2019年10月からの消費税増税に伴い、価格が変更になっている場合があります。ご来店の際には事前に店舗へご確認ください。

シェフ・料理人の紹介

店主

小橋 敏之こばし としゆき

出身:北海道

小橋敏之

札幌中央卸売市場の青果物販売で36年間従事。20年前から趣味でそば打ちを始めました。素人そば打ち大会に参加するなど独学で技術を習得し、54歳で仕事を辞めそば職人の道を歩むことを決意。東京や各地の有名店を食べ歩き、自分なりのそば屋のイメージを作り上げていきました。翌年、自宅を改装し「手打ちそば こはし」の暖簾を掲げました。

  • 得意(専門)料理ジャンル
    そば打ち
  • 料理人としてのモットー
    自分の目利きと舌で確かめた良質な食材だけを、最適な料理法でお出しすること。
  • 料理人になったきっかけ
    これまで培ってきたそば打ちの技術を惜しみなく伝えるため職人となりました。
  • 料理人として影響を受けたもの(味・人など)
    そば打ちは毎日が修業。移り変わる環境の中、納得のいくものができるか、日々の自分に影響を受けています。

私の一品

ごぼうの天ぷら

北海道小清水町の契約農家で仕入れる甘み溢れるごぼうを使用。薄く衣を付け、からりと揚がった天ぷらは滋味深い味わいの中にほっこりとした食感が楽しめる、そばと相性がよい逸品です。ぜひご賞味ください。

私のおもてなしスタイル

  • 店内の雰囲気

    店内の雰囲気

    店内は、「そば屋で憩う」をコンセプトにしています。真樺の床やテーブル、珪藻土の壁がお客様にやすらぎをもたらすようにと思っております。窓の高さは敢えて低めに設計し、着席した時に風景を映画のスクリーンのような感覚で眺めることもできます。

  • 食材選択

    食材選択

    旬の食材を使うことを大切にしています。定番メニューのほか、季節ごとにカキ、帆立、筍、白魚、賀茂茄子、じゅんさい、舞茸、ゆり根などの限定メニューもご用意。お客様が何度訪れても飽きないように、趣向を凝らしています。

  • 食材選択

    食材選択

    時期によって、北海道摩周産と清里産のそば粉を使い分けています。その日使う分だけ、毎朝石臼で挽き二八で手打ち。つゆは島根県奥出雲で醸造される醤油と本枯れ鰹等を合わせ、素材の風味が豊かに香るやさしい味に仕上げています。

手打ちそば こはし のサービス一覧

手打ちそば こはし
  • TEL011-621-8482