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こだわり1 旬の素材

玉島川の恵みと漁師の技

玉島川は川の幸の宝庫で、ツガニ、鮎、ヤマメ、白魚など四季折々の恵みにあふれている。生きた川魚のみを使用する「飴源」では、活きの良い素材をどれだけ調達できるかが使命であり、熟練した地元漁師の活躍が大きい。厳選して仕入れた素材は、川から水を引き込み、清流をかけ流しにした生簀で種類別に育てられている。

こだわり2 職人技

代々受け継がれていく味と技

伝統の味と技を受け継ぐため、4代目の父と5代目の息子がともに調理場に立つ。素材の味が際立つ川魚料理だが、滋味深さを最大限に引き出すため、見えない部分で細かな仕事が施されている。なかでも鮎の飴焼きは、創業時から受け継がれる秘伝のタレを使用。二人の料理人の姿に、変わらぬ味を守る難しさと誇りが垣間見える。

こだわり3 器にこだわる

名窯元の唐津焼の器

使用する器は、飯茶椀は有田焼で、他はすべて唐津焼で揃える。唐津焼を知る人ならば、その名を一度は聞いたことがあるであろう名窯元の作品ばかりだ。常連客ともなれば、大切な接待だからとお気に入りの窯元の器を使用するようリクエストすることもあるという。見事に盛り付けられた料理とともに、器もじっくり堪能したい。

こだわり4 おもてなし

細やかな女将の心配り

「飴源」のもてなしの顔といえば、女将・田中千富氏。料理だけでなく、江戸時代から続く老舗店ならではのエピソードや玉島川の歴史など話題が豊富で、焼き物好きの客とは唐津焼談義に花が咲くことも。さりげない会話やサービスには、隅々にまで行き届いたおもてなしの心が感じられる。

飴 源 のサービス一覧

飴 源
  • TEL0955-56-6926