• いかげそ刺

  •  地蛸里芋煮

  • ■土用丑の日とは・・・
    立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間を土用といいます。一年で4回ある土用、夏の土用が一般的。また、土用の入りは7月20日ごろでこの間の丑の日を特に「土用の丑」といいます。

    ■夏の土用丑の日は・・・
    ・2013年・・・7月22日(一の丑)、8月3日(二の丑)

    ■土用丑の日に、なぜ鰻を食べるようになったのか・・・
    これには、いくつかの説がございますが、一般的に平賀源内が広めたという説が有力であるようです。

    夏場に商売がうまく行かない鰻屋が、平賀源内の所に相談に行き、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」ということを唱え、宣伝文句として利用したようです。

    その鰻屋は大変繁盛したため、他の鰻屋も付随し、今日まで土用の丑の日に鰻を食べる習慣が定着していったとのことです。

    土用の丑の日に食べるものは鰻でなく「う」の付くものであればなんでもよかったというのに、不思議なことに定着していったのは、ウナギだけであったのも興味深い話であります。

    ■うなぎ川勢の特撰うなぎは・・・
    静岡吉田町より仕入れた鰻の中でも厳選された特に上質な鰻です。
    焼いたあとも肉厚で、ふっくらしております。
    当店では串から落ちる寸前まで蒸しに時間をかけております。
    柔かさに驚かれるお客さまが、多数いらっしゃいます。

    もちろん、毎朝、活きたまま届く新鮮な鰻です!
    “吉田の鰻だから来店しました!”というお客様の声も・・・。
    “吉田へはよく食べにいきますよ!”(静岡出身浜松出身のお客様より)

    ■蒸したて・焼きたてにこだわります・・・
    ご注文後に蒸し始めます。
    蒸し時間は30分、お席のご予約をお待ち申し上げます。

    ■紀州備長炭を用いてじっくりと・・・
    ガス焼きとはまったく異なる閉じ込められた旨さです。

    ■メディア情報・・・
    ・2007年5月 東京書籍発行“東京五つ星うなぎ・どじょう編”に掲載されました。
    ・2006年4月15日 夕刊フジに、当店記事が掲載。
    ・2006年3月30日 東京FM番組内で、“合盛重”をご紹介。
    ・2006年7月20日 TBSクイズ日本語王、当店特撰蒲焼が優勝者賞品に。
    ■関東式の調理法・・・
    一、鰻を背開きにする。
    二、30分ほど、蒸し器で蒸す。(鰻の大きさにより時間は異なる)
    三、何度もたれをつけながら焼く。

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