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豆かんてん データ提供:ユーザー投稿

クリームあんみつ データ提供:ユーザー投稿

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梅むらが紹介されたメディア情報

  • ぐるなびレポート

    「梅むら」は都営浅草線浅草駅から徒歩10分。浅草寺病院や花やしきから近く、浅草観音堂裏の交差点から西に進み1つ目の角を曲がったところにあります。元祖豆かんの甘味処として知られており、小説家の安岡章太郎もわざわざ浅草まで訪ねたと言われる老舗の名店です。

    「出没!アド街ック天国」でも話題のスポットとして紹介されましたが、地元では知らぬものは居ないというほど。お昼から夕方までの営業時間と日曜定休のお店ですが、しばしば行列ができるくらい繁盛しています。

    カウンター6席とテーブル2卓。総座席数は15名程度の小さな店内ですが、昔懐かしいムードが漂います。

    看板メニューはなんと言っても豆かんてん。450円とリーズナブルな価格で味わえるグルメです。通称、豆かんと言われるこちらのメニューは「この味を知らずして浅草を語ることなかれ」と言われる定番の味です。プリプリとした食感が楽しめる寒天と、ふっくらとした甘みある黒えんどう豆がふんだんに使われています。

    あっさりとした黒蜜が適度な甘みを引き出しています。甘過ぎない味わいは和菓子ならでは。飽きの来ない上品さは甘党の方も飽きませんし、普段は甘いものが苦手という方からも美味しいと好評です。

    クリームあんみつも好評。こちらも自慢の豆をたっぷりと使うとともに、あんこも惜しみなく使われています。そこに洋風の味であるアイスクリームが持つミルキーな旨みが絶妙にマッチ。お互いがケンカせずに溶け合う人気の逸品です。

    店内で頼む場合、煎茶も出してくれます。適度な甘みのあるメニューと一緒に清涼感あるお茶を飲めば、身も心も癒されること間違いなしです。

    こだわりの名店といった印象が強いですが、ご主人は意外と気さくで話好きな様子。運が良ければ色々な話ができる点も下町ならではの温かさ。人情味を感じさせる時間が過ごせるはずです。

    浅草を代表する甘味処として、優しいご主人と触れ合えるチャ
    ンスもあります。東京の下町が持つ魅力を余すところなく体験できることでしょう。

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梅むらの基本情報

店舗情報は変更されている場合がございます。最新情報は直接店舗にご確認ください。

店名

梅むら

ウメムラ

電話番号
  • 03-3873-6992
  • ※お問合わせの際はぐるなびを見たとお伝えいただければ幸いです。

住所
アクセス
  • つくばエクスプレス浅草(つくばエクスプレス)駅A2口 徒歩7分

浅草にあるスポット

浅草には浅草駅や 浅草花やしき雷門 等、様々なスポットがあります。 また、浅草には、「浅草寺」もあります。浅草寺は1400年ほど前、隅田川で漁師の網にかかった仏像を起源とし、御利益は古今無双、あらゆる願いを叶えると言われています。特に7月10日のお参りは4万6千日参詣分の御利益があるとして人気。10月18日の菊供養会では浅草寺幼稚園園児の献花と併せ、中国の故事にちなみ菊の葉のお守りで長寿を願います。また江戸三十三観音めぐり第一番の御朱印やおみくじも人気です。浅草寺を中心に発展した浅草は、鉄道開業で銀座が台頭するまで江戸期を通じて最大の繁華街。ライトアップされた姿には今もそんな力強さがあります。この浅草にあるのが、カフェ「梅むら」です。