- お店の情報を
- 秋田の老舗料理
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秋田県内各地にある名物料理で、そこに行かなければ味わえない郷土の味を提供致しております。
横手の元祖神谷焼きそば屋、西毛内の弥助蕎麦、十文字の三角そばや、など
休日ともなれば行列が出来る歴史ある名店。いずれも創業は江戸時代~昭和中期です。
秋田川反漁屋酒場では長年のお付き合いで生まれた老舗店と当店の信頼関係により
これらの名店の味をご堪能頂けます。 - 元祖 稲庭うどん
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三百年以上の歴史を持つ手造りの乾麺で「讃岐饂飩」
「名古屋きしめん」と共に「日本三大饂飩」に数えられております。
秋田の名産品として全国的に名高い「稲庭うどん」は江戸時代初期、
稲庭小沢部落の佐藤市兵衛という人が作り
その後、稲庭吉左エ門が引き継ぎ、藩主の御用を賜り、広く知られるようになりました。
良質の小麦粉と奥羽山脈から湧き出る清らかな水を使い
手作りによってつくられる「稲庭うどん」は秋田の大切な文化。
この素晴らしい歴史の味をじっくりとお楽しみ下さい。 -
- 稲庭うどん元祖稲庭素饂飩
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- 800円
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- 元祖稲庭梅干うどん
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- 900円
- 秋田の御当地ラーメン
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創業昭和25年。十文字そばは、昭和初期に中国の方が十文字に来て、屋台から始め広めたという…。
三角そばは、かん水が入っていない、細い縮れ中華麺です。
機械ではなく昔から手もみで独特に縮れ(三角の)させております。
スープは焼き煮干がベースになっており、昔から変わらない味を継承しております。
秋田の御当地ラーメンと言えば、十文字町の中華蕎麦。
老舗の三角そば屋のラーメンを御堪能ください -
- 三角そばやの十文字ラーメン
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- 800円
- 日本初の焼きそば屋
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創業は昭和23年頃と言われております。なんと秋田県横手市は焼きそば発祥の地。
そのおおもとがこの元祖神谷焼きそば屋。
太い蒸し麺。ウスターソースの香り。
麺の上に乗せる目玉焼き。紅しょうがではなく福神漬けを添える。
これが日本で最初の元祖横手焼きそば。伝統の味です。 -
- 横手焼きそば
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- 750円
- 創業一八〇年 秋田最古の蕎麦屋 西馬音内は弥助蕎麦屋の「ひやがけ」
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西馬音内に弥助という少年がいた。農家の七男坊である弥助には放浪癖があり
ふらっと家を出ると十日や二十日は帰って来ない。
十歳を過ぎた頃、例によって家を出たきり、一年たっても、二年たっても帰って来ない。
ところが十年たったある日、弥助はふらっと帰って来た。
見違える様な立派な若者になっていた弥助は「大阪の砂場で、蕎麦打ちの修行をしてきた」と言い、
西馬音内の二万石橋のたもとに「弥助蕎麦」を開いた。
文政元年の事である。弥助は温かい蕎麦は作らず、冷たい「ひやがけ」だけを店に出した。
以来、弥助蕎麦は180年もの永きに渡りその味を受け継がれており
現在は金昇一郎氏が六代目として伝統を守っている。
以来、西馬音内は秋田の蕎麦処として有名になり
街道を行き交う人々に「ひやがけの弥助」として人気を呼んだ。
弥助が「元祖ひやがけ」と言われる由縁である。江戸時代から続いている味を頑なに守っているため
当然のことだが化学調味料無添の素朴な味。
加現在は休日ともなれば県外から多くの観光客が訪れる。
秋田出身の漫画家、矢口たかお氏の漫画にも登場する名店でもある。 -
- 弥助蕎麦屋のひやがけ蕎麦
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- 800円

