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こだわり1 ワインにこだわる

美食の新境地へ誘う、ペアリング

“飲食”とは字の通り、料理だけでなく、飲み物も備わってこそ、本来の喜びを堪能できるものです。弊店では「A.S.I. Sommelier Diploma」などソムリエ資格を有する若主人を中心に、「ワイン」と「日本酒」のペアリングを提案いたします。香り、味わい、一皿ずつ緻密に分析したペアリング。美食の真骨頂をお楽しみください。

  • 【ワイン・日本酒】
    提供温度、グラス、酒器。細部に至るまで考え抜くのが、ワイン・日本酒のエキスパートである若主人の心得です。温度は、季節や銘柄ごとに、厳密な管理をしております。“真の味わい”と、料理とのペアリングで幾重にも深まる魅力。京料理で楽しめるのは弊店ならでは、と自負しております。

  • 【若主人 ソムリエ資格】
    料理、季節、場面に適したペアリングを提案いたします。
    [2021年]A.S.I. Sommelier Diploma(国際ソムリエ協会認定)[2020年]J.S.A.ソムリエ・エクセレンス(日本ソムリエ協会認定)[2019年]WSET Level 3 Award in Wines[2018年]J.S.A. SAKE DIPLOMA(日本ソムリエ協会認定)

こだわり2 伝統

90余年の伝統と、時代に即した新しさ

和食の美はその日の“旬の走り”を五感でいただく事。しかし時と共に気候や旬の食材、お求めになる味も変わりゆくもの。だからこそ弊店は、今日いらしたお客様に誠実である事を続けてまいりました。ワインの提供やハラール会席もそのひとつ。日々研鑽を積み、いつの時代も色あせない一皿を。それが本家たん熊の美学です。

  • 【若主人:栗栖 純一】
    本家たん熊がこの地で一歩を踏み出して以来、早90年近くの月日が流れました。お客様お一人おひとりが思い描く“京の美食”をお届けする事が、今の時代の「もんもな京料理」であり、成すべき使命だと考えます。初代が残した数々の献立と信念は、今なおこの暖簾の内側で確かに息づいております。

  • 【初代の信念】
    創業1928年。板前割烹の先駆者として知られる、弊店の創業者栗栖熊三郎は「京料理の神様」と謳われるほどの料理人でした。素材の味を生かす「もんもな京料理」こそが彼の信条。移り行く時代のなかで揺らぐことのない、本家たん熊の礎です。

こだわり3 京料理

京の四季を“そのまま”楽しむ

「もんもな京料理」とは、「そのまんま」を味わう料理ということです。余計なものを加えず、不要なものはそぎ落とし、素材の良さを最大限にいかした味をお楽しみいただく。シンプルなことですが、本質を見抜く目と、複数の要素を調和させるセンス、熟練した技術、ひとつでも欠けていては、もんもな京料理は成り立ちません。

  • 【品質即料理】
    素材重視の料理ですから、素材がよくなければ「もんも」は実現できません。春は筍、夏は鱧・鮎など、四季折々のよいものを、店主自らの厳しい目で選んでおります。

  • 【器もお料理の一部】
    たん熊には、優に1,000種類を超える器のご用意がございます、その中から季節、素材、質感など、あらゆる要素を鑑みて、各料理にふさわしい一枚を選ばせていただきます。

こだわり4 優雅な個室

今日のお客様に、今日だけの時間を

ご接待のご相談も日々いただいております。ご予算・ご要望をお聞かせいただけましたら、お席に見合った料理をお作りいたします。個室も大小様々にご用意。お足元の心配がないよう、テーブルや掘りごたつのお席もご用意しております。お予約状況にもよりますが、できる限りはご要望にはお応えさせていただきます。

  • 【今日だけの時間を】
    ご予約の際には、どういったシーンでのご利用なのか、苦手なものがないかなど、必ずお伺いします。今日この日は一日限り。皆さまにとってよき日となるよう、心を込めておもてなしいたします。多くは語りません。ただ、料理、設え、漂う空気、隅々までおもてなしの心を行き渡らせているのです。

  • 【設えは日々変えて】
    その日限りの設えが、その日限りの空気を作ります。この「空気」というものは、写真ではお伝えできないものです。ぜひ直接足をお運びいただいて、直にお楽しみくださいませ。

こだわり5 お祝い事におすすめ

特別な時間を彩る、伝統の京料理

弊店の一室にて、結納や顔合わせ、披露宴を。お祝い会席に、慶びの日にふさわしい日本酒、スパークリングワインが華を添えます。お酒は豊富に揃えておりますので、ソムリエ提案のペアリングにもご期待ください。記念日、誕生日、長寿のお祝いなど、ご家族やパートナーと過ごす大切な一日も、ぜひ弊店にお任せください。

  • 【店主からの寿ぎです】
    ハレの日の料理として大変ご好評いただいておりますのがこちら。鯛の姿焼きを筏風に仕立てた料理です。大皿でご提供させていただくことで見栄え良く、歓声が上がることも。

  • 【アクセス】
    タクシー等でご来店の際は、「木屋町仏光寺下ルに在るたん熊」とお伝えいただければと思います。「たん熊北店本店」とは別の経営になりますので、混同なさいませんように。

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