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こだわり1 夜の接待に使える

老舗料亭ならではの洗練された味わい

日々、移りゆく季節を感じながら旬の味覚を味わう贅沢…。創業より受け継がれてきた伝統に、時代が求める味わいを融合した洗練された料理の数々。天然クエ(久絵)鍋コース、天然とらふぐコースなど冬季限定(10〜3月)もございます。お客様のご要望に合わせて食材を用意する事も可能ですので事前にご相談ください。

  • [平日昼席限定プラン5,500円(税抜)]
    人気の神奈川宿御膳(かながわじゅくごぜん)や一日限定10食の黒毛和牛ステーキ御膳は、「もっと気軽に田中家に行きたい」というお客様の声から生まれました。ランチ接待や同窓会、食事会など様々シーンでご利用ください。

  • [田中家のおみやげ]
    世界最高峰の黒豚を、西京漬けにした『イベリコ豚の西京漬け』、田中家伝統の贅沢な味わいをご堪能いただける『黒毛和牛のしぐれ煮』、熟練の職人が丁寧に西京味噌に漬け込んだ『ぎんだらの西京漬け』など老舗の味わいをご家庭でお愉しみいただけます。

こだわり2 完全個室

和の風情溢れる多彩な個室空間

接待やご会食などのビジネスシーンや結納・顔合わせなど、大切な日のお食事にご利用いただけるお部屋を多数ご用意しております。庭園を眺めるお部屋から椅子席、掘りごたつ席等ご用意がございます。格式のある上質な雰囲気の中、歴史の趣きを感じながら、お過ごしいただけます。シーンに合わせてご利用ください。

  • [テーブル席個室(~60名様)]
    最大60名様ご利用いただけるテーブル席の個室がございます。お座敷席としてもお使いいただけます。四季折々の食材を使用した当店のお料理とともに慶事や法事、企業の大宴会などに最適です。

  • [掘りごたつ席個室(2名様用)]
    2名様までご利用可能な掘りごたつの個室です。ご夫婦の記念日・誕生日や、デートでのご利用におすすめです。履物を脱いでゆったりとお寛ぎいただけます。

こだわり3 お祝い事におすすめ

お慶びの佳き日を『田中家』で

結納やお顔合わせのお食事会など、ご両家の親睦の始まりにふさわしい場所。落ち着いた格式ある和の空間は、ご年配のカップルの結婚式にもご好評をいただいております。また、披露宴後のゆったりとしたパーティにもご利用いただけます。生涯最良の時間となりますよう、心に残る思い出づくりのお手伝いをさせてくださいませ。

  • [晴れの日をお祝い]
    人生の節目のお食事に「大鯛塩焼き」を家喜物(焼き物)に据えたお祝いコースをご用意。また乾杯用のシャンパンボトルやフリードリンクが付いておりますので、初対面の緊張もほぐれ、ご歓談も弾みます。料理長が自信を持っておすすめするお料理の数々をご堪能ください。

  • [和クラシックな披露宴を]
    東海道五十三次シリーズでおなじみの安藤(歌川)広重の浮世絵にも描かれていた『料亭 田中家』。その日本の伝統と格式あるしつらえの場で、一生の思い出となるこだわりの披露宴はいかが。坂本龍馬の妻、おりょうゆかりの老舗料亭で、どうぞお二人の栄えある門出をお迎えくださいませ。

こだわり4 おもてなし

五代目女将『平塚あけみ』ごあいさつ

『田中家』は、江戸時代の創業からおよそ150年、この地で営業し続けている横浜最古の料亭です。明治時代には、幕末の偉人達や要人、各国の大使、文化人も数多くお越しいただいた歴史を持っております。しつらえや風情、贅を凝らしたお料理、スタッフのおもてなしの心など、お気軽に味わっていただければと存じます。

  • [六代目若女将『晝間貴子』より]
    長い歴史と伝統を誇る料亭『田中家』は、他では味わうことのできない江戸時代の雰囲気とお料理を堪能して頂ける素晴らしい場所でございます。それらをいつまでも大切にしながら、これまでの料亭という枠にとらわれることなく、新しい料亭のスタイルを作ってまいりたいと思っております。

  • [澤田 裕時 料理長]
    18歳の頃から料理の世界に身を置く。日本では東京・京都・大阪の料亭で腕を磨く。その経験から日本食の腕を買われ、海外(ロシア)のサンクトペテルブルクやモスクワで日本食を広める為に現地のスタッフと協力し、日本料理店をオープンさせた経験も。

こだわり5 老舗

文久三年創業 横浜最古の料亭

浮世絵にも描かれていた『さくらや』を文久三年(1863年)に田中家の初代が買い取り、スタートいたしました。田中家ゆかりの人物の中で脚光を浴びているのが、坂本龍馬の妻おりょう。30代の2~3年間、勝海舟の紹介で仲居として働いておりました。館内には、『いとし恋しおりょう』とつづった龍馬の手紙を飾っております。

  • [長い時間の中をくぐりぬけてきた一軒]
    初代の晝間弥平衛から現在の五代目女将平塚あけみまで、約150年。関東大震災、横浜大空襲など、たいへんなこともくぐりぬけてきましたが、この間、様々なお客様にごひいきいただき、現在まで続けることができました。著名な方もたくさんおいでいただいています。

  • [龍馬の妻おりょうのはたらき]
    幕末の偉人、坂本龍馬の妻おりょうは、龍馬亡き後、ここで住み込みの仲居として勤めてくれていました。月琴を奏で、外国語も堪能で、物怖じしないまっすぐな性格が、特に外国のお客様に評判だったといいます。田中家をやめたあとも、ひいき客からいつまでも話題に上ったということです。

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