こだわり1 お造り

旬の直送地魚のお刺身盛り合せ

新鮮な地魚が新鮮なままで、旬の『きときと』が毎日直送で続々と入荷してます!
七尾港・輪島港などの能登はもちろん、加賀の橋立漁港・塩屋港。そして富山湾の氷見港や新湊港、福井の若狭・小浜港などから東京・赤坂へ……
こちらの刺盛は、カサゴ姿造り・ブリ・〆鯖・アオリイカ等の七点盛り合わせです。

  • 日本海を代表する白身の高級魚『のど黒』
    そして、ヤリイカのお刺身盛合せです。
    上質な脂がのったのど黒は塩焼きも美味しいのですが、繊細な味わいのお刺身で提供できるのは、新鮮なまま入荷する直送ならでは!!

  • この時期からのお刺身のイチオシはやっぱり『寒ブリ』
    北陸で「鰤起こし」と呼ばれる雷鳴とともに富山湾に追い込まれるブリ。
    厳しい冬の厳しい海だからこそ旨い直送の能登ぶり、氷見ぶりを是非ご賞味下さい。

こだわり2 地酒

石川 富山 福井 北陸の日本酒

やはり、北陸の魚には北陸の酒が合います!
能登(宗玄 遊穂…)・金沢(加賀鳶 黒帯…)・白山(手取川 天狗舞…)の石川の地酒を中心に
富山(満寿泉、勝駒…)、福井(黒龍、花垣…)の旬の地酒を取り揃えております。

  • 当店の一番のおすすめは、富山・高岡の『勝駒』

    富山一小さな酒蔵で丁寧に醸された手造り地酒、
    希少な日本酒なので欠品時はご容赦下さい。

  • 冬は仕込みたての新酒・にごり酒から
    春のうすにごり…夏の限定酒…そして、秋のひやおろしへ
    折々に四季に適した料理に合う地酒をご用意しております。

こだわり3 加賀野菜

金沢の伝統野菜 加賀野菜

加賀藩時代から引き継がれた、季節感に富んだ金沢特産の野菜が『加賀野菜』です。
正式に認定された「加賀野菜」は全部で15種類。城中で栽培され始めた「加賀蓮根」同じく江戸時代に薩摩から種芋がもたらされた「五郎島金時」昭和初期、愛知県から伝わった「源助大根」アントシアニン豊富な「金時草」などがあります。

  • 『加賀野菜の天ぷら盛合せ』
    加賀藩の城内栽培が発祥の、シャッキリもっちり食感「加賀蓮根」
    300年前に伝わった金沢の砂丘育ち、上品な甘みたっぷりの「五郎島金時」栄養素豊富で爽やかな味わいの「金時草」繊細な旨みの「源助大根」……加賀野菜だけを集めた天ぷらの盛合せです。

  • 『金時草の酢の物』
    和名の「スイゼンジナ」が表すとおり日本で栽培が始まったのは熊本県・水前寺。金沢には藩政時代に持ち込まれ、加賀料理との相性がよいので昭和初期から本格に生産されています。
    名の由来は、葉の裏が金時芋に似た赤紫色だから…その赤紫の色素には抗酸化作用のあるアントシアニンが含まれています。

こだわり4 産直鮮魚メニュー

能登の地海老 ガス海老

エメラルドグリーンが美しい白ガス海老の卵。
石川県ではお刺身にすると甘海老よりあま~いといわれる『ガス海老』
でも、鮮度が落ちやすく旨味を知るのは地元の漁師さんだけだったそう。当店でもお刺身が出来るのは入荷日のその日一晩。でも、ガス海老は塩焼きや唐揚げで頭の味噌まるごと殻付きでかぶりつくのが金沢流!

  • ぷりっぷりの『白ガス海老のお刺身』
    入荷そのものが珍しいガス海老。
    そして、入荷日当日しかお刺身で提供できないので限定の中の限定メニューです。

  • こちらは『黒ガス海老』
    ズワイガニの底引き網漁と一緒に水揚げされます。
    見た目は白ガス海老にかないませんが、より殻が柔らかく旨味が多いのを生かした煮付けが能登では定番です。

こだわり5 万寿貝

能登 千里浜名物 万寿貝

焼いても柔らかい能登・千里浜の名物『万寿貝』
「日本でここだけ!車で走れるのドライブウェイ」で知られる能登・千里浜海岸での浜焼きの名物は、ハマグリ・サザエ、そして、この『万寿貝』です。
普通の二枚貝は焼くと固くなるのですが、この『万寿貝』は身が引き締まらず旨みを含みながらフンワリ焼き上がります。

  • 万寿貝の醤油バター焼き 2枚 980円
    北陸の出汁割醤油をたらしてバターでじっくり焼き上げた一品です。
    ご宴会コースでも人気のメニュー…『万寿貝』の旨みをまるごとお召し上がり下さい。

  • 新鮮な直送だからこそ活きた『万寿貝のお刺身』もおすすめです。
    優しい磯の香りと繊細な旨みをお楽しみ頂けます。

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