異世界 古都 アイテーリア 居酒屋 日本料理 創作 トリアエズナマ

イザカヤノブ

居酒屋のぶ

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最新の口コミ

  •               

    居酒屋のぶ、開店半年記念に...乾杯!

    • 2018/9/21 に投稿
    • Shinobu

    美味しい。
    ブランターノさんが持ってきてくれた古都のエール…
    これが本物のエールの味なのね。

    でも、私はやっぱりとりあえず生が一番かな…!
    大将が作った、鮭のお茶漬けを食べるとホッとする。

    ビョエルンさんが言ってた「いい店には条件がある」って…
    お客さんを想う店があって、店を想うお客さんがいてくれる。
    うまく言えないけど…そういうことなんじゃないかな…

    居酒屋のぶ、開店半年記念に…乾杯!

    第24話 「古都のエール」
  •               

    すべての謎は解けた。

    • 2018/9/14 に投稿
    • Gernot

    こんなことなら二人前、いや三人前を頼んでおくべきだったか…
    いや、ナポリタンはわずかに足りないくらいこそちょうどいい。
    今回も、うっかり口の周りをケチャップだらけにしてしまった…

    エーファ殿からハンカチを借りて…って…
    …!!?
    なぜ先帝陛下のハンカチをこの娘がもっているのだ!?

    …そうか…この娘は陛下の隠し子、そして姫君…
    タイショーさんとフロイライン、
    あのふたりは姫の護衛に違いない…!
    すべての謎は解けた。恐ろしい店だ…

    第23話 「北方三領邦会議之顛末」
  •               

    この店にはいろいろなヒントをもらったぞよ

    • 2018/9/7 に投稿
    • 先帝陛下

    これがトリアエズナマか…
    帝都のラガーよりもキレがあり、実に見事だ!

    魚料理をいろいろとオーダーさせてもらったが、
    ナイフを使わず豪快に手でほおばるアジフライ…
    捨てる部位だと揶揄される鮭の皮を炙ったつまみ…
    若い頃に育った猟師町を思い出す、最高の味だった。

    食べて見なければわからぬ、その本質を見極めねばな。

    明後日は北方三領邦との重要な会議…
    料理の内容において、とっておきの施策を思いついたぞよ…!

    第22話 「老人と魚」
  •               

    バッケスホーフめ、墓穴を掘ったな

    • 2018/8/31 に投稿
    • Gernot

    罪状を伝えるため、私もここにやってきたが…
    伝える相手は、この店にではない。
    調査結果によると、
    ラガーはバッケスホーフ商会に
    密輸されているという事実が明らかになった。

    バッケスホーフめ、この店を陥れるつもりが…
    墓穴を掘ったな…

    私もこの店のトリアエズナマが好きだが、
    どこから仕入れているのかはいまだに謎だ…

    第21話 「トリアエズナマの秘密 後編」
  •               

    やはり...この店のエールは、ラガーだ

    • 2018/8/24 に投稿
    • Bakkesuhofu

    これは…間違いない…
    この店で出している、
    トリアエズナマと呼ばれたこの飲み物…
    エールではなく、ラガーだ。

    古都では、許可もなくラガーを販売することは莫大な違反金、
    もしくは死罪にも値するほど違法なことなのだ…
    さては、この店の者たちは何も知らなかったようだな…

    私の権力があれば、この店を買収することも、
    違反者と突き出してやることも簡単だ。

    さて、どうあがいてくるか…見物だな!

    第20話 「トリアエズナマの秘密 前編」
  •               

    塩辛い...そうか、これが恋の味か...

    • 2018/8/17 に投稿
    • Riontinu

    なんちゃってブイヤベース…
    変わった名のスープだが、
    オイリアにある故郷の海を思い出させてくれる、
    優しい味だったな…

    この居酒屋ノブで、私はずっと探していた、
    〈鬼〉の傭兵、ベルトホルトに再会することができた!
    うれしかった。けれど彼はすでに結婚したのだという。
    あれから何年経ったと思っている。これでよかったのだ…

    最後に店のタイショーが出してくれた潮汁…
    塩辛い…
    そうか…これが恋の味なのか…

    第19話 「女傭兵」
  •               

    塩もショーユもありますよ♪

    • 2018/8/10 に投稿
    • Hermina

    カラアゲは塩とショーユのどちらがいいか、ですか…
    ええ、それは迷います。カラアゲは私も大好きですもの。

    でもねベルトホルトさん、今日のカラアゲはもうなくなりました。
    頼むか頼まないのかもわからない下らない話で、他のお客様の注文を断るわけにはいきませんからね!

