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こだわり1 お酒の品揃え

プレミアムな酒が揃うのも女将の人柄

この店で値段が書かれているのは酒のみ。プレミアムな銘柄がずらりと並ぶ。「お酒屋さんと仲良うなって、良いものを回してくれる」と仕入れ始めたのが「季節のおすすめ生原酒」だという。明るくはつらつとした女将の人柄の賜物。豪快にカットしてあるお造りは一人前でこの盛り。つい日本酒のおかわりを頼みたくなる。

  • 焼酎はプレミアムの他に、ボトルキープも可能。肴には、「菜の花のからし和え」。噛んだ後にふわっとした春の香りが感じられる。ポン酢、柚子胡椒などの調味料も手作りするという女将の作る料理はどれも季節を感じるものばかり。「素材の味を活かして、ひと味加えるだけ」と言うが、極上のスパイスは女将の愛だと思わせる。

  • 中目黒という土地柄のせいもあるのか、一瞬入りにくい雰囲気の店構えが功を奏してか、「ひどく酔った人は来ないのよ」と女将。この店では、美味しい料理に舌鼓を打ち、その脇役としてのお酒というイメージなのだ。女性の1人客も多く、客同士の会話も弾み「いろいろな国の話も聞けて愉しい」という。

こだわり2 笑顔・元気

笑顔が似合う女将はみんなの人気の的

銀座の割烹で修業したという女将増田敏子氏が作る料理は、独特の雰囲気が漂う。「割烹の味」は、毎日食べると飽きがくる。かといって「おふくろの味」のように家庭的でくだけた感じでもない。丁度、双方の良いところを取った「旬楽の味」なのだ。その味を求め、地方に転居しながらも、東京に来た折にと寄る人も多いという。

こだわり3 野菜たっぷり

四季折々の野菜の美味しさを味わえる

メニューには、鮮魚の刺身もあれば肉も使われているが、できあがりの比率を考えると野菜が断然多い。しかも、煮たり茹でたりしてあるので、量は少なく見えるが栄養分がしっかりと摂れる。ランチばかりか家庭の食事でさえも、これだけの野菜を摂取するのは難しいだろう。この店の常連に女性が多いというのもうなずける話だ。

こだわり4 おばんざい

温かなもてなしに身も心も満たされる

「季節のおばんざい種々」も、すべてが日替わり。写真は3人前だが、衣かつぎ、姫サザエ、カボチャ、数の子、ブロッコリーの煮浸し、そして甘さ控えめの玉子焼きと盛り沢山だ。いろいろなおばんざいや小鉢が次々と出されるので、食べたいリクエストがあれば先に言う方が賢明だ。お腹が満たされたなら、ストップも忘れずに。

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