【大阪ミナミ】カレーショップ ブーンのカツサイズは直径約13cm!平日でもわざわざ足を運びたくなるコスパ店でした

オープンと同時に吸い込まれるかのように、どんどんお客さんが押し寄せる「CURRY SHOP BOON」。大阪・南船場の一画で古くから営業を続けるこちらの目玉は、店名にも掲げているカレーライス。濃度十分でコク深いルゥ、てんこ盛りのライスのコンビにトッピングされるのは超ビッグなカツ! 揚げたてサックサク、ボリューミーな美味しさをチェックしてみよう。(心斎橋 忘年会

【大阪ミナミ】カレーショップ ブーンのカツサイズは直径約13cm!平日でもわざわざ足を運びたくなるコスパ店でした

大阪 カレー

かつては繊維問屋がひしめきあい、近年は大阪が誇るオシャレなエリアとして知られる南船場。

大阪 カレー

平日はビジネスマン、週末は買い物で訪れる若者が集い曜日を問わず賑わいをみせています。

界隈には一流企業のビルや高感度なショップが並んでいますが、その中に混じって古くから営業を続ける個人店が多いのも南船場ならではの街の風景。

大阪 カレー

知る人ぞ知るお好み焼きの名店からうどん処の老舗、さらに今回訪れた「CURRY SHOP BOON」も大人気のお店です。

大阪 カレー目立ちにくい雑居ビル1階が今回のお目当ての店「CURRY SHOP BOON」。

地下鉄心斎橋駅からテクテク歩いて2分ほど、お店の看板が見えてきました。

大阪 カレー店頭には大きなメニューボードが!

正直なところ初来店であれば見逃してしまいそうな立地条件ですが、お客様が次々と訪れます。

客層もサラリーマン、OL、カジュアルファッションの若者と多種多様! 

地元で働く方たちから愛されているようですね。

 

昔ながらの雰囲気が漂ってます

大阪 カレー1階の細い廊下を抜けていくと目の前にお店の扉を発見。
さっそくお邪魔しまーす。

大阪 カレー店内は雑居ビル内とは思えないほどゆとりあるスペース。テーブル席、カウンター席で構成されていて客席数は30ぐらい。

※営業中はどの時間帯も混雑するので、今回は営業時間外のお客様不在時にパシャリと撮影させていただきました

大阪 カレー

フロアの隅っこにはマンガ本コーナーも設けられています。

「雲にのる」「さわやか万太郎」「夢幻の如く」…オーナーさんは、本宮ひろ志作品がお好きなんでしょうか…

大阪 カレーんでもってカウンターには、S&Bのカレースパイスの業務用缶をディスプレイ。
この光景を見るだけで昭和のカレー屋さん、っていう感じでなんかいいです〜(しみじみ〜)。

 

またテーブルにはこのセット。

大阪 カレー

カップに入った福神漬けはセルフサービス仕様。好きなだけお替わりできるのが嬉しいですよね。

 

イチオシのカツカレーとオムライスをオーダー!

大阪 カレーではではメニューをチェックしてみましょう。

本日の目的はもちろんカレーなのですが、なんだか色々ありますね〜。ちなみにカレーライスのレパートリーは以下の4つ。

大阪 カレー*************

ブーンカレー600円
カツカレー700円
ビーフカレー700円
牛肉入り野菜カレー700円

*************

ちなみにブーンカレーというのが、トッピングなしのプレーンタイプだそうです

 

ん? 

ということはたったのプラス100円でカツがトッピングできるってことですか!?

じゃあ絶対にトッピングありの方がお得ですやんっ!

ほかにも焼めし、焼そばや定食メニューもラインナップ。

結局、悩みに悩んだ末、カツカレー700円とオムライス750円をオーダーしました。

 

待望のカツカレーが降臨!

大阪 カレーオーダーしてから5分弱、まずはカツカレーが届きましたよ!

で、でかいっす! 

カツのサイズは直径約13cm!

大阪 カレーしかもカツは揚げ置きしていないのでサックサク。箸で持ち上げるのが大変なぐらいの重量感です。

大阪 カレールゥは時間をかけて煮込んでいるためか、トロリとした濃度を感じさせるタイプ。色々な食材が溶け込んでいます。

大阪 カレーそして一口パクリ。

うーん、コクがありますね。味わいは中辛ぐらいでしょうか。ほんのり甘さも感じます。

大阪 カレーカレーをソース代わりにしてカツを食べれば、もう口の中は至福ワールド!美味すぎます。

 

プラス200円で大盛もOK

大阪 カレーごはんの分量もたっぷりで通常でも満腹間違いなしですが、プラス200円で大盛もOK。
腹ペコな時にはぜひ活用してみたいですね。

 

昔懐かしい「オムライス」

大阪 カレー続いてはオムライス。
センターにトマトソースのかかった昔ながらのルックスがいい。包んだ薄焼き玉子も、今どきのトロトロではないのがなんだか好印象です。

大阪 カレートマトソースはカレースパイス缶の上に乗っていた、デルモンテのトマトピューレーを使っているのでしょうかね。

酸味は控えめでオムライスの味を引き立てています。

大阪 カレー

中身はこんな感じ。
キューブ状にカットした牛肉に野菜がごろごろ入っています。 

大阪 カレー卓上のスパイス(ブラックペッパー)をかけて食べるとよりいっそう風味がアップ。

大阪 カレーでもって、ウスターソースもかけて味の変化を楽しみました。

ライスの量はお茶碗2杯分ぐらいは軽くありそう。こちらもカレーライス同様に超ボリューミー。満足感はハンパじゃないっす!


平日限定営業!わざわざ足を運びたくなる名店だぁ

大阪 カレーちなみにサイドメニューのサラダ150円はこんな感じ。

この日はポテトサラダでした。ゆで卵、きゅうり、ニンジン入り!

 

土日祝が定休日なのが残念ですが、やはり地元民に愛されているということなのでしょうね。平日でもわざわざ足を運びたくなるほど魅力的なお店でした。

 

今どきのスパイスがガンガンきいたトレンド系カレーとは違う、どこか懐かしい味わいの欧風系カレー。大阪のミナミに行く機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてください!

r.gnavi.co.jp

大阪大阪市中央区南船場4-6-3
営業時間/ 11:00~14:30
定休日/ 土・日・祝日

※掲載された情報は、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。

  

著者・SPECIAL THANKS

クエストルーム

クエストルーム

街のトピックス、人物インタビューなどの取材をベースに、各媒体のコンテンツ制作を手がけるクリエイティブ集団。大阪東京、名古屋に事務所を構え、各地のブレーンスタッフとともに幅広く展開している。

オフィシャルHP  http://www.questroom.co.jp/

                             
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