    ということで、あなたの好きな塩とショーユ両方を使った、なんこつのカラアゲですよ。さ、お召し上がりください♪

    レモンもたーっぷり搾ってあげますね!

    第18話 「三酔人のカラアゲ問答」
  •               

    しかし、ここはいい店だなぁ...!

    • 2018/8/3 に投稿
    • Bjoern

    しかし、ここはいい店だなぁ…!
    数十年休まず営業し続けた、誰かさんの店によく似ているよ。
    そう!ミードが評判の、俺の店のことさ。

    引退する俺のために、
    タイショーがテンプラやハモの吸い物を出してくれたんだが…
    その料理一つ一つに、
    「門出の花束」の意味がこめられているときた!
    なかなか気の利いたことをしてくれるもんだ…!
    ローレンツも、洒落たジョッキつくって、
    俺に贈り物なんて…立派になったもんだ…

    決めた、これからはこの店に通うとしよう。
    客としてな。

    第17話 「初夏の天ぷら盛り合わせ」
  •               

    ウナギ弁当を...どうぞ♪

    • 2018/7/27 に投稿
    • Hermina

    ウナギがこんなに美味しいものだったなんて…!
    居酒屋ノブでお手伝いができて、本当によかった。
    少しは私も、ノブのお役に立てたかしら?

    でも、何よりも嬉しいのは…
    私の作ったお弁当を美味しそうに召し上がるベルトホルトさんの笑顔を見れたときね!

    これからもこのノブで、お手伝いがてら、料理のお勉強を続けたいな。
    だんなさまに、もっともっと美味しいお料理を作ってあげたいから…!

    第16話 「中隊長の凱旋」
  •               

    やれやれ...この店には命拾いさせられた...

    • 2018/7/20 に投稿
    • Reinhold

    うまい!
    トロッ、フワッとした身に、弾力のある皮。
    それと甘辛いタレがよく合う!
    まるで宝石のように輝く美しい照り。

    まさか、この料理があの…
    ぬるぬるして気持ちが悪くて、硬くて、骨ばっかりある、まずかったあのウナギだって…!?
    調理方法を変えるだけで、こんなにも美味しい料理に様変わりするなんて…

    おかげでゴドハルトさんへの漁業権の交渉が、成立した!
    やれやれ…この店には命拾いさせられた…

    第15話 「仁義なき蒲焼き」
  •               

    恐ろしい...この店は...恐ろしすぎる...!

    • 2018/7/13 に投稿
    • 匿名希望

    敏腕の密偵である私は古都の情報を収集すべく、
    場末のこの店で調査にとりかかることにした。

    サラダを食べる事で、その街の豊かさを知ることができるのだが…
    なんなんだ…ここは…!
    次から次へと、多種多様なサラダが運ばれてくるではないか…!
    更には、高価な黒胡椒や金箔までもが料理にのっかっているだと…?!

    恐ろしい…この店は…恐ろしすぎる…!
    この事を一刻も早く本国へ伝えなくては…!

    第14話 「密偵とサラダ」
  •               

    うちの名物だって負けていないわよ

    • 2018/7/6 に投稿
    • Corona

    お店の娘さん…しのぶさんと言ったかしら。
    気前もよくて働き屋さんで、ぜひ孫のお嫁さんにと思ったけれど…
    まさかあんなに歳が離れているとは思わなかったわ。
    なんて若く見えるのかしら…羨ましい。

    それはそうと、
    お店で食べたメンチカツ…
    サックサクの衣にウスターソースとマスタードがよく絡んで…
    とっても美味しかったわねぇ…

    でももちろん、
    ひき肉をこねて焼く、うちの名物フライシュプフランツェルだって負けてはいないわよ。

    第13話 「メンチカツ」
  •               

    これならば安心じゃな

    • 2018/6/29 に投稿
    • 匿名の狐

    閉店間際であればあちら側の客も帰っておろうと様子を見に来てみたものの、なんと食材がないという。
    しかし運の良いことに、お供え用の油揚げを作るのだということで、それを食わせてもらうことにした。

