蕎麦というシンプルで奥深い食べ物に魅せられた店主が打つ蕎麦は、通うほどに、食すほどに味の違いが分かる

東長崎駅、新江古田駅の中間の住宅地にある「じゆうさん」。店名は、店の前を走る「目白通り」がかつて「十三間通り」と呼ばれていたことから、店主高橋氏が修業した先の師匠が名付けてくれたという。契約農家で栽培する「玄蕎麦が熟成するにつれて変化するので、毎回試しながら、愉しみながら蕎麦を打っている」という高橋氏は、真摯に蕎麦と向き合う。蕎麦前といわれる酒の肴も充実しており、その味は多くの蕎麦好きを魅了する。

ピックアップ写真

  • 「焼き味噌」は熱々の鉄板で出される、焼き目もついて香ばしい。

    「焼き味噌」は熱々の鉄板で出される、焼き目もついて香ばしい。

  • 先代から使っている椅子には、カバーを掛けてイメージチェンジ。

    先代から使っている椅子には、カバーを掛けてイメージチェンジ。

  • 入り口のアクセントになっているのは色鮮やかなステンドグラス。

    入り口のアクセントになっているのは色鮮やかなステンドグラス。

  • 「自分もカウンターで飲むのが好きから」と、照明にもこだわる。

    「自分もカウンターで飲むのが好きから」と、照明にもこだわる。

じゆうさん  基本情報

店名

じゆうさん

ジユウサン

電話番号
  • 03-3951-3397
  • お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。

住所
アクセス
  • 都営大江戸線 新江古田駅 徒歩8分
  • 西武池袋線 東長崎駅 徒歩8分
駐車場
営業時間
火~金
11:30~14:30
(L.O.14:00)
17:30~20:30
(L.O.20:00)


11:30~15:00
(L.O.14:30)
17:30~20:30
(L.O.20:00)


11:30~17:00
(L.O.16:30)
※月曜が祝日の場合の日曜は11:30~15:00(L.O.14:30)、17:30~20:30(L.O.20:00)にて営業
※蕎麦がなくなると早仕舞いもあるので詳細は店舗までお問合せください
定休日
  • 月曜日
  • ※年末年始
  • ※月に一度連休あり。月曜日が祝日の場合は11:30~17:00(L.O.16:30)にて営業し、翌火曜日がお休み
平均予算
  • 4,000円(通常平均)
  • 2,000円(ランチ平均)
予約キャンセル規定
  • 直接お店にお問い合わせください。
お店のホームページ
備考
  • ※定休日などの各お知らせはホームページ(ブログ)をご覧下さい。

席・設備

総席数
  • 17席
  • 掘りごたつ席あり
  • カウンター席あり
禁煙・喫煙
  • 店内全面禁煙
お子様連れ

お子様連れOK

  • 受け入れ対象:
  • 小学生からOK
ペット同伴
  • 同伴不可
携帯・Wi-Fi・電源
  • 携帯の電波が入る( ソフトバンク 、NTT ドコモ 、au )

メニューのサービス・関連情報

メニューのサービス

このお店のメニュー:

じゆうさん のサービス一覧

Foreign Language Version

じゆうさん  が紹介されたメディア情報

  • テレビ

    ぶらぶらサタデー(番組情報提供:株式会社エム・データ)

    フジテレビ  放送

    そば店です。 東京・中野区沼袋をぶらり散策した中で紹介されました。

    ぶらぶらサタデー

    フジテレビ  放送

    10月14日放送の「ぶらぶらサタデー」(フジテレビ系、午後12時00分~)では、東京・中野区沼袋をぶらり散策した中で、「手打蕎麦 じゆうさん」(東京都中野区)が紹介された。

    こちらは、都営大江戸線・新江古田駅から徒歩8分の手打ち蕎麦のお店。
    そばの香りにこだわっているため
    、強い香水を使用している人は入店出来ない。
    これからの季節は、叩いた大和芋を鴨そぼろなどといただく「ぞろりこ蕎麦」(1,500円)もオススメだ。

    「いろいろきのこのおひたし」(650円)は、きのこを昆布出汁に浸し、薄口醤油で味を調えた季節の一品。「おつけもの」(600円)は自家製だ。
    「十割せいろ二枚盛り」(1,700円)は、風味を逃がさないため良質な玄蕎麦を低温冷蔵によって熟成させ、毎朝必要分だけ製粉している。キリリとしてブレず、ダレのない風味豊かな一品だ。焼き節を井戸水で煮出して作る濃いめのつゆでいただく。

    「手挽き田舎」(1,100円)は、店内の石臼で殻ごと手挽きしたものを使用しているのだそう。

    「いろいろきのこのおひたし」を食べた有吉弘行さんが、「うん、きのこ。めちゃめちゃきのこ…」と呟くと、坂下千里子さんも「ん~っ、本当だ!おいしいね~」と頷いた。

    「十割せいろ二枚盛り」の蕎麦に山葵を載せてからつゆに少しだけつけ、一口啜った有吉さんは、「最高…」と感嘆。「(二枚目も)余裕」と頷いた。

    「とろろそば」(1,300円)を一口啜った田中卓志さんは、「うん!うまぁっ!やばいぞこの店!ちょっと歩いた甲斐あったなぁ」と絶賛。
    同じく「とろろそば」を食べた坂下さんも、「う~んっ!おいし~っ!おいしい!うん、本当!(歩いた甲斐あった)」と頷いた。
    「手挽き田舎」を一口啜った生野陽子さんも、「おいしい!」とコメント。

    かなりおいしいのか、黙々と食べ進む一行。有吉さんはあっという間に一枚目を完食し「最高です」と大絶賛した。
    続いて二枚目を食べ始めると「う~んっ!この音だけでわかってもらうしかないでしょう」ともう一口啜り、うっとり。2枚目の蕎麦もあっという間に完食した。


    ※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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じゆうさん
  • TEL03-3951-3397