こだわり1 和食

世界無形文化遺産「和食」

四季折々を映しだす、浮月楼の懐石。花木が芽吹き心浮立つ春、暑さの中に涼を感じさせる夏、実りを迎え薫り豊かな秋、寒さの中にも人の心をもてなす冬。季節の移ろいを食膳も。初代内閣総理大臣「伊藤博文公」らにも愛された、本格懐石をお召し上がり頂けます。

  • 浮月楼の提供する懐石料理は、季節によりお品書きが変わります。旬の食材を活かした懐石は、目で楽しみ、舌で味わう。和食ならではの器にも季節感を添えて。

  • 敷地内のレストラン『浮殿(うきどの)』では、カジュアルに懐石をお楽しみ頂けます。ランチタイムは松花堂弁当や見た目も鮮やかな季節限定のお弁当をご用意。食後にもゆっくりして頂ける様、季節の和菓子やお抹茶のご用意も。ディナーは、コース料理はもちろん、アラカルトやお酒を楽しむ酒肴懐石も。

こだわり2 地産地消

食材の宝庫「静岡」

出来る限り地の物を使用し、県外からのお客様にも自信を持ってご提供。駿河湾で取れる新鮮な魚介類もその一つ。

  • 海の幸以外も静岡産の食材を極力使用。
    『ふじのくにポーク』は静岡県が作った高品質の豚肉。ジューシーで柔らかく、風味豊かな肉質が特徴。

    その他、静岡県産の椎茸や舞茸など、静岡が育んだ海の幸・山の幸をください。

  • 【浮月楼 名誉料理長 山田仁志】

    四季を大切にする懐石料理の伝統を外すことなく、目で、舌で季節を楽しんで頂きます。
    食の素材に恵まれた静岡の地で調理できる事を誇りに思い、海の幸、山の幸をバランス良く生かし、素材の持ち味を引き出して参ります。懐石料理の本当の姿を追求し、皆様をお待ち致しております。

こだわり3 老舗

徳川15代将軍「徳川慶喜公」屋敷跡

明治2年から徳川15代将軍 慶喜公が20年余りを過ごした屋敷。そこから約120年もの間、静岡の地で料亭として営業。2,100坪の広さを誇る日本庭園は昔の面影を残し、静岡の駅前にありながらも「春は桜」「秋には紅葉」など、季節により変わる花や木々たちの姿が街中の喧騒を忘れさせてくれます。

  • 歴史が彩る庭園を眺めながらのお食事は、いつもとは違うひと時をもたらしてくれます。特別な日のご会食、お祝い、会議、ご法要・法事など、様々な場面でご利用いただけます。長い年月により培った、自然の息吹と和のおもてなしを心ゆくまで。

  • ライトアップされた庭園は、正に芸術。四季の花々に彩られ、いつも違った顔を見せてくれます。この美しい景色を観ながら、老舗の本格懐石をお楽しみいただけます。120年来の伝統を受け継ぐ景観とお食事をごゆっくりとどうぞ。

こだわり4 個室

大小さまざまな「個室」をご用意

庭園を眺めながらご会食をして頂けるプライベート空間をご提供。2名様の個室から、最大150名様まで収容可能なバンケットもご用意。様々なシーンに応じてご利用頂けます。

  • 【明輝館1F 葵の間(10名様~40名様)】
    数寄屋の大広間は歴史を刻み続けます。目線の高さで庭を望み、縁側に座れば小松宮彰仁親王様より贈られた菊の御紋り灯篭が。※座卓席としてもご用意いただけます。

  • 【明輝館1F 橘の間(2名様~8枚様)】
    ご接待はもちろん、記念日やお祝いのお席にも。
    日常から離れた雰囲気の中、庭を愛でながら懐石料理を。大切なひと時を、大切な人とお過ごしください。

こだわり5 庭園

140年の歴史漂う「日本庭園」

慶喜公が京都の庭師:小川治兵衛に造らせた「池泉回遊式」の日本庭園。お食事の前後に庭園散策もお楽しみ頂けます。

  • 慶喜公がお手植えになった『台湾竹』。秋に筍が伸びてくるという不思議な竹。樹齢100年以上のこの地方では珍しい『春楡(はるにれ)』や、慶喜公が水戸を偲んで造らせたと伝えられる梅林など、季節によりさまざまな表情を覗かせます。

  • 遠い昔から、池に景を添えている『弓反り橋』。かつてこの橋の上に、お客様が一列に勢揃いして撮影したと古い写真も残ります。また、元勲 井上肇(いのうえかおる)侯爵ゆかりの石塔や江戸時代から残る『子福稲荷』など、歴史深い見所も。※庭園マップをご用意しております。フロントにてお気軽にお申し付けください。

浮月楼
  • TEL050-3477-5122