こだわり1 職人技

類まれな感性で新たなジャンルを創造

フランスの名店でシェフとしての腕を磨いた後、タイやシンガポールなどアジア各国のホテルで経験を積んだジャン・ジョルジュ氏。エキゾチックな食材に魅了され、ブイヨンやフォンの代わりに野菜やフルーツのエッセンスを加味することで独自のジャンルを確立。生姜やわさび、柚子、だしなど日本の食材も取り入れている。

  • シェフ・ド・キュイジーヌを務めるのは米澤文雄氏。確かな腕前と感性が高く評価され、ニューヨークの本店でスー・シェフに抜擢された。帰国後はジャン・ジョルジュ氏のスタイルを継承しつつ、日本ならではの要素を加えた新メニューの開発にも着手。東京店独自の味わいと個性も追求している。

  • 新鮮な海の幸を使ったスペシャリテ「大粒帆立とカリフラワーのキャラメリゼ ケッパー・レーズン エマルジョン」。食材の組み合わせを工夫し、斬新かつユニークなソースに仕上げた。本格的なフレンチの要素と東洋の食文化を見事に融合させ、類まれな味わいを生みだしている。シンプルながらシェフの感性が光る一皿だ。

こだわり2 カウンター席

逸品へと仕上げられていく様子も堪能

ジャン・ジョルジュ氏は初めて割烹を訪れた際、客前で調理を行い、出来たてを供するスタイルに深く感銘を受けたという。「いつかは自分の店でも同じスタイルで」という思いが叶い、オーナーを務める世界25店舗のなかで、初めてカウンター席をメインに構成。選りすぐりの食材が至極の一皿へと昇華する過程を楽しめる。

こだわり3 大人の雰囲気

細部までこだわった寛ぎの空間

空間デザインにもこだわり、設えやライティングは、国内外の有名クリエイターが手がけている。吹き抜けの階段部分に掲げられたオブジェは、日本を代表するテキスタイルデザイナーが制作したもの。薄布を何層にも重ねて彫刻のような趣きを醸し、スタイリッシュで軽やかな雰囲気を漂わせている。

  • 2階のダイニングはテーブル席で構成されている。ランチタイムには大きな窓から明るい陽光が差し込み、開放感も抜群だ。窓外に望むのは、六本木ヒルズ・けやき坂通り。四季折々に変化する並木を眺めながら、寛いだ気分で食事ができる。冬季は木々がライトアップされ、きらめきに満ちた夜景が美しい。

  • 六本木ヒルズ内に位置しており、六本木、乃木坂、麻布十番の各駅を利用でき、アクセスが良い。近隣には世界に名だたるブランドショップが軒を連ねる。都心でありながら緑豊かなエリアは散策にも最適だ。屋外の共有スペースはテラス席として利用でき、ペット連れでの食事も楽しめる。

こだわり4 ワインにこだわる

世界中のVIPをもてなしたソムリエ

2014年ジャン・ジョルジュの日本進出に伴い東京店オープニングにソムリエとして参画。その後シンガポールのマリーナベイサンズ内WAKUGHINでの勤務を経て帰国。ジャン・ジョルジュ東京に復職。SSI認定唎酒師の資格も有し、高い技術と知識に裏打ちされたホスピタリティ溢れるサービスは世界中の美食家を魅了している。

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シェフ紹介:
ジャン・ジョルジュ東京 Jean‐Georges Tokyo
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