ガネー舎が紹介されたメディア情報
- ぐるなびレポート
「スープカリィ厨房 ガネー舎」は、JR山手線または東京メトロの新橋駅から国道1号線の1つ隣にある一方通行路を南西に徒歩7分のところにあります。オフィス街という周辺環境もあって、黄色い看板が目を引く看板のあるビルを地下1階に下りると、そこにはインド雑貨がシンプルに飾られたウッド調のお店が待っています。
スープカレー(=スープカリィ)と言えば札幌のご当地グルメ。ここで提供されるスープカリィは札幌の名店からの流れを受け継いでおり、東京で味わえる正統派スープカレーです。店内にはカレー系スパイスの香りがほど良くたちこめ、お店に入った瞬間から食欲をそそります。
店内に飾られたインド雑貨の数々とスパイスの香りが、まずはお店に入った人にここが東京有数のオフィス街である新橋・汐留であることを忘れさせてくれます。そんな味と雰囲気を求めて、周辺のサラリーマンやOLなどでランチタイムはかなりの賑わいになり、13時近くなっても満席に近いということも。
お店の看板メニューは、野菜をたっぷり使った野菜系のスープカリィ。鶏肉と野菜をたっぷり使った、見た目にも色鮮やかな「とり野菜カリィ」が人気で、その見た目はカレー味の温かいサラダです。ランチタイムの定番メニューとして、夜はビールにあうヘルシーおつまみとして支持率も抜群。
美味しさと健康、大切なこの2つにこだわった結果行き着いたのが現在のスープカリィとなったこともあって、このスープカリィは薬膳料理として提供されています。もちろん薬膳だからといって身体に良いだけでは毎日食べたくはなりません。毎日でも食べたくなるように、各テーブルにはテーブルマサラとして有名なカレー系スパイス「ガラムマサラ」が置かれ、自分で辛さを調節できるようになっているのも嬉しいところです。
札幌に行かないと味わえない本格的なスープカレーを、健康食材にこだわった薬膳メニューでいただく。そんな贅沢を東京・新橋で手軽に味わえる知る人ぞ知る名店です。 -
メシコレ
4.スープカレー発祥の店、そのレシピを受け継ぐお店。「ガネー舎」

「スープカレー」という名前の元祖は先ほどご紹介した「マジスパ」ですが、
実は札幌にはさらに古い「スープカレー発祥の店」と呼ばれるお店があるんです。
そのお店の名前は「アジャンタ」。
1971年に創業、「スパイスと薬膳の融合」をめざしたこのお店は、現在では「アジャンタ インドカリィ店」と、「アジャンタ総本家」という2系列へと分裂。
しかし、今も「アジャンタ」のオリジナルレシピを受け継いでいるお店がなんと、東京・新橋にあるこの「ガネー舎」なんです。
(ちなみに「アジャンタ」を名乗らないのは、東京の有名なインド料理店「アジャンタ」との混同を避けたため、という説も。)
「マジスパ」とは異なり、インドカレー由来(といっても最早インドカレーとは別物ですが)の薬膳仕様。
北海道スープカレーのウルトラスタンダードは今もなお、北海道スープカレー最高峰の一つとして君臨しています。
東京の人だけでなく、北海道からだって訪問する価値がある、レジェンド店ですよ。
・・・その他にも「GARAKU」「東京らっきょブラザーズ」「心」「シャンティ」「ばぐばぐ」「札幌ドミニカ」「東京ドミニカ」など、東京に進出した北海道スープカレーはたくさん。
それぞれの味の違いを頼んでみてくださいね。本場・北海道の味を堪能!東京で味わえる「スープカレー」の名店4選の記事で紹介されました。
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ガネー舎の基本情報
店舗情報は変更されている場合がございます。最新情報は直接店舗にご確認ください。
| 店名 |
ガネー舎 ガネーシャ |
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