新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業状況について
  • 色鮮やかな料理は、いつも歓ばれています。

  • お誕生日・記念日にはパッサージュで 最高の思いでを..

  • シェフの独り言......。
    私 藤下資生は、幼少から、両親が魚屋や活魚・割烹料理を営むや、
    食卓に洋食があまり上らなかった事から当時放送していた”
    料理天国”に感動と憧れの想いを持ち続けつつも、
    学生の頃は、美術やアートに興味を持ちデザインコンクールで入選したこともあったので自然と
    その後、デザイナーとして勤め始め何年か経ち 行き詰ていた時、震災を神戸で経験し、
    命や生きると言った大きなテーマにその時 1度しかない人生 自分が1番素直に好きなことに目一杯 挑戦してみたく迷走し
    幼少の想いに振り子が戻るように命の源である食の世界に転職しました..........。

    モノを作る。今年で料理人になって16年目となる私は、今、この言葉の意味を改めて深く感じています。飽食の時代といわれ、表面をきらびやかに飾ることばかりにとらわれがちの今の飲食業界において、本当にお客様に安全なモノを作る、おいしいモノを作る、体に良いモノを作る、そして、想いのこもったモノを作る・・・食の担い手としての自覚と責任を持って、私はこれからも本当に意味のあるモノ作りを続けて行きたいと思います。料理は、命の継承と技術の継承を同価値と考えているので 食の先駆者たちに最大限の敬意を表わした上で
    自分の世界を表現しています。
Le Passage