シェフ・料理人の紹介

店長

村上 昭彦むらかみ あきひこ

出身:兵庫県

村上昭彦

1977年17歳で、「ビフテキのカワムラ 神戸本店」で修行を開始しました。その後、大阪、名古屋、神戸で、鉄板焼きをはじめ、フレンチ等、様々な飲食店を経験。「ビフテキのカワムラ」では、神戸本店、加古川店でお世話になりました。1987年12月「ビフテキのカワムラ 西宮店」のオープンと共に、シェフ兼店長を任され、以来30年間、地域の人に愛されながら、神戸ビーフを提供しております。ステーキというと敷居が高いイメージかもしれませんが、郊外にある西宮店は、週末ともなると家族連れのお客様のご予約でいっぱいです。親しみやすい価格のランチや、お子様メニューもご用意して、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

  • 得意(専門)料理ジャンル
    鉄板焼き
  • 料理人としてのモットー
    自分が納得する、完成された料理をお客様にお出しすることです。
  • 料理人になったきっかけ
    手に職をつけて欲しいという両親の勧めでこの業界に入りました。
  • 料理人として影響を受けたもの(味・人など)
    師匠である川村春二氏と良い肉との出会いです。良い素材は料理へのモチベーションを掻き立ててくれます。

私の一品

超特選神戸ビーフステーキ

神戸牛の検品はオーナー自らが行い、一切妥協の無い仕入れを行っていますが、その中でも最も肉質の良い最高級の物をお届けするのが超特選神戸ビーフステーキです。肉は良質な物ほど、火の通りが早く、熟練した火入れの技術を要します。神戸牛のあっさりとした上品な脂、強い旨味を、職人の技で是非一度ご賞味下さい。

私のおもてなしスタイル

  • 厚さ19mmの鉄板が生み出す美味しさ

    厚さ19mmの鉄板が生み出す美味しさ

    お肉は火が入りすぎても、弱すぎても旨みが台無しになり、何でどうやって焼くかで美味しさは大きく変わります。当店では全てのテーブルに19mmの鉄板を用意。お客様に、職人技と肉の焼ける様子を目の前で堪能いただきながら、外はカリッと香ばしく、中はジューシーに仕上げ、美味しく頂ける状態で提供します。

  • お客様との会話を大切に

    お客様との会話を大切に

    お客様の前でステーキを焼く料理人に求められるのは、確かな調理の腕だけではなく、おもてなしの心です。特にお客様との会話は重要な要素。間合いを計りながら、肉の説明、美味しい食べ方の提案などもさせていただき、心の通い合う空間作りに努めています。会話は絆を生み30年に渡って通って頂いている常連様も多いです。

  • くつろげる個室

    くつろげる個室

    西宮は土地柄、家族連れやスポーツ選手などが多くご来店され、周りの目を気にせず、お食事が出来る個室が好評です。1テーブルに1人のシェフがつく10名様のお部屋と2テーブルご用意した16名様のお部屋があり、宴席や顔合わせにもご利用頂けます。清潔な白い壁の落ち着いた空間で極上のお肉をゆっくりとご堪能下さい。

ビフテキのカワムラ 西宮店 のサービス一覧

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ビフテキのカワムラ 西宮店