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こだわり1 関西風天ぷら

食材の旨みを閉じ込めた関西風天ぷら

水分を飛ばしすぎず、旨みを閉じ込めるように、上質の綿実油でカラリと揚げた関西風天ぷら。軽い口当たりながら、しっとりとした食感が特徴だ。絶妙な火の通し加減で、魚介や野菜の繊細な風味をそのままに堪能できる。同店で独自に調合した秘伝の特製塩で食すと、薄衣の中から食材の風味が豊かに広がる。

  • 小豆島で生まれ育ち、大阪の老舗天ぷら店で修業した主人。半世紀以上にわたり料理人として培った技巧を生かし、こだわりの味わいを提供している。創業以来、用いる食材から献立内容まで変えることなく、同店ならではの味わいを守り続けている。

  • 海老、イカ、鱚(きす)、小なす、しいたけ、れんこん、ししとう、小たまねぎなど、鮮度と産地を厳選した9種類の食材を使用。海老のすり身をはさんだパンはサクサクと香ばしく、魚介の豊潤な旨みがアクセントになっている。

こだわり2 鯛めし

活きの良い鯛を見た目も豪華な逸品に

鯛めしには、徳島県小松島から直送した鯛を使用。うず潮に育まれた鯛は身が締まり、ほどよく脂がのって色合いも鮮やか。一尾をまるごと贅沢に使い、赤楽の土鍋で40分かけて炊き上げる。蓋をあけると、豊潤な潮の香りが湯気と共に香り立つ。米一粒一粒の芯まで鯛の旨みがしみこみ、奥深い味わいだ。

  • 炊き上がった鯛めしは、主人がていねいに骨を取り除いてから、ほぐしてゲストに供す。香ばしいおこげの味わいも格別だ。あらかじめ伝えておけば、漬けにした刺身をのせた鯛茶漬けも楽しめる。食べきれない場合は持ち帰り用に経木の折箱に詰めてくれるのも嬉しい。

  • 活きの良い鯛を新鮮なまま捌いた御造り。添えられた特選ちり酢は、徳島産の柚子を使い、風味豊かな鰹節、利尻昆布、本醸造酒をバランス良く調味したもの。さわやかな酸味と深い味わいで、鯛の上品な持ち味を引き立てる。

こだわり3 創作菓子

創意あふれる「れんこんスイーツ」

コースの和菓子として供される「う八の叵(は)」は、新感覚の焼菓子。小麦粉や卵を使わずに、れんこんを独自の製法で焼き上げ、餡を仕込んだれんこん餅をはさんだ。「サクッと軽やか、もちっとやわらか」という二つの食感を楽しめる。抹茶、ほうじ茶、アールグレイ、いちご、珈琲、バニラ、シナモンのフレーバーが揃う。

  • お土産品の「れんこんショコラ」は、丁寧に焼き上げた「う八の叵(は)」をクラッシュしてチョコレートでコーティングした洋風スイーツ。抹茶、ほうじ茶、アールグレイ、いちご、バニラなど多彩なフレーバーを楽しめる。食した後に、ふわりと香り立ち、ワインにもよく合う大人の味わいだ。

  • 「う八の叵(は)」、「れんこんショコラ」ともに、二代目の貢史氏が考案。独自の感性で創意あふれるスイーツを生み出している。京都の料亭で修業を積んだ後、2000年より「六本木 与太呂」の料理人として主人を支える。英語力を生かして、海外からのゲストに料理の特徴やこだわりを説明し、和食文化を伝えている。

こだわり4 日本酒にこだわる

オリジナルの日本酒と梅酒

料理に合う酒を楽しんでほしいと、埼玉県の老舗醸造元と提携してオリジナルの酒を提供している。純米吟醸酒「花と鯛」は、米の旨みを生かし、さわやかな飲み口と喉ごしが特徴。梅酒「梅と鯛」は、砂糖を加えずに越生梅林の白加賀梅を日本酒に漬け込み、梅のふくよかな酸味と自然な甘みを堪能できる。

こだわり5 空間にこだわる

季節の花が飾られた和モダンな店内

著名な空間プロデューサーが手がけたモダンな設え。もてなしの気持ちを込めて、毎日、女将が花を生けている。開店から30年以上を経た現在も古さを感じさせず、寛いだ雰囲気を醸している。

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