こだわり1 2,000円以内で宴会

「ビーナちゃんランチ」は和食ランチ

土手草料理に笹ずしが付いた「ビーナちゃんランチ」1320円と、料理は共通で笹ずしのほかに握りずしをプラスした「すし屋のビーナちゃんランチ」1870円があります。写真は最初のひと皿「こびる皿」です。信州で食事と食事の中間の軽食を「こびる」と言います。いろいろな味を取り合わせています。

  • 八ヶ岳山麓産のそば粉でそばがきを作りました。普通はそばつゆでいただきますが、くるみだれ、食用ほおずきソースなどいろんなアレンジで召し上がっていただきます。

  • 信州では春先に食べ残して酸っぱくなった野沢菜漬けを塩出しをして、甘辛く味をつけたり、削り節を加えて食べることがあります。同様に味を付けた野沢菜漬けとクルミと紅しょうがをすし飯の上に乗せ笹の葉で包みました。国宝土偶(仮面の女神)の出土した中ッ原遺跡が近くにあることから「縄文の笹ずし」と名づけました。

こだわり2 大人の隠れ家

喧噪(けんそう)を離れて

森の家花蒔店はビーナスラインから見えますが、一本横道に入ったところにあります。車の音は届きません。ゆっくりと食事をとっていただけます。
店への入口はビーナスラインを蓼科方面に登ってきて「中ッ原(なかっぱら)縄文公園入口」の信号を左に曲がります。

  • 店内には地元版画グループの「版画カレンダー」や、趣味で集めた美術書などもおいてあります。興味があればご覧になってください。
    高価なものではありませんが、諏訪・蓼科に関係したものを調度品としています。

  • 妻の活けたフラワーアレンジや、栽培農家から頂いた地元の花卉など、花を絶やさないようにしています。お客様の興味をひく展示も心がけています。
    展示品についてお尋ね下さい。意外な方向にお話が広がるかも知れません。

こだわり3 座敷席

両側の庭に面した和室です

48年前に住宅用として建てた家の座敷を個室に使っています。2人のお客様でも予約順に個室を利用していただいています。厨房からは離れているので気兼ねせずにお話をすることができます。

  • 「ホール」と呼んでいるテーブル席には4人掛けのテープルが2卓ありますが、コロナ対策として1組2名様まで利用していただいています。

  • テーブルと椅子は松本民芸家具を使用しています。使い込むほどに味のでる手作り家具は会話を弾ませます。椅子はガマの穂を編みこんだものでつい長居をしてしまいます。

森の家 花蒔店 のサービス一覧

森の家 花蒔店
  • TEL050-5492-4896