「茎茶×ジン」で新しい感覚に目覚めた…!100種のお茶割り&唐揚げで味覚探求できる学芸大学「茶割」がメチャ楽しい

東横線学芸大学駅徒歩2分のところにある「茶割」(東京都目黒区鷹番2-20-19 そしある学芸大2F)というお店を紹介します。こちらのお店の売りは100種の唐揚げと100種のお茶割り。つまり、唐揚げは「部位10種×調味料10種」、お茶割りは「お茶10種×お酒10種」から組み合わせを選べるお店、というわけです。阿波晩茶×ウイスキー、茎茶×ジンなんて飲んだことないですよね。お茶割りも唐揚げも発見がたくさんあるお店です。きっと家でも黄金の組み合わせを探したくなってしまうはずです。(学芸大学のグルメ居酒屋

「茎茶×ジン」で新しい感覚に目覚めた…!100種のお茶割り&唐揚げで味覚探求できる学芸大学「茶割」がメチャ楽しい

唐揚げは部位10種×調味料10種、お茶割りはお茶10種×お酒10種から組み合わせを選べるお店「茶割」

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こんにちは、ほそいあやです。

学芸大学駅のそばに、「100種の唐揚げと100種のお茶割り」が楽しめるというお店があると友人に教えてもらいました。唐揚げは部位10種×調味料10種、お茶割りはお茶10種×お酒10種の組み合わせを選ぶということらしいです。なにそれ楽しそう、ということでいってきました。

 

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お店の名前はまんま茶割。勝手に赤羽系のお店だと思い込んでいったら全然おしゃれなお店だった・・・

 

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バーのような店内。あまりキャパはないので予約していくことをおすすめします。

 

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わくわくする表。全部試したのでしょうね。その仕事やりたいです。

おすすめには○がついている。それでも8種類あるからね。

 

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唐揚げはどれをとってもおいしかろうという表。揚げるのに少し時間がかかるので最初に頼んでおきましょう。

 

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その他のメニュー。おばんざいや日本酒が揃っています。

 

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阿波晩茶×ウイスキー(左)、茎茶×ジン(右)。両方ともおすすめ印がついてるやつです。

阿波晩茶というのは発酵茶で、一時期テレビ効果で品切れが続いたお茶です。血糖値を下げる効果があります。

味はほのかに甘酸っぱく、ウイスキーと合わさると香りが増してフルーティーに。ウイスキーをお茶で割る飲み方はあまりメジャーじゃないけど、ウイスキーのクセが苦手な人は絶対おすすめ。

茎茶×ジンは、すっごくさわやか。ジンの香りが思いきり柑橘に傾きます。ジンは何と割ってもあの独特な香りが勝ってしまうけど、緑茶と割ると相乗効果で新しい香りに! 今までちょっと苦手だったジンを見直しました。それにしても本当にみかんとお茶の味・・・静岡割りと名付けよう。

 

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 3種のきのこと小松菜のおひたし。きのこが大きくて食べごたえがあるおひたしです。唐揚げの前に野菜を胃に入れておくというちょっとした気休め。

 

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真だこの冷燻。お醤油も渡されたけど、そのままの塩味がいい感じ。適度に水分が抜けてキュッとしています。今日はお茶割りを飲みにきたのに日本酒がほしくなってしまうではないか。

 

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あん肝の生姜煮。あん肝は好きだけど生姜煮は食べたことがなかった。味が染みているので一切れを少しずつかじりながらお酒がのめる酒肴です。

 

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ルイボスティー×ラム(左)、アールグレイ×ウォッカ(中央)、ほうじ茶×ラム(右)。

ルイボスラムとほうじ茶ラムは、そのまんまの味。女性に人気の感じある。ラムってそのままでもおいしいけど、お茶で割るとぐっと飲みやすくなって危険なお酒に変身するということがわかった。

 アールグレイウォッカは華やかな香りがパ〜っときてめちゃうま。ウォッカがクセのないスピリッツなのでアールグレイの強い香りを邪魔しません。アイスティーを飲んでるけど酔っぱらってくるなあという感じ。ウォッカは香りの強いお茶すべてと相性がよいのではないでしょうか。

 

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唐揚げが到着。ヤゲンなんこつ×わさびです。わさびはどこ?と思ったら皿との間にありました。淡泊な塩味でからっと揚がっています。わさびでさらにさっぱりと。しつこくないので飽きの来ないヤゲン唐揚げでした。

 

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ハツ×パクチー。 これでテーブルが一気に東南アジアの匂いになった。タレもアジア風です。パクチーは味付けではないのでどんなのか気になってたけど、アジア風の味付けがしてあるんですね。辛くないタイ料理という感じで美味。

 

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抹茶×ジン(左)、煎茶×ブランデー(中央)、アールグレイ×ジン(右)。

抹茶とジンは一言でいうと青汁。ずいぶん体に良さそうなジンだな。おいしいし、毎日飲んで健康になりたい。

煎茶ブランデーは煎茶の素朴さとブランデーの香り高さという真逆ブレンドで、そこから感じるのはそこはかとない「麦茶」っぽさ。煎茶とブランデー混ぜると麦茶になるのです。

アールグレイ×ジンは、柑橘香の二重奏。この優雅な香り・・・夏にキンキンに冷えたやつを飲んだら死ねる。

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唐揚げを追加。レバー×南蛮。しば漬け入りのソースがおいしい。レバーのねっとりしたコクとマッチして、この組み合わせにして正解だった。

 

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ムネ×土佐酢。とてもさっぱりとしてます。土佐酢(三杯酢に鰹だしを加えたもの)なので酸っぱすぎずまろやか。白髪ネギがナイスな仕事ぶり。

 

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ほうじ茶×泡盛(左)、抹茶×焼酎(右)。

ほうじ茶泡盛は、畳のような藁のような、紫蘇(?)のような味がしました。泡盛のクセがほうじ茶の香ばしさに包まれて不思議な風味を醸し出している。泡盛苦手だけどこれならいくらでも飲めるぞ。お茶割り、どう転ぶかわからなくて本当に面白い。

抹茶焼酎は、いわゆる抹茶ハイですな。安定の組み合わせ。焼酎はおそらくキンミヤ。

 

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最後はお味噌汁とアイス!

バニラアイスには+100円で日本酒をかけることができます。今日のお酒は芳水酒造の高柿木(たかがき)。アイスに日本酒をかけて食べると激ウマというのは以前NAVERまとめで見ましたがほんとうにおいしいですね。

 

以上、学芸大学「茶割」 でした。お茶割りも唐揚げも発見が多々あって面白かった!

特に、中には失敗もあるのでは・・・と思いながら頼んだお茶割りがみんなおいしかったのは意外(プロが作るのでおいしいのは当たり前だけど)。これからお酒とお茶の組み合わせの探究をしてみたくなりました。

とりあえず普段飲んでいるお茶に合うお酒を一瓶家に置いておけばいつでもおいしいお茶割りが飲めるってすてきライフじゃないですか。私はさっそくジンとラムを常備しとこうと思います。

 

紹介したお店

茶割

住所:東京都目黒区鷹番2-20-19 そしある学芸大2F 

TEL:03-6412-7884

URL:https://r.gnavi.co.jp/p91chj3p0000/

※掲載された情報は、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。 /p>

 

プロフィール

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ほそいあや
「猫を愛でることと虫を食べることが趣味」
ブログ:http://seiten4go.com/
Twitter:https://twitter.com/hosoi/

 

ほそいさんの過去の記事はこちら

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