
時々、無性にお肉が食べたくなるときって、ありませんか?
忙しい仕事が続いてパワーがダウンしていたり、昼から大事な用事があるのでエネルギーを充電しておきたいとか。もちろん、いつでも「肉、ウェルカム!」な方もいらっしゃるでしょう。
そんな方々に特におすすめのお店が、「なんばウォーク」にある「魚貝バル 弐番」。
こちらではなんと、240gのビッグサイズ・ステーキがランチメニューにあります。
今回のお目当てはもちろん、ビッグサイズ・ステーキです!
ということで、なんばにやってきました。
お店は「なんばウォーク」の1番街北通りにあり、地下街にあるので暑さ寒さも、雨降りも気にならないのがうれしいです。

地下鉄各線なんば駅と近鉄大阪難波駅からそれぞれ徒歩1~2分ほどで到着。店舗前のランチメニューもビッグサイズです!
テーブルにあるランチメニューがこちら。

ビーフ、ポーク、チキンの3枚看板です。
ビーフとポークは180gと240g、チキンは200gと260gをラインナップ。
そのなかから今回は「特選ビーフステーキ」と、せっかくなので「難波トンテキ」をチョイス。どちらももちろん、最大サイズの240gでオーダーです!
厨房から調理の様子をご紹介します
今回は特別に、厨房に入れていただきました。
こちらが焼く前の牛肉。左右の幅は、およそ20cmもあります。包丁で切れ目が入れられ、塩コショウを振って準備OK。
こっちは焼く前の豚肉。
厚みのあるぷりんとしたフォルムと、豚ロース肉特有のピンク色が鮮やかで、早くもオイシそう……!
厨房内の鉄板に乗せられ、いよいよ調理開始。ジュージューと音を立てて、焼かれていきます。

片面が焼けたら引っ繰り返し。いい焼き色がついています。

両面とも焼けたら、食べやすいように鉄板の上でカットします。

そして、ついに出来上がり!
アツアツの鉄板の上でソースが沸き立ち、食欲をそそる香りを放っています。

iPhone 6と比べると、大きさはこんな感じ。

試しに持ち上げてみました。鉄板の重さもありますが、けっこう手にずっしりときます。
もちろんご飯と、野菜たっぷりのコンソメスープがつきます。
実食240gの肉はやっぱり凄かった!!
それでは、いただきます!
焼き加減はミディアムレアで、なかに赤身が残った状態。ステーキに使用する肉は赤身で、あっさりしたなかに、しっかりと肉本来の味が封じ込められています。
焼く前に包丁が入れられているので柔らかく、口に入れると肉の繊維がほどけて、あとから肉の旨味が追いかけてきます。ハンパない旨味が口の中に広がる…まさに極楽浄土です。
特製ソースをからめてみました。ソースは醤油、豆板醤、生姜などを合わせた甘辛味。これがご飯に合う、合う! 肉→ご飯→肉→ご飯のループが止まりません。
こちらが難波トンテキ!

ソースはウスターソースをベースに醤油、みりん、ケチャップなどをブレンド。
こちらもご飯が進む甘辛味で、ウスターソースに使われている果実の風味がほのかに香ります。牛肉とはまた違った豚肉のうまさも、たまりません!
ココ大事!ライスおかわり無料
ここでもう一度メニューに戻って、上のほうに書いてある文言に注目してみましょう。
なんと、「ライスおかわり無料!」
240gのステーキにご飯を何杯もお代わりする猛者もときどきいるそうで、お店にとっては赤字覚悟のボリュームメニューなのです。

あれもこれも食べたい欲張りさんには、それぞれを組み合わせたコンビセットもあります。何人かで訪れた際は、それぞれで違う単品メニューを頼んで、シェアし合うのもいいかもしれません。
魚貝バル 弐番の店内
店内はカウンターに、4人掛けのテーブル席

丸テーブル席もあって、合計35席。

夜の営業は以前は魚介を中心としたバルでしたが、2016年10月中旬にフレンチバルにリニューアルされました。
魚介バル時代から名物の「国産焼牡蛎食べ比べ」(2個810円)など、季節の食材を使った人気メニューも継続していただけます。
ビッグサイズのステーキに、ご飯はお代わり自由。240gを完食した後は、しばらく下を向くことができないほど満腹でした。
がっつりエネルギーを注入したいときのパワーランチは、ここで決まりです!
※掲載された情報は、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。
もっと食べたい(読みたい)大阪で肉!!
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著者・SPECIAL THANKS

クエストルーム
街のトピックス、人物インタビューなどの取材をベースに、各媒体のコンテンツ制作を手がけるクリエイティブ集団。大阪、東京、名古屋に事務所を構え、各地のブレーンスタッフとともに幅広く展開している。
オフィシャルHP http://www.questroom.co.jp/