
今回の料理:かんぴょうと車麩の揚げ物

揚げてもヘルシー
地元の特産品かんぴょうのレシピをお願いします。地味ですが、手間ひまと愛情をかけて育てた地元産はうまみと歯ごたえが絶品です。(栃木県小山市・会社員女性・45歳)
西原 「うみゃーうみゃー編」始まりましたー。
枝元 おかげさまで、このコンビも3年目突入ですね。
西原 読者から食材リクエストをいただく企画も随時掲載するんですが、今回は何? かんぴょう? このひものことですか?
枝元 こらこら。何でも「生産者と知り合って、農作業のご苦労や地元産の味の魅力を教わった」んだとか。
西原 これを毛利元就のように、3本重ねると……。
枝元 すごい。全然切れない。
西原 そうだ、「食べられる防災ロープ」として売り出すのはどう?
枝元 平時においしくいただきましょうよ。水に2、3分つけただけで戻るし、意外に手間いらず。
西原 お手紙で、かんぴょうをパスタや麺代わりにするレシピが紹介されてたでしょ。あれ興味あるな。
枝元 確かに食物繊維たっぷりで、ダイエット食になるかも。
西原 そういえば、大阪では「うどんにポテトフライを乗せる」という恐ろしいメニューがはやってるんですよ、奥さん!
枝元 え、何ですか、それ?
西原理恵子と枝元なほみのおかん飯、単行本第2弾が発売!

この連載の単行本第2弾「親子でがっちょりおかん飯」が毎日新聞出版から12月10日に発売されました。掲載した41のレシピのほか、西原さんと枝元さんがお薦めの食材や料理道具9アイテムを紹介しています。西原さん描き下ろしのカットも見逃せません。
オールカラー128ページ、950円(税込み)です。
みんなのごはんでも紹介してきた人気レシピの数々。ぜひ、手に取ってご覧ください!
リクエスト募集します!
【西原理恵子の「おかん飯」with枝元なほみ】では、全国の読者の皆様、生産者や食に関わる方々から、「この食材でレシピを考えて」「ぜひ食べてみて」というリクエストを募集します。野菜、魚介、肉、加工食品、調味料など食材のジャンルは問いません。自慢の一品を「おかん飯」でアピールしてみませんか。
応募はメール(onna@mainichi.co.jp)か、郵便で、〒100-8051(住所不要)毎日新聞生活報道部「おかん飯」係まで。