新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業状況について

こだわり1 新鮮魚介

旬の魚の美味しさを再発見できる店だ

店主の大西敬介氏は、逗子・葉山で育ち、地元にある日本料理の名店で長年にわたり修業した。その後、湘南の料理店の料理長として更に技を磨き、2000年にこの店をオープン。以来、地元の魚を美味しく食べて貰うことと、本格的な日本料理を肩肘張ることなくリラックスして味わってほしいと、経験から培った技で調理する。

  • この店で扱う魚のほとんどは、横須賀佐島港から届く相模湾の恵み。牡蠣など佐島で揚がらないものだけは全国の産地から取り寄せる。店名となった「うりんぼう」は、イサキの幼魚の愛称で、写真の左下の小さな魚だ。若いうちだけ体に細い縞があり、その風貌がイノシシの子に似ているので、地元漁師たちはそう呼ぶのだという。

  • 地元葉山産の他に横須賀長井にある家族経営の農園や佐島近くの長坂で季節の野菜を仕入れている。三浦半島のミネラルが豊富な土壌で丹精込めて育てられた野菜は大変に美味。旨い野菜を食せるのも楽しみな店でもある。

こだわり2 茶碗蒸し

デザートかと思うほどカラフルな一品

旨い魚を目指して遠くから尋ねる常連たちに人気のメニューは「茶碗蒸し」。四季折々の食材をスープ状にして、茶碗蒸しの上にのせて一緒に味わうというスタイル。この日は鮮やかな色合いの「完熟トマトの茶碗蒸し」。どんな茶碗蒸しが出されるか蓋を取るまで分からないというワクワク感がたまらないというファンも多い。

こだわり3 お弁当

経木の二段重ねのお弁当箱が人気!

木の香りがうれしい経木のお弁当箱に入った「うりんぼうのお弁当」はご自宅で会食に手土産に大人気!一品一品手間を惜しまず用意されたお料理は冷めても美味しく頂けるようにとの店主の心配りが感じられる。まさに「おもてなしのお弁当」予約のみの店頭受け渡しでの販売。

こだわり4 日本酒にこだわる

もてなしの心は酒選びからも伺える

料理の名脇役の酒は各種あるが、中でも石川県白山市の小さな蔵元「菊姫」の種類が多い。そして特に「純米酒」にこだわる。「味とのバランスやお客様の好みに合わせて」とさりげなく語る奥様の言葉には、ここに至るまでの努力が伺える。伝統を守り丁寧に、真摯に作ったその一滴は、ほのかに色づいている。

こだわり5 おせち料理

おせち料理

2000年の開店以来毎年完売している人気のおせち料理。佐島港から届く相模湾の魚、三浦半島の野菜、日本各地から厳選された食材で作り出される料理は20種類以上に。本当の手仕事のおせちを堪能できる。予約は11月から、12月31日の一日のみに店頭で受け渡される。

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