こだわり1 有機野菜

主人がこだわる有機・無農薬野菜

採れ立ての食材には旬の旨味がある 料理人は素材その物と向き合い手間暇を掛けて 美味しさを引き出すための手伝いをする。これが私の求める料理人の姿であり、誇りである。受け継がれて来た日本料理の伝統を守りながら四季の国日本を御堪能戴く懐石料理、豆腐料理に新風を添えて野菜にこだわる料理を楽しんで戴きたい。

  • 【有機農園けのひ】食事を作ること、食べること。「きちんと食べる」神奈川県愛川町で年間約80種類の野菜を育て、農薬や化学肥料を使わず、微生物を活かした土をつくり有機肥料などを使用、野菜たちがそれぞれの個性を主張するような元気な野菜づくりを目指し、土をつくることを重んじ野菜が自ら力強く育つ土壌になった。

  • 鎌鎌倉野菜は神奈川県の鎌倉市や藤沢市周辺で栽培している野菜。鎌倉周辺は山と海に囲まれていて、野菜作りに適した肥沃な土地。味の濃い野菜となり、最近では品種は、年間で100種類以上あると言われています。使用する農薬を減らして栽培するなど、品質にもこだわりがある野菜ばかり。味だけでなく華やかな献立に。

こだわり2 米沢牛

究極の和牛『米澤牛黒毛和牛』

【山形の銘牛『米澤牛黒毛和牛』】伝統の味わいと美味を合わせ持つ類い稀な牛肉。山形県米沢市がある置賜地方3市5町で肥育された黒毛和牛が、一定の基準を満たした場合に呼称される銘柄牛肉。松阪牛・神戸牛と並んで日本三大和牛に数えられる。米沢のABCとも言われ、地域の特産品の一つになっている。感動を味わえる牛肉。

  • 山形県、特に置賜地域は高い山脈に囲まれた盆地、気候風土は寒暖の差がハッキリとしている点から、は寒暖の差がハッキリとしている点からそこで育てられる米沢牛には30ヶ月以上という長い期間、ゆっくりと時間をかけて飼育され、それゆえに米沢牛の赤身には十分に脂身が浸透しており、香りがのある肉質が特徴。

  • 米沢牛の歴史は明治時代から始まり、江戸時代が終わり、文明開化が始まると日本には多くの外国人が流入し、その外国人の一人であるチャールズ・ヘンリー・ダラス氏が米沢牛の価値を見出し、ダラス氏によって多くの人に米沢牛の味が広まった。明治30年代には食文化の中心地である横浜へと大量に米沢牛が出荷された。

こだわり3 完全個室

料亭の雰囲気を映す京間の個室

「 数奇屋建築の巨匠宮崎慶二氏」設計の宮大工、匠の技を持ってした 差し色を利かせた京襖の個室。京都を想わせる数寄屋造りの和空間は目を瞠る。 筧軸、季節の花を活け、晴れの日のご会食、接待、等 幅広いご要望にお応えできる設計を施し、奥座敷の入り口でお履物を脱いでお上がり戴き 料亭の雰囲気を気負わず愉しめる。

  • 【桐】 (15~20名様)
    ご宴会、お披露目、等の大切なお集まりに。数寄屋建築の技が輝る梁が美しい。照明にも細やかな細工を施し、腰壁は古色の深緑を挿し色に彩る。大人数のご宴会にもご利用戴ける多目的な個室。

  • 【和洋室】(4~8名)
    京風の椅子席個室、御結納・お顔合わせにも人気の個室。繊細な匠の仕事が生きる和モダンがテーマの新しく改装した個室。

こだわり4 夜の接待に使える

美食家達に愛される雪花菜

【雪花菜のスペシャリティ】和の伝統を守り粋な美しさを醸す主人の職人の技。真心のおもてなしが堪能出来るとびきりの老舗の料理。無形文化遺産世界が認めた日本食文化を雪花菜でお楽しみくださいませ。◇天然鮎◇夏の魚「鱧」◇米澤牛黒毛和牛Aランクを堪能■四季を彩る月替りの懐石5,500円~■特撰懐石13,000円・10,000円

  • 【米澤牛黒毛牛ステーキ懐石】伝統の味わいと美味を合わせ持つ類稀な牛肉。その霜降りの決め細やかさはまさに口の中でとろけるようです。食べた時に感動を味わえる牛肉、それこそが米澤牛であり、米澤牛の醍醐味です。米澤牛 は米沢を中心とした先人が培ってきた牛への愛情と肥育技術、山形の自然環境が作り上げた伝統和牛

  • 【特撰懐石】明石天然真鯛大ぶり1㌔超えを塩釜焼きに!山口下関のふぐをふぐちり鍋で、国産筍、和牛米澤牛黒毛和牛、旬の魚、春野菜、サプライズが歓ばれる雪花菜のスペシャルをご堪能くださいませ。

こだわり5 利酒師がいる

日本酒春夏秋冬こだわりの銘酒

美しい四季の国日本に生まれたからには、日本酒を呑むことをお薦めします。日本の気候に四季があるように、日本酒にも春夏秋冬があります。日本酒を呑む楽しさを雪花菜で見つけてください。日本と云う国に生を受けた歓びは四季があること。
四季があると何故いいか。 「飲むための主題」がそれだけ豊かだからである。

  • ~ 酒を飲むこと即ち生きること...雪が降れば、雪見酒、花が咲けば、花見酒、寒梅。紅白桃。早咲き、遅咲きの桜。花菖蒲。 秋には菊。すすきを飾って月見酒。 紅葉の季節は紅葉酒。~■【十四代】[山形]高木酒造*希少価値及び入手難度が最も高い幻の酒季節事の造りが蔵元より入荷。香り高い濃淳甘口上質な銘酒。

  • ~ことほど左様に日本の春夏秋冬はそれぞれに美しくそれぞれに「飲まねばおさまらぬ」そんな気にさせる。 日本万歳と叫びたくなる。 出典『池波正太郎・鬼平料理帳』より~■【飛露喜】(ひろき)[福島]廣木酒造本店*『喜びの露(酒)ほとばしる』創業は江戸時代中期の文政年間。伝統を継ぐ酒造りに新しい風を呼んだ酒。

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