
こんにちは、ほそいです。
クラフトビール店で「箕面(みのお)ビール」というビールをみたことはありませんか。
大阪の地ビールなのですが、私はこのビールがとても好きで、見かけたら飲んでいます。
大阪には箕面ビール直営店があり、お店で出来立てのドラフトを飲めるとのこと。ぜひ本場の生を飲んでみたい!

胸をときめかせながらやってきたのは、ビアベリーという、肥後橋駅から徒歩5分の場所にあるお店です。

そうなんです、世界一の称号をなんと6年連続で獲得しているのです!
ちなみに私がはじめて飲んだのは、長野県の野沢温泉のクラフトビール屋さんでした。
なにこれおいしい!? とびっくりしたのを覚えています。
箕面ビールがすごいビールだったということはその後で知ったのですが、自分の舌にちょっと自信を持ちました(笑)。
世界レベルでおいしいとされる、日本の誇りともいえるビールだったとは。大阪、やるなあ。

お店に入ると、ミニ醸造所がむかえてくれます。実用とインテリアを兼ねた醸造タンクが3基。

川沿いのロケーションで解放感がある、バルのようなパブのような、かっこいい店内です。
とりあえず飲みましょう!!

とりあえず箕面ビールW-IPAをパイントで!
クハ~~~~~!
箕面ビールおいしい!箕面ビールおいしい!
やっぱり、ホップがたくさん入っているビールは飲みごたえがありますね。アルコール8%という贅沢さと、そこにのっかってくる苦味と麦芽の甘みで、喉が飽きません。
バランスが絶妙なビールは、いつ飲んでも「あー、これだよ」という安定感があります。
はー、大阪の人いいなあ、これをすぐに飲みに来れるなんて……大阪に住みたい。


この樽には、「こざるIPA」が入っています。
箕面には野性のお猿が住んでいるので、猿をモチーフとしたビールをつくったそうです。

左から、こざるIPA、箕面ビール 18th 記念スタウト、おさるIPA。
こざるIPAはすっきりライトな飲み口。アルコールも4.5%と低めで、微炭酸なので泡が立っていません。
記念スタウトは、普通の黒ビールよりもフルーティーです。後味がラズベリーのよう。
おさるIPAは、ふつうの箕面IPAよりも飲みやすく、苦さの中にシトラス系の甘みを感じます。
おさるもこざるも、女性にも飲みやすいかんじ。あまりガツンとしたIPAが好みでないという人は、「おさるとこざる」は覚えておいてよいかもしれません。覚えやすいし。

黄色地にピンクのおさるのコースターは、飾っておきたいくらいかわいい。
テーブルに束で置いてあります。一枚くらいだったらお土産に持ち帰ってもOKだそうですよ。

なすのピリ辛トマト煮(400円)。
さっぱりしていながらちょっと辛い。アルコールの高いビールの名脇役だと思いました。
今気づいたけど、ビールに夢中で、あまり食べ物を頼んでなかったみたい……。
せっかく生ハムの原木もあるのにもったいないことをした。

カウンターには、後ろ向きのおさるも!かわいいなあ。
世界に誇る箕面ビールを目一杯堪能して、満足。やっぱり酔いましたが……。
でも、クラフトビールって気持ち悪くなるような酔い方でなく、満足するまで飲んでも二日酔いにならないのです(私だけ?)
今日は本場のおいしい箕面ビールを飲めたけど、これからもビール屋でみかけたら真っ先に頼むと思います。
世界一レベルだと、国内で見かける頻度も高くなるのが嬉しいです。
以上、箕面ビールLOVEな筆者がお送りする、直営店レポートでした。
著者・SPECIAL THANKS

ほそいあや
「猫を愛でることと虫を食べることが趣味」
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