2019年10月からの消費税増税に伴い、価格が変更になっている場合があります。ご来店の際には事前に店舗へご確認ください。

こだわり1 品数豊富

刺身も取扱い、レパートリーは幅広い

店主の森広氏は学校を卒業後、同じ川崎市内のとんかつ店で修業し腕を磨いた。「その店は、とんかつ屋なのですが、刺身や鰻、ステーキまで出す店だったので、勉強になりました」と語る。1995年に現在の場所に店を構え、駅名の武蔵中原から「とんかつ武蔵」と名付けたという。以来、地元客に愛される人気の店になっている。

こだわり2 鮮魚

看板からは、想像できない鮮魚が揃う

夜の営業時間になると、とんかつを食べに初めて来たゲストが驚くほど、次々と刺身のオーダーが入る。この店で「刺身の盛り合わせ」を注文すると、旬の色々な魚が一切れずつ10種類程度盛りつけられる。何が食べられるかは、その日の仕入れによって変化するので、苦手なものがあれば、先に伝えておこう。写真は2人前だ。

  • この日、川崎北部市場から届いたのは、20kgはあったであろう高級魚の「クエ」。刺身はもちろんだが、焼き物や鍋としても提供される。そして、脂ののった「本鮪」。その日に入荷する魚によって、メニューが変わるので毎日「本日のおすすめ」メニューは手書きされる。値段は時価だが、どれも良心的な価格設定になっている。

  • 鯖やノドグロ、地ハマグリ、ツブ貝、牡蠣などとともに秋刀魚も入荷した。この店の刺身で、季節の移ろいを感じるという常連も多いという。「うちの常連さんは、とんかつ屋に来ているというのに、揚げ物を食べずに帰る」と、森広氏は笑う。それだけ、この店で提供される鮮魚の味を信頼し、堪能しているということだ。

こだわり3 日本酒にこだわる

好みに合わせた酒器の心遣いも嬉しい

窓際の焼酎も圧倒されるが、日本酒の品揃えも特筆すべきものがある。なかなか手に入らないファン垂涎もののプレミアム銘柄も揃っている。「良い状態で美味しく飲んでほしいから」と、30種程度のすべてを開封するのではなく、限定して順次開けていく。冷たいものは冷たく、燗は適温で飲めるような酒器にもこだわっている。

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とんかつ武蔵
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