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【大切なお子様のお祝いに】
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お子様にとって一生に一回だけの「節目」を丁寧に祝うことで、大人なった時に感謝を覚えるそうです 誕生して七日目の夜を「お七夜」と言いい、この日までに命名します。お宮参りは地方によって異なりますが、生後三二日目~三三日目に初めて氏神様に詣でる風習です。誕生から一〇〇日~一二〇日の間に、お子様のために初めて食べる膳を整えるのが「お食い初め」です。実際には食べられませんが、一生「食」に恵まれますように、という願いを込めて食べさせる仕草で祝います。その後「初節句」「誕生日」「七五三」「入園・卒園」「入学」と数えで六~七歳まではいろいろな行事が続きます。これら一生に一回の節目をご家族が丁寧に祝う事で、お子様が大きくなった時「自分は家族から慈しまれて育てられたんだ」と感謝を覚えるそうです |
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大切なお子様の節目のお祝いを心を込めておもてなしします。 お子様のお祝いには祝い膳(2000円)をご用意しております。ただし私どもではあえて伝統的な本膳の形式はとっておりません。ご家族様が主役であるお子様を囲んで和気あいあいと肩肘張らずにその場を楽しんでいただきたいという先代からの願いを受け継いでおります。お子様膳でなくとも「尾頭付き鯛の塩焼き」1500円~「舟盛り」1000円~「真鯛の塩釜焼き」4500円~ |
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