◇◆◇ 土佐の郷土料理味と彩りの集大成『皿鉢』 ◇◆◇

∝∝≪ お祝いや宴を彩る皿鉢 ≫∝∝

色鮮やかな絵が描かれた大皿に、海・山・川の恵みを惜しげもなく豪快に盛りつけた土佐の郷土料理。
皿の大きさは小さいものでも30cm、大きいものでは90cmを超えるものも存在します。
盛り付けの基本は「生(刺身)」「すし」「組みもの」の3種類。
豪快に美しく盛り付けられる様はまさに芸術。
古来は、収穫祭等、農耕儀礼の際に「晴れ食」として豊に育った作物を一つの皿に盛り、神と人とが共に食べる意味合いがあったそうです。
皿鉢とは料理方法を指した名称ではなく、盛り付けの奔放さ、ダイナミックさまたその食べ方のスタイルをあらわしています。

皿鉢には堅苦しいルールは一切ありません。
見た目も豪快なら、皿鉢料理はその食べ方もまた豪快。
皿鉢を囲み、誰もが好きなものを取って食べ、共に酒を飲み交わす。
人と人との絆を深める大切な意味合いも、皿鉢には隠されています。

■皿鉢(1人前4,000円)2名様より ■皿鉢コース6,000円~

銀座 土佐料理 祢保希(ねぼけ) のサービス一覧

シェフ紹介:
銀座 土佐料理 祢保希(ねぼけ)