分厚い赤身肉ステーキの圧倒的な旨味!大阪「魚貝バル 弐番」のランチは1380円で天国に行ける

大阪・なんばでガッツリお肉を食べたい時に思い出してほしいお店をご紹介します。なんばウォーク1番街北通りにある「魚貝バル 弐番」です。こちらではなんと、240gのビッグサイズ・ステーキがランチメニューにあります。ほかにもビーフとポークは180gと240g、チキンは200gと260gをラインナップしています。もちろんご飯はお代わり自由。がっつりエネルギーを注入したいときのランチはここで決まりです!(なんば・心斎橋 忘年会

分厚い赤身肉ステーキの圧倒的な旨味!大阪「魚貝バル 弐番」のランチは1380円で天国に行ける

難波 肉

時々、無性にお肉が食べたくなるときって、ありませんか?

忙しい仕事が続いてパワーがダウンしていたり、昼から大事な用事があるのでエネルギーを充電しておきたいとか。もちろん、いつでも「肉、ウェルカム!」な方もいらっしゃるでしょう。

 

そんな方々に特におすすめのお店が、「なんばウォーク」にある「魚貝バル 弐番」。

こちらではなんと、240gのビッグサイズ・ステーキがランチメニューにあります。

今回のお目当てはもちろん、ビッグサイズ・ステーキです!

難波 肉ということで、なんばにやってきました。

お店は「なんばウォーク」の1番街北通りにあり、地下街にあるので暑さ寒さも、雨降りも気にならないのがうれしいです。

難波 肉

地下鉄各線なんば駅と近鉄大阪難波駅からそれぞれ徒歩1~2分ほどで到着。店舗前のランチメニューもビッグサイズです!

 

テーブルにあるランチメニューがこちら。

難波 肉

ビーフ、ポーク、チキンの3枚看板です。

ビーフとポークは180gと240g、チキンは200gと260gをラインナップ。

そのなかから今回は「特選ビーフステーキ」と、せっかくなので「難波トンテキ」をチョイス。どちらももちろん、最大サイズの240gでオーダーです!

 

厨房から調理の様子をご紹介します

難波 肉今回は特別に、厨房に入れていただきました。

こちらが焼く前の牛肉。左右の幅は、およそ20cmもあります。包丁で切れ目が入れられ、塩コショウを振って準備OK。

難波 肉こっちは焼く前の豚肉。

厚みのあるぷりんとしたフォルムと、豚ロース肉特有のピンク色が鮮やかで、早くもオイシそう……!

難波 肉厨房内の鉄板に乗せられ、いよいよ調理開始。ジュージューと音を立てて、焼かれていきます。

難波 肉

片面が焼けたら引っ繰り返し。いい焼き色がついています。

難波 肉

両面とも焼けたら、食べやすいように鉄板の上でカットします。

難波 肉

そして、ついに出来上がり!

アツアツの鉄板の上でソースが沸き立ち、食欲をそそる香りを放っています。

難波 肉

iPhone 6と比べると、大きさはこんな感じ。

難波 肉

試しに持ち上げてみました。鉄板の重さもありますが、けっこう手にずっしりときます。

難波 肉もちろんご飯と、野菜たっぷりのコンソメスープがつきます。

 

実食240gの肉はやっぱり凄かった!!

難波 肉それでは、いただきます!

焼き加減はミディアムレアで、なかに赤身が残った状態。ステーキに使用する肉は赤身で、あっさりしたなかに、しっかりと肉本来の味が封じ込められています。

 

焼く前に包丁が入れられているので柔らかく、口に入れると肉の繊維がほどけて、あとから肉の旨味が追いかけてきます。ハンパない旨味が口の中に広がる…まさに極楽浄土です。

難波 肉特製ソースをからめてみました。ソースは醤油、豆板醤、生姜などを合わせた甘辛味。これがご飯に合う、合う! 肉→ご飯→肉→ご飯のループが止まりません。

 

こちらが難波トンテキ!

難波 肉

ソースはウスターソースをベースに醤油、みりん、ケチャップなどをブレンド。

難波 肉こちらもご飯が進む甘辛味で、ウスターソースに使われている果実の風味がほのかに香ります。牛肉とはまた違った豚肉のうまさも、たまりません!

 

ココ大事!ライスおかわり無料

難波 肉ここでもう一度メニューに戻って、上のほうに書いてある文言に注目してみましょう。

なんと、「ライスおかわり無料!」

240gのステーキにご飯を何杯もお代わりする猛者もときどきいるそうで、お店にとっては赤字覚悟のボリュームメニューなのです。

難波 肉

あれもこれも食べたい欲張りさんには、それぞれを組み合わせたコンビセットもあります。何人かで訪れた際は、それぞれで違う単品メニューを頼んで、シェアし合うのもいいかもしれません。

 

魚貝バル 弐番の店内

難波 肉店内はカウンターに、4人掛けのテーブル席

難波 肉

丸テーブル席もあって、合計35席。

難波 肉

夜の営業は以前は魚介を中心としたバルでしたが、2016年10月中旬にフレンチバルにリニューアルされました。

難波 肉魚介バル時代から名物の「国産焼牡蛎食べ比べ」(2個810円)など、季節の食材を使った人気メニューも継続していただけます。

 

ビッグサイズのステーキに、ご飯はお代わり自由。240gを完食した後は、しばらく下を向くことができないほど満腹でした。

がっつりエネルギーを注入したいときのパワーランチは、ここで決まりです!

r.gnavi.co.jp

※掲載された情報は、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。

 

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著者・SPECIAL THANKS

クエストルーム

クエストルーム

街のトピックス、人物インタビューなどの取材をベースに、各媒体のコンテンツ制作を手がけるクリエイティブ集団。大阪東京、名古屋に事務所を構え、各地のブレーンスタッフとともに幅広く展開している。

オフィシャルHP  http://www.questroom.co.jp/

                             
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