こだわり1 自家製麺

スープに合わせて、毎日店主が製麺

店舗地下に専用スペースを設け、朝と昼に店主自らが製麺。極上の一杯を提供したいと、スープに合わせて麺の製法や太さを変えている。なめらかなのど越しの拉麺は、スープとの絡みを考え、塩味にはやや細めの麺を使用している。担担麺は小麦粉の風味を生かすために卵を使わず、アルデンテの食感に仕上げている。

こだわり2 担々麺

根強い人気を誇る看板メニュー

「辛さよりも旨みを味わってほしい」と店主が語る担担麺。自家製ラー油、シナモン、山椒、八角に香味野菜を加えたスープは、ぴりりとスパイシーでありながらまろやか。小麦の風味豊かなストレート麺とも相性抜群だ。出汁の旨み、胡麻の風味と、食べ進めるうちにさまざまな味わいが調和し、至福の一杯へと昇華する。

こだわり3 スープ

出汁にこだわり、ていねいに作り込む

鳴龍の味のベースは、店主が試行錯誤を重ねてたどりついたスープ。丸鶏、牛骨、生牡蠣に香味野菜や干し椎茸、昆布を加え、9時間かけて作る。生牡蠣が苦手な客のことも考慮し、火加減に注意し、香りだけを飛ばし旨みを残している。また、化学調味料はできるだけ使わず、タレやラー油、ごまだれも自家製にこだわっている。

こだわり4 ア・ラ・カルト

麺と一緒に楽しみたい逸品

アラカルトには、味わい、ボリュームともに満足度の高い一品が揃う。じっくりと時間をかけて火入れした豚バラ肉を香ばしく炙ったチャーシューは、しっとりジューシーで食べ応え十分。おろしたまねぎに醤油、酢、オリーブオイルを加えた自家製オニオンソースが、肉の旨み、脂の甘みを引き立てる。

  • 鶏ひき肉、ニラの入った「水餃子」は、店主の修行店でのメニューをアレンジした一品。つなぎに豆腐を使い、ふんわりとなめらかな食感、さっぱりとした後味に仕上げている。酢醤油とごま油をかけて、たっぷりの香味野菜と一緒にいただく。

  • しらす好きの店主がぜひメニューにしたかったという「しらす冷ややっこ」は、リピーターも多い一品。豆腐半丁に静岡や和歌山から仕入れたしらすをたっぷりと、自家製のごまだれとラー油が香り立ち、大葉が彩りを添える。〆のご飯ものには、「しらす玉子かけご飯」もある。

  • ※このこだわりは夜営業時間のみ適用です。

こだわり5 空間にこだわる

自分が行きたいと思える店をかたちに

「子どもからお年寄りまで、幅広いお客さまに足を運んでもらいたい」という想いを反映した店内。こじんまりとしているが、窮屈さを感じさせない。オープンキッチンを囲むカウンター席は、隣との間隔を広めに取り、程よいゆとりをもたせた。椅子も床に足がつく高さに設定しており、安定感のある座り心地だ。

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