    網焼きにして香ばしい揚げと、冷酒。簡素ではあるが、肴としては十分じゃ。一緒に焼いてもらった里芋も、ほっくりでねっとり。塩を付けるくらいで良いのじゃ。

    最後に出てきたのはお揚げの巾着じゃった。見た目は地味なんじゃが、中にはとろりとした玉子が入っておった。こういった小さなことに喜びがあるのじゃ。

    あちら側へと繋いで、少々心配しておったが、この調子ならやっていけそうだの。

    第12話 「美女とあぶらあげ」
  •               

    このサシミ...切り口が...実に美しい...!

    • 2018/6/22 に投稿
    • Holger

    このサシミ…切り口が…実に美しい…!
    これほど見事な切り口を作るナイフ(包丁)は見たことが無い…!
    鍛冶職人ながら、一番にタイショーの持ち物に興味がいっちまった…

    トリアエズナマとともに味わうメニューも絶品だった。
    ホッケなんかも身が驚くほどふわふわだ…!
    シンプルながらに旨みがあり、酒も進む…!
    たまたま鉢合わせたへたっぴ硝子職人のローレンツとくだらねえ喧嘩で騒がしくして、エーファちゃんにお行儀よくしなさい!と怒られちまった…
    美味いもんを目の前にすると、みんな仲良くなっちまうもんなんだなぁ…

    第11話 「親方喧嘩」
  •               

    また暇なときにでも出向いてやろう

    • 2018/6/15 に投稿
    • Brentano

    貴族のこの私が、なぜわざわざこんな小さな店に出向いたか?
    美食家のこの私ですら食べたことがない、美味い料理が食べられると聞いたからだ。

    店にいた娘の態度が少々鼻についたが、意外にもそんな娘の作ったヒレカツサンドは、なかなかのものだった…!
    さっくりとした衣の歯ごたえとパンのしっとりとした柔らかさのハーモニー…
    こぼれ出る肉汁も全て厚手のパンが受け止め、手も汚れず食べやすい…

    サンドイッチとやらを考案した人物は天才だな!
    ちっぽけな店と馬鹿にしていたが、料理は期待以上の味だった…
    また暇なときにでも出向いてやろう…

    第10話 「招かれざる客」
  •               

    もうイカなんて怖くないぞ!

    • 2018/6/8 に投稿
    • Berthold

    今までのオレは、大のイカ嫌いだったが…
    今度行われる見合いの相手はイカ漁師の娘。縁談を成功させるためにも克服しないわけにはいかない…!
    イカそうめん、イカのシオカラ、いか団子、いかの生姜煮、ホタルイカの沖漬け、イカリングフライ…

    ひょんな話題をきっかけに、居酒屋ノブで、なんといとも簡単にイカ嫌いを克服できたのであった…!
    イカの刺身なんて、もちもちしていて…甘くてとろみがあって、最高じゃないか…!
    そんな色とりどりのイカ料理をトリアエズナマで流し込む…!

    イカがこんなに小さくて…そして美味いなんて…言ってくれりゃあいいのに…!なんて食わず嫌い…!
    もうイカなんて怖くないぞ!

    第9話 「中隊長の弱点」
  •               

    明日もまたノブに来よう

    • 2018/6/1 に投稿
    • Nikolaus

    地獄のような訓練のあとに
    中隊長の特別訓練を乗り越え、やっと居酒屋ノブへたどり着いたところで力尽きかけたが、「トンジル」という汁物で生き返った。
    豚肉から出た脂身が溶け込んで…
    これがスープの温度を下げず熱いままのどへ 胃へ運ばれる!
    ゴロリとした野菜の色とりどりの具…クリーミーにさえ感じるような濃い味のスープ…
    トンジル…実に美味い!!
    この熱さも、訓練で疲れきった体にはご馳走だ!

