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こだわり1 職人技

イタリアの郷土料理とセンスが冴える

シェフ日高哲博氏は、都内の有名イタリアンで4年働いた後、イタリアのピエモンテ州などで修業。帰国後は代官山や銀座でシェフを任され活躍の後、2010年に独立し浜町でカジュアルなイタリアンを開店。瞬く間に人気店となった。さらに発展し「大人のオステリア」というコンセプトで、2013年にこの店をオープンした。

こだわり2 インスパイア

人形町に集まる食通たちが認めた料理

人形町は、老舗レストランが数多く集まる街だ。当然、数多くのグルメたちがこの街を目指してやってくる。そんな街にあって、日高シェフは、イタリアの郷土料理をベースに、和の食材を使ったり、フレンチの技術を加えたりしながら、旬の素材を美味しく仕上げ、食通たちを唸らせる。それはシェフのセンスの良さに他ならない。

  • 鮮魚は、毎朝シェフ自身が築地に出向き厳選してくる。購入する店は、上物ばかりを扱うことで有名な仲卸店。「明石の天然スズキと北海道の帆立のソテー」も、日高シェフの手にかかると洒落た一皿になる。裏ごしして取った濃厚な甲殻類のソースを、軽いスープ状にして一緒に食す。こちらもハーフサイズでこのボリュームだ。

  • 「山ウドと全粒粉を練り込んだタリオリーニ」は、大ぶりの地ハマグリから出た旨味がソースになる。皿の脇には山ウドのプレがついているので、パスタに絡ませて食べよう。菜の花の緑が鮮やかに映え、仕上げにかけたカラスミがアクセント。旬の味を大切に、和の食材を上手に使って春の香りを運んできそうなパスタに仕上げる。

こだわり3 手打ちパスタ

日本人が米を選ぶようにパスタを選ぶ

この店では、イタリア各地の手打ちパスタを作っている。例えば丸いものはコルツェッティ。黄色の小さなパスタはサフランを練り込んだトロフィエ、手のひらでよじって作る。どちらもジェノバ周辺の郷土料理のパスタだ。他にも、タヤリン、キタッラ、ガルガネッリ、ビーゴリなどがあり、季節ごとのソースに合わせ提供される。

こだわり4 ワインにこだわる

手頃なものから貴重なワインまで揃う

「オステリア」にワインが欠かせない。フランスやイタリアのワインが約80種揃っており、ワイン好きも満足いく品揃えだ。店内にはソムリエが3人常駐しているので、気軽に相談したい。グラスワインも赤・白共に5種類用意し、料理とのマリアージュを考えているので「料理に合うワインを」とリクエストするのも良いだろう。

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