の「IZAMESHI Deli」を本日は紹介します。ホームセンターの…

得意な辛さと苦手な辛さ、何が違うの?エスビー食品の「中の人」にスパイスの奥深い世界を解説してもらった

辛いものといえば唐辛子、コショウ、わさび、からし、山椒などが挙げられます。同じ「辛(から)い」ですが、それぞれの辛さ・刺激は異なり、「唐辛子は得意だけどわさびは苦手」という人もいるかもしれません。この違いは食材に含まれる辛み成分の違いから…

「イタめし」「ティラミスブーム」とは何だったのか?バブル時代に爆発的な流行を巻き起こした舞台裏

「イタ飯(めし)」「ティラミス」の大ブームが印象的な、バブル時代の食事情に迫ります。バブル時代とは、1980年代後半から1990年代初頭にかけて日本に到来した好況期。当時は享楽的な雰囲気が漂っており、この時代独特のカルチャーが育まれていました。ど…

                             
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