ぐるなび取材レポート

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スイス発祥のオイルフォンデュを国産和牛フィレ肉で堪能しよう!

スイス・シャレーでは、近頃専門店などもオープンして話題となっているオイルフォンデュを存分に堪能することができます。

スイス発祥のオイルフォンデュを国産和牛フィレ肉で堪能しよう!

オイルフォンデュは、正式な名称は「fondue bourguignonne」と表記され、ブルゴーニュの地名が入っていますが、ブルゴーニュ地方の郷土料理ではありません。スイス料理を起源とするもので、スイスでは主にお肉をサラダオイルで揚げて、数種類用意されているソースから自分の好みのものをつけて食べるというスタイルになっています。近年ではオイルフォンデュに似た、野菜を油につけて食べるイタリア料理、バーニャカウダが人気を博していることもあり、オイルフォンデュも日本でポピュラーな料理となってきました。都内ではオイルフォンデュの専門店などもオープンしています。

本格的なスイス料理を味わえるスイス・シャレーでは、国産和牛フィレ肉のオイルフォンデュを提供しています。本場スイスでは牛、または子牛などが使われることも多いオイルフォンデュですが、日本人に合ったおいしいオイルフォンデュを提供したいという想いから厳選された国産和牛フィレ肉が使用されています。

オイルフォンデュと言うと、油っこいイメージを持たれるかもしれませんが、スイス・シャレーでは一番軽いサラダオイルを使用。品質にこだわったお肉を素揚げのようにさっぱりといただくことができます。また、ソースも日本人の好みに合ったソースを用意しており、お肉を醤油で食べたいという声に応えるために、ワインとのマリアージュを考えながら、醤油と赤ワインとフォン・ド・ヴォーにブランデーを加えた独自のソースも提供しています。オイルフォンデュには全5種類のソースが用意されており、様々な味が楽しめるほか、創業当初からこだわっているというフランスのゲランドで収穫される良質な塩で味わうこともできます。こうした素材へのこだわりは、他のメニューにも徹底されており、野菜は無農薬の鎌倉野菜を使用。ハーブはオーナーの自宅で栽培されたものが使用されています。

スイス・シャレーでは、オイルフォンデュの他にもスイスから直輸入したチーズを使った本場ならではのチーズフォンデュ、煮立てた自家製コンソメの中に特選和牛ロースを串に巻いていただくスイス風シャブシャブ、ファンデュ・シノワなどを楽しむこともできます。スイス・シャレーのチーズフォンデュは、スイス直輸入のチーズを白ワインで煮溶かして提供されるもので、さくらんぼの蒸留酒のキルシュワッサーで香りを付けていただきます。生ハムやサラミ、ドライ・ビーフといった前菜とのマッチングは絶品です。

オイルフォンデュは、アラカルトのほか、ディナーで提供されている「スイス・スペシャル・ディナー・コース」「フォンデュ・ブルギニオン・ディナー・コース」という二つのコースでも味わうことができます。

スイス・シャレーは、日本で最初のスイス料理店です。ゆっくりとくつろげる店内で、本場のオイルフォンデュを是非堪能してみてください。

ぐるなび取材レポートについて
毎月ぐるなびが選定した旬ワード食材を扱うお店のこだわりメニューを独自取材したものです。
スイス・シャレー