こだわり1 老舗

伝統と信念が息づく、本家たん熊

創業1928年。たん熊がこの京都の地で一歩を踏み出して以来、早90年近くの月日が流れました。しかし、初代栗栖熊三郎が残した数々の献立と信念は、今なおこの暖簾の内側で確かに息づいております。これからも「たん熊らしさ」「たん熊だからこそのお食事のひと時」をお届けできるよう、日々精進して参ります。

  • 【初代栗栖熊三郎】
    板前割烹の先駆者として知られる、弊店の創業者栗栖熊三郎は「京料理の神様」と謳われるほどの料理人でした。素材の味を生かす「もんもな京料理」こそが彼の信条でした。

  • 【三代目栗栖熊三郎】
    1991年に熊三郎を襲名。初代伝来の京料理を深めていくことを生涯の仕事とし、研鑽に励んでおります。2年連続で「綾鷹」のCMに出演し、お茶の間にも広く知られるようになりました。

こだわり2 京料理

代々守り続ける「もんもな京料理」

「もんもな京料理」とは、「そのまんま」を味わう料理ということです。余計なものを加えず、不要なものはそぎ落とし、素材の良さを最大限に生かした味をお楽しみいただく。シンプルなことですが、本質を見抜く目と、複数の要素を調和させるセンス、熟練した技術、ひとつでも欠けていては、もんもな京料理は成り立ちません。

  • 【品質即料理】
    素材重視のお料理ですから、素材がよくなければ「もんも」は実現できません。春は筍、夏は鱧・鮎など、四季折々のよいものを、店主自らの厳しい目で選んでおります。

  • 【器もお料理の一部】
    たん熊には、優に1,000種類を超える器のご用意がございます。その中から季節、素材、質感など、あらゆる要素を鑑みて、各お料理にふさわしい一枚を選ばせていただきます。

こだわり3 おもてなし

今日のお客様に、今日だけの時間を

ご予約の際には、どういったシーンでのご利用なのか、苦手なものがないかなど、必ずお聞きしております。今日この日は1日限り。この日が皆さまにとってよき日となるよう、心を込めておもてなしいたします。多くは語りません。ただ、お料理、しつらえ、漂う空気、隅々までおもてなしの心を行き渡らせているのです。

  • 【ハラール対応の京料理】
    イスラム圏の方にも安心して京料理をお楽しみいただきたいというのは若主人の想いです。京都ハラール評議会様より「ムスリムフレンドリーレストラン」の認証をいただいております。

  • 【5月~9月限定】
    5月になると京料理の世界も夏の装いに変わり、京都の夏の風物詩、納涼床が始まります。鴨川のせせらぎに耳を傾けながら、鱧や鮎に代表される夏の味覚をお楽しみいただけます。

こだわり4 優雅な個室

おもてなしの席を彩る正統派の味わい

ご接待のご相談も日々いただいております。ご予算・ご要望をお聞かせいただけましたら、お席に見合ったお料理をお作りいたします。個室も大小様々にご用意。お足元の心配がないよう、テーブルや掘りごたつのお席もご用意しております。ご予約状況にもよりますが、できる限りご要望にはお応えさせていただきます。

  • 【京料理の老舗で接待】
    ご接待の際はぜひたん熊へ。ハラールにも対応しておりますので、外国のゲストがおられる際も安心かと思います。お下見やお土産のご準備、舞妓さんの手配も承ります。

  • 【設えは日々変えて】
    その日限りの設えが、その日限りの空気を作ります。この「空気」というものは、写真ではお伝えできないものです。ぜひ直接足をお運びいただいて、直にお楽しみくださいませ。

こだわり5 結納

ハレの日には想い出に残るお食事を

お顔合わせ、ご結納をはじめ、お誕生日やご長寿の御祝など、大切な方の人生の節目にはぜひ、本家たん熊をご利用ください。お祝い会席も多数ご用意しておりますが、他の会席に小豆ご飯や祝い八寸などをお付けしてお祝い用に仕立てることも可能です。メッセージカードを添えたバースデー和菓子などもございます。

  • 【店主からの寿ぎです】
    ハレの日のお料理として大変ご好評いただいておりますのがこちら。鯛の姿焼きを筏風に仕立てた料理です。大皿でご提供させていただくことで見栄え良く、歓声が上がることも。

  • 【アクセス】
    タクシー等でご来店の際は、「木屋町仏光寺下ルに在るたん熊」とお伝えいただければと思います。「たん熊北店本店」とは別の経営になりますので、混同なさいませんように。

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