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こだわり1 職人技

情に厚いナポリのピッツァ職人に学ぶ

オーナーシェフの大坪善久氏は、会津若松市で生まれ、22歳の時にバックパッカーとして新潟からシベリア鉄道に乗って世界を旅したという経歴の持ち主だ。各国を回り、最終目的地は「ナポリを見てから死ね」ということわざどおり、風光明媚なナポリ。約3か月滞在したという。その時に出会ったのが人生初のナポリピッツァ。

  • 帰国後就職をするが、懸命にピッツァを作りひたむきに焼き続ける職人の情熱を思い出し、一念発起。ピッッァ職人になるべく27歳で再びナポリへ。地元有名店で修業に励み、途中カラブリア州にいた半年を含め3年間修業した。帰国後、都内で働いた後2010年にこの場所にオープンしたという。石窯はナポリから取り寄せた。

  • 窯は当然、薪窯。蓄熱性に優れた石窯の内部は450度にもなる。この温度を一定に保つように、シェフはどんなに暑い日でも、この場所で火を見守る。「定休日明けの月曜日にランチを休ませていただいているのは、窯のためにも、ゆっくりと少しずつ温度を上げていき、全体に熱を行き渡らせたいから」というほどのこだわりだ。

こだわり2 ピッツァ

ふっくらとしたコルニチョーネも美味

チーズの美味しさを存分に味わうなら「クワトロフォルマッジ」が良い。薄くのばした生地にモッツァレラ、ゴルゴンゾーラ、パルミジャーノ、リコッタの4種類のチーズを散らして窯に入れ焼くこと1分半。すぐに熱々のピッツァが焼き上がる。プラス400円(税抜)で松の実とヘーゼルナッツの蜂蜜を追加するのがおすすめ。

こだわり3 自慢の一品

ピッツァの奥深さを感じさせる逸品

ピッツァ生地にロンバルディア州のストラッキーノチーズと生ハムを入れて巻き、窯の中へ。ふっくらと香ばしく焼き上がったら更に生ハムをのせ、黒胡椒とオリーブオイルをかけて「ロトリーノ ディ ストラッキーノ」の完成。ラードを塗ってパリッとさせた生地は、同じ生地なのにチーズの酸味とマッチして別の味が愉しめる。

こだわり4 ワインにこだわる

蕎麦前ならぬ、「ピッツァ前」も充実

ワインは、赤白はもちろんスプマンテもあり、ピッツァに合わせてナポリの街があるカンパニア州のものばかりを揃えている。イタリアで「つまみ」を表す「ストゥッツィキーニ」も充実している。姫トマトを天然海塩とオレガノで味を付けてピザ窯で仕上げた自家製セミドライトマトや、グリーンオリーブのマリネと共に愉しめる。

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