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こだわり1 落ち着いた雰囲気

静かな立地で季節の京会席

他では真似のできない「いもぼう」
十四代続いた一子相伝の技とほんまもんの味を今もかたくなに守り、厚く面取りした海老芋と、一週間から十日かけて柔らかく戻した棒鱈を丸一昼夜かけて炊きあげます。手間ひまをかけることにより、おいしい味が全体にまわります。

こだわり2 一子相伝 文豪にも愛される味

【一子相伝のいもぼう】を受け継ぐ

「いもぼう」は、江戸中期より長年に亘り受け継がれた技と味が「一子相伝」の口伝にて継承されています。
初代 権太夫に始まり、連綿と代を重ね、中興の祖十一代・北村粂蔵、その遺志を受け継いだ十二代 藤之助、十三代 多造、十四代 眞純(当代)、そして次代を担う十五代 晋一へと正統なる系譜により伝承されています。

  • 本家当主を継ぐ者だけが、約300年に亘り変わらぬ、他では真似の出来ない本来の「いもぼう」作りの技(最高の味をうみだす素材の選び方、調理の仕方、気候や天気、温度や湿度、素材ひとつひとつの様子を見極めて調理する相伝の方法)を知ることが許されています。
    写真は 十一代当主 北村粂蔵

  • 文豪・吉川英治先生に「百年を伝えし味には百年の味あり」とお褒め頂き、ノーベル賞作家・川端康成先生が「美味延年」と記され、また推理小説作家・松本清張先生には小説の舞台としてお書き頂いております。
    写真は 川端康成 書 「美味延年」

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