営業状況とテイクアウトの可否につきましては、ご利用の際に飲食店にお問い合わせください。

こだわり1 高品質

ふたを開けた瞬間、誰もが笑顔になる

この店で最初にオーダーしたいのは「土鍋のご飯」。注文後に米をとぎ、それから炊くので約45分かかる。米の種類は北海道・新潟・富山・高知・熊本のブランド米。どれも同額で2合からオーダーできる。炊きたてのご飯の香りと、キラキラした米の粒、そして粘りと甘みに、誰もが「日本人に生まれて良かった」と思えるはず。

こだわり2 一品料理

ご飯の炊きあがりを待つ間に軽く一献

各種揚げ物が揃っているが、それ以外の一品料理も充実しているので、軽くつまみながら、美味しい日本酒を酌み交わしたい。燗酒を頼むと、保温効果のある徳利で提供され、いつまでも適温で味わえる。「ささみのおろしサラダ」は梅肉のでさっぱりと、「いかの塩辛香り和え」は新たな味の発見で、さらにもう一杯となりそうだ。

こだわり3 新鮮食材

全国の「旬の野菜」を、ここで味わう

店の入り口でずらりと並んだ新鮮野菜が目に入る。メニューを見ているタイミングで「ご一緒にいかがですか」と、スタッフが目の前まで持ってきてくれる。いつでも季節に合わせた旬の野菜が10種類以上。好みでチョイスすると、1品200円でカツの衣をつけて揚げてくれる。日頃の野菜不足の解消にピッタリのサービスだ。

こだわり4 揚げたて

ほんのり桜色の「ロースかつ」を堪能

脂の甘みが際立つ「ロースかつ」は、まず添えられた塩で味わいたい。そのサックリとした食感と柔らかな肉質、そしてカツの香りが口いっぱいに広がる。この柔らかさは独自の揚げ方によるものだ。常に変化する油の温度を見ながら、揚げ上がりのタイミングをはかる。その後の蒸らしで完全に火を通す。絶妙な職人の技が光る。

  • 「イマカツ」で使う豚肉は2種類。大自然の中で穀物主体の飼料と活性水で育った「やまと豚」と、高知県四万十町で柚子、芋けんぴ、米、麦を配合した独自の飼料で育った「四万十柚子豚」を選ぶことができる。適度な脂がのった「やまと豚」と、柔らかで味のしっかりとした赤身の「四万十柚子豚」を食べ比べるのもおすすめだ。

  • この店のカツの揚げ方は特徴的だ。最初に高温の油で香りと色を付けてから、低温の油でじっくりと火を通す。この絶妙な油の使い分けによって、独特の柔らかさを保ちながら、肉の旨味が十分に閉じ込められる。使用している油も研究を重ね、ラードとヘッドを独自の配合でブレンドし、この店ならではの旨みと風味を出している。

イマカツ 六本木本店 のサービス一覧

イマカツ 六本木本店
  • TEL03-3408-1029