こだわり1 産地直送

徹底した鮮度へのこだわりが光る

石川県七尾市場で朝セリされた新鮮魚介の数々。その日のうち空輸されてくるので新鮮さもさることながら、天然物の自然な旨みが楽しめる。天然の魚介は刺身だけでなく、焼き、煮物とさまざまな調理法でいただける。店主は、「地元で食べるよりもおいしい」と思ってもらえるように、朝獲れに徹底したこだわりを持つ。

  • 名物料理のひとつである「のどぐろの姿焼き」3,000円前後(税抜)。富山湾の深海で育ったのどぐろは、上質な脂が乗った白身がたまらなく、日本酒との相性も抜群だ。店主曰く、のどぐろだけで年間2,000本は焼いているというほど、人気の一品。

  • 自家製のタレに漬け込んだホタルイカの醤油漬け750円(税抜)。店主が考案した秘伝のタレに漬け込まれたホタルイカは、ほどよい塩加減でさっぱりとした後味に仕上がっている。ホタルイカも大振りのものを使っているので食べ応え満点。噛めば噛むほど、味が染み出るおいしさをぜひご賞味あれ。

こだわり2 日本酒にこだわる

希少な酒等種類豊富な日本酒を味わう

能登の地魚に日本酒を合わせるが店のコンセプトのひとつ。北陸の地酒はもちろんのこと、全国の希少な日本酒も取り揃える徹底ぶり。グラスでいただける日本酒は16種類で、その他、4合瓶、一升瓶も含めると50種類以上を取り揃えている。銘柄も時期などで入れ替えを行っているので、日本酒好きな人は通いつめたくなる。

こだわり3 加賀野菜

加賀の伝統野菜を使った料理も絶品

魚介だけでなく、野菜も北陸のものを使用。とくに、味の濃さが魅力といわれる加賀野菜を使ったメニューは、ぜひ味わいたい。なかでも「金時草酢の物」700円(税抜)、「加賀蓮根丸芋はさみ揚げ」1,000円(税抜)などは、常連にも愛される逸品。野菜そのものの味をしっかりと残した調理法で、上品な味を表現している。

こだわり4 盛り付け

視覚でも楽しんでもらう工夫

料理人歴40年という店主がこだわるのは、食材だけではない。「見た目もおいしさの一つ」と盛り付けにも強い信念を持っている。色味の良さはもちろんのこと、ゲストから見る角度なども考えた配置を行っている。皿も、料理の色合いがしっかり引き立つ物を選んでいるという。

のと半島 時代屋
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