• 合成酒を 使用せず  本格焼酎 乙類のみ
    九州から 直接仕入れ!

  • お料理の名脇役として、
    焼酎は欠かせません!

  • 小杉のこだわり本格焼酎

    焼酎は甲類焼酎と乙類焼酎に分けられ、
    その違いは「蒸留法」の違いです。
    甲類は連続式蒸留、乙類は単式蒸留でアルコールが
    抽出されます。
    連続式蒸留器は1度の蒸留で高濃度のアルコールが
    抽出できるので、コストが安く、大量生産に向いて
    います。しかし、原料の持ち味を抽出することが
    出来ない為、無味無臭で味気ない焼酎になりがち。
    無色透明な見た目から「ホワイトリカー」や、
    近代になってから生まれたことから
    「新式焼酎」などと呼ばれています。



    逆に単式蒸留は高濃度のアルコールを抽出する為に何度も蒸留を繰り返さなければならず、
    そのためのコストも手間もかかります。
    しかし、原料の香りや持ち味が生き、味わいのある焼酎になるのが特徴です。
    本格焼酎と甲類焼酎の違いは、原料の風味がお酒の味を左右することにあります。
    醸造所ごと、銘柄ごとに個性があるため、焼酎本来の味が楽しめる点です。
    本格焼酎は、味に広がりがあり、奥の深いものと認識します。

    単式蒸留焼酎の中でも黒こうじを用いた沖縄特産の焼酎は「泡盛」といいます。
    本格焼酎と泡盛は、澱粉質原料(穀類、芋類)や糖質原料(黒糖、なつめやし)を発酵させ、
    これを蒸留したもので、米焼酎、いも焼酎、麦焼酎、黒糖焼酎など日本の伝統的な蒸留酒です。
    乙類焼酎は、現在「本格焼酎」と呼ばれてます。

    ・・・・当店は、本格焼酎(乙類焼酎)のみ取り扱ってます。
小杉
  • TEL0120-51-6120