新型コロナウイルス拡大及び緊急事態宣言における対応のお願い

こだわり1 だし汁

旨みが口の中に残る出汁の余韻を追求

道南産の真昆布を浸けて一晩置き、とろ火でじっくり約5時間。更に昆布を加えて旨みを余す所なく引き出した後、九州の鮪節を合わせ透明感のある上品な一番出汁が完成。他にも魚のアラでとった出汁など料理に合わせて多様性のある味わいが楽しめる。

こだわり2 旬の素材

生命力に溢れ、旬の食材が香る八寸

季節の素材を一皿に盛り込む、八寸。見た目の美しさはもちろんのこと、特に“香り”を大切にフランスで学んだバジルオイルの手法で、木の芽やあさつき、大葉などの風味を白ゴマ油に閉じ込めて八寸料理のアクセントに使います。一品一品、細やかな手仕事を施し、全てに出汁が効いたお酒のすすむ一皿です。

こだわり3 創作和食

フレンチの技と日本料理の融合

当店では、焼物にも和のソースを合わせます。もともと日本料理には餡かけの手法がありますが、酢橘やうすい豆、下仁田葱など和の食材にフレンチの発想を応用し、和の出汁が効いた、今までにない味わいの美しいソースを作り出します。今までの日本料理の枠を超えた、“京町料理 みつや風”の美味しさを堪能してください。

こだわり4 土鍋ご飯

土鍋で炊いたご飯とみそ汁

懐石の締めを飾るのは、土鍋で炊いたご飯。食べた瞬間、魚の出汁の旨みと香りが口いっぱいに広がります。旬魚や季節のお野菜と合わせてどうぞ。またお味噌汁はお客様から感嘆の声があがる一品。一口含むと、味噌の風味は控えめに、出汁の旨みが広がり、後から山椒が香ります。ぜひ一度ご賞味ください。

京町料理 みつや のサービス一覧

京町料理 みつや