こだわり1 直送新鮮魚介

【1913年創業】老舗水産会社直営

沼津魚市場100年以上、仲買業務を行う。朝5時のセリで買付、店へ納品
本社で加工場もあるため、水揚げされた魚をセリで買付した直後加工場へ運んで加工し、
地場産の差別化メニューを開発している。全国各地の漁港からも魚を集荷して沼津魚市場で販売しているため、マンボウの腸など珍しいメニューも扱うことが可能。

  • 当社は明治末期、佐藤政吉商店から出発し、初代社長佐藤政吉が昭和25年4月、佐政水産株式会社を創立、水産物を全国に出荷し基盤を築きました。二代目社長佐藤實郎はアジ・ムロなどを全国より集荷し、沼津のひもの加工業者に販売、現在の日本一の生産量を誇る「沼津の干物」の流通を確立させました。

  • 当社の経営方針は、お客様の生の声にこたえ、チームワークを第一とし、水産卸会社として顧客である小売り業者の皆様の繁栄と沼津港の発展に力を尽くしていくことです。

こだわり2 地産地消

【日本一】駿河湾

沼津港は、日本一深い駿河湾に面し、巻網や定置網、釣り船、底引き、シラス漁、養殖など様々な漁が行われている。
また毎朝、伊豆半島のいろいろな漁港で水揚げされた魚も沼津に送られてくるため、非常に魚種の豊富な港です。

  • カツオやアジ、サバなどの大衆魚から赤ムツ、金目などの高級魚、また深海魚や生シラスなどの珍しい魚や伊豆のサザエやアワビなどたくさんの魚が朝5時から沼津魚市場でセリにかけられています。

  • 沼津の老舗水産会社直営!佐政水産
    各種メディアで話題の沼津港水族館 目の前で
    本日も元気にオープンしております♪

こだわり3 深海魚料理

今話題の深海魚!

沼津港では、昔から深海魚を獲る底引き網漁が行われてきました。駿河湾は急深の地形のため、漁場までの距離が近く、船が数時間で戻ってこれるため、非常に鮮度が良い状態で水揚げされます。そのため、深海魚も刺身や寿司で食べることができます。

  • 他の地域は漁場までの距離が遠いため、数日間かけて漁をすることも多く、そのため鮮度が悪くて練り製品の原料や加熱用になってしまったりしています。深海魚は寒いところにいて、動きもあまりないため、筋肉が少なく脂肪が多い魚が多いのも特徴です。

  • 赤は暗闇に吸収されてしまうため、金目や桜えび、カサゴなど赤色の魚や黒色が多いです。沼津では、メギスやメヒカリ、エビ類など様々な深海魚が水揚げされ、刺身や揚げ物、焼き魚などにして食べられています。

浜焼きしんちゃん 沼津港 港八十三番地店
  • TEL050-3463-5735