    明日もまたノブに来よう。
    ハンスもきっと来るはずだ。

    第8話 「仕事帰りの豚汁」
  •               

    レーシュとシュトウのハーモニー♪

    • 2018/5/25 に投稿
    • Edwin

    かーっ!!レーシュはやはりたまらんのう!
    シュトウというオトーシもまた、酒と合う合う…!
    かつおの内臓を漬けこんだものらしいが、このコリコリとした食感と、この塩気と臭みがまた美味くてのう…酒がススムススム…
    あまりに酒が進むんで、酒を盗むと書いて「酒盗」と呼ぶそうな。
    わしが来るとシノブちゃんは必ず、このオトーシを持ってきてくれるようになった。
    助祭として教会に務める身じゃが、この場所ではそんな肩書きは一切脱ぎ捨てて、ひたすら美味い酒をあおるのじゃ!

    第7話 「盗人」
  •               

    しまった...!ごめん...しのぶちゃん...

    • 2018/5/18 に投稿
    • Hans

    給料日の今日は、
    久しぶりに居酒屋ノブで贅沢な晩飯!
    しのぶちゃんが、今日はなんと「キスの日」だという。
    一瞬ドギマギしてしまったが、キスという白身魚のテンプラのこととは…
    しかしこれが、なんとも…美味い!
    衣の軽さと相まった白身魚のフワフワの身…
    揚げ料理だというのにこんなに優しい口当たりなんて…!

    美味すぎて、うっかりしのぶちゃんの賄いの分までおかわりしてしまった…!ごめん…しのぶちゃん…

    第6話 「キスの日」
  •               

    生命...宇宙...全ての答え...

    • 2018/5/11 に投稿
    • Gernot

    これは、地上にもたらされた神の愛。
    なんという出会い…
    なんという幸せ…

    だが、何だ…
    この懐かしい思いは…
    これは遠い宇宙の味ではない…
    この味は…
    この愛に溢れたこの味は…

    実に美味しい赤いパスタだったよ。フロイライン。
    お陰で私は生まれ変わることができた。

    第5話 「しのぶちゃんの特製ナポリタン」
  •               

    こ、これがカイセンドン!

    • 2018/5/4 に投稿
    • Ignaz

    こ、こ、これが生の魚!?
    やわらかい身から旨みがねっとり広がっていく……
    そしてショーユの濃さ、ワサビの辛さが旨みを引き立て、ライスの甘さがそれらを優しく調和する……

    噛めば噛むほど味が混ざって呑みこむのが
    もったいないほどだ…!

    第4話 「はじめての海鮮丼」
  •               

    まぁまぁね、まぁまぁ!

    • 2018/4/27 に投稿
    • Hildegard

    いつもはどんなに贅沢な食材を使っても
    毒見がすんでからの食事ばかりで冷えてしまった料理ばかり。
    でも、叔父さまに連れてきてくださったこの店の
    アンカケユドーフは、なんて柔らかくて、
    こんなにも脆いのに温かくて美味しいのかしら・・・
    うん、まぁまぁね。まぁまぁ!

    ねぇ、叔父さま。
    またここに連れてきて頂けるかしら?

    第3話 「お嬢様の難題」
  •               

    オレの敗北だよ! ノブ・タイショー!

    • 2018/4/20 に投稿
    • Berthold

    ワカドリのカラアゲ……
    ワカドリだと! そんなモノはこれまで食べた事がない……
    敵はなまくらの武器で挑んでくると思っていたが……
    これは出会いだ……
    騎士物語の英雄と
    姫君が惹かれあうように、カラアゲとトリアエズナマは、
    ここで出会う運命だったのだ!

    なるほどな、居酒屋ノブ……
    兵士の間で噂になるのも無理はない。
    オレの敗北だよ……ノブ・タイショー!

    第2話 「若鶏の唐揚げ」
  •               

    くううううっ...... 美味いっ!!

    • 2018/4/13 に投稿
    • Hans

    冷えているせいなのか、それとも出来たてなのか、とにかくこの店のエールは最高だ!

    それにこのエール…… いや、トリアエズナマ
    の透き通る黄金ときめ細かな泡…… この手がジョッキに吸い込まれる!

    「ああ、トリアエズナマをもう一杯!」

    第1話 「おでんのじゃがいも」