こだわり1 和牛すき焼き

鋤焼き(すきやき)

すき焼きの歴史は意外に浅く幕末京都の三条河原に「すき焼き屋」が初めて誕生し、明治に入り明治天皇が牛肉を食べた事がきっかけで一般庶民にも牛肉を食す事が解禁され、関西では「すき焼き」、関東では「牛鍋」が庶民の間で大流行しました。すき焼きは肉に砂糖と醤油の甘辛の味がバランスよく調和した日本独特の肉料理です

  • すき焼きの語源は、もともと江戸時代に農夫達が仕事中にお腹が減ると農具の鋤〔すき〕の金属部分を鉄板の代わりにして魚や豆腐を焼いて食べたことから「鋤焼〔すきやき〕」と呼ばれるようになりました。
    関東では「牛鍋」と呼ばれていましたが、現在では一般的に「すき焼き」として親しまれています。

  • 【米沢牛黒毛和牛A3ランクすきやきを堪能】8,000円

    《八寸》蛤化粧焼・萵苣薹味噌漬け・公魚踊り焼き《お造り》鮪・白身・芽物、緑酢《焼物》河豚(ふぐ)、白髪葱、野菜餡《鍋》米沢牛黒毛和牛A3ランクの鋤焼き
    白滝・長葱・自家製豆腐・椎茸・えのき・春菊・芹・紅梅人参・白梅大根《御飯物》平打ちうどん、等

こだわり2 完全個室

料亭の雰囲気を映す京間の個室

「 数奇屋建築の巨匠宮崎慶二氏」設計の宮大工、匠の技を持ってした 差し色を利かせた京襖の個室。京都を想わせる数寄屋造りの和空間は目を瞠る。 筧軸、季節の花を活け、晴れの日のご会食、接待、等 幅広いご要望にお応えできる設計を施し、奥座敷の入り口でお履物を脱いでお上がり戴き 料亭の雰囲気を気負わず愉しめる。

  • 【桐】 (15~20名様)
    ご宴会、お披露目、等の大切なお集まりに。数寄屋建築の技が輝る梁が美しい。照明にも細やかな細工を施し、腰壁は古色の深緑を挿し色に彩る。大人数のご宴会にもご利用戴ける多目的な個室。

  • 【和洋室】(4~8名)
    京風の椅子席個室、御結納・お顔合わせにも人気の個室。繊細な匠の仕事が生きる和モダンがテーマの新しく改装した個室。

こだわり3 厳選食材

主人の料理への想い・こだわりの食材

採れ立ての食材には旬の旨味がある 料理人は素材その物と向き合い手間暇を掛けて 美味しさを引き出すための手伝いをする。これが私の求める料理人の姿であり、誇りである。受け継がれて来た日本料理の伝統を守りながら四季の国日本を御堪能戴く懐石料理、豆腐料理に新風を添えて私ならではの料理を皆様に楽しんで戴きたい。

  • 【有機農園けのひ】食事を作ること、食べること。「きちんと食べる」神奈川県愛川町で年間約80種類の野菜を育て、農薬や化学肥料を使わず、微生物を活かした土をつくり有機肥料などを使用、野菜たちがそれぞれの個性を主張するような元気な野菜づくりを目指し、土をつくることを重んじて野菜が自ら力強く育つ土壌となる。

  • 【山形の銘牛『米澤牛黒毛和牛』】伝統の味わいと美味を合わせ持つ類い稀な牛肉。山形県米沢市がある置賜地方3市5町で肥育された黒毛和牛が、一定の基準を満たした場合に呼称される銘柄牛肉。松阪牛・神戸牛と並んで日本三大和牛に数えられる。米沢のABCとも言われ、地域の特産品の一つになっている。感動を味わえる牛肉。

こだわり4 夜の接待に使える

美食家達に愛される雪花菜

【雪花菜のスペシャリティ】和の伝統を守り粋な美しさを醸す主人の職人の技。真心のおもてなしが堪能出来るとびきりの老舗の料理。無形文化遺産世界が認めた日本食文化を雪花菜でお楽しみくださいませ。◇天然鮎◇夏の魚「鱧」◇米澤牛黒毛和牛Aランクを堪能■四季を彩る月替りの懐石5,500円~■特撰懐石13,000円・10,000円

  • 【米澤牛黒毛牛ステーキ懐石】伝統の味わいと美味を合わせ持つ類稀な牛肉。その霜降りの決め細やかさはまさに口の中でとろけるようです。食べた時に感動を味わえる牛肉、それこそが米澤牛であり、米澤牛の醍醐味です。米澤牛 は米沢を中心とした先人が培ってきた牛への愛情と肥育技術、山形の自然環境が作り上げた伝統和牛

  • 【特撰懐石】明石天然真鯛大ぶり1㌔超えを塩釜焼きに!山口下関のふぐをふぐちり鍋で、国産筍、和牛米澤牛黒毛和牛、旬の魚、春野菜、サプライズが歓ばれる雪花菜のスペシャルをご堪能くださいませ。

こだわり5 利酒師がいる

日本酒春夏秋冬こだわりの銘酒

美しい四季の国日本に生まれたからには、日本酒を呑むことをお薦めします。日本の気候に四季があるように、日本酒にも春夏秋冬があります。日本酒を呑む楽しさを雪花菜で見つけてください。日本と云う国に生を受けた歓びは四季があること。
四季があると何故いいか。 「飲むための主題」がそれだけ豊かだからである。

  • ~ 酒を飲むこと即ち生きること...雪が降れば、雪見酒、花が咲けば、花見酒、寒梅。紅白桃。早咲き、遅咲きの桜。花菖蒲。 秋には菊。すすきを飾って月見酒。 紅葉の季節は紅葉酒。~■【十四代】[山形]高木酒造*希少価値及び入手難度が最も高い幻の酒季節事の造りが蔵元より入荷。香り高い濃淳甘口上質な銘酒。

  • ~ことほど左様に日本の春夏秋冬はそれぞれに美しくそれぞれに「飲まねばおさまらぬ」そんな気にさせる。 日本万歳と叫びたくなる。 出典『池波正太郎・鬼平料理帳』より~■【飛露喜】(ひろき)[福島]廣木酒造本店*『喜びの露(酒)ほとばしる』創業は江戸時代中期の文政年間。伝統を継ぐ酒造りに新しい風を呼んだ酒。

懐石・豆腐割烹 雪花菜 のサービス一覧

シェフ紹介:
シェフレシピ:
BEST OF MENU
懐石・豆腐割烹 雪花菜