激辛グルメ祭りでも大絶賛!赤坂「陳家私菜」の「よだれ鶏」がやみつき度高すぎ!

激辛グルメ祭りで3年連続売上1位を獲得した中華料理店「陳家私菜 湧の台所」(東京都港区赤坂3-19-8 赤坂ウエストビルB1)を紹介します。「激辛グルメ祭り」グランプリ1 位獲得記念コースでは、名物の「本場四川やみつき皇帝よだれ鶏」や看板料理となった「元祖頂天石焼麻婆豆腐」など旨辛の本格中華料理10品を思う存分楽しむことができます。香り、旨味、彩りを常に意識しているという料理の数々は、辛いもの好きはもちろん、そうでなくとも一度は食べておくべきコースとなっているので、ぜひ訪れてみてください。(赤坂 ビール

激辛グルメ祭りでも大絶賛!赤坂「陳家私菜」の「よだれ鶏」がやみつき度高すぎ!

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こんにちは!ライターの佐藤樹里と申します。

 

まだまだ残暑が厳しく、暑い日が続いていますね。そんな暑い季節だからこど、辛いものを食べ、汗をかいてスッキリとしたい!と考えている方も多いでしょう。

 

そんなあなたに朗報です!

 

「激辛グルメ祭り」で3年連続売上1位獲得をしたというお店「陳家私菜 湧の台所」をご存知でしょうか?

 

このお店でグランプリ1位獲得記念コース」を食べられるということで、さっそく行ってまいりました!

 

怒濤の辛さ!「激辛グルメ祭り」グランプリ1 位獲得記念コースに舌も心も痺れた

「激辛グルメ祭り」グランプリ1位獲得記念コースは10品料理のみで3680(税込)

 2.5時間(*金曜2時間)の飲み放題付きだと4580(税込)のコースです。

 

このコースの一品目を飾るのはこちら!!!

 

 元祖!本場四川やみつき皇帝よだれ鶏

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名前に本場四川と聞くだけでその辛さを想像して、文字通りよだれが出ますね。

 

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独自の香辛料を使用した特製タレに、鶏肉を合わせて食べるとより美味しいそう!

 

 一口目は鶏肉のジューシーな旨味が口の中にあふれ、あまり辛さを感じません。

 

・・・と思いきや、あとから口中に旨味のある辛みが広がってきます。

 

くーーっ染みる!

 

時間がたつにつれて汗がじんわりと内側から皮膚に浮かんできます。鶏の旨味と特製タレの辛さが混じりあい、旨辛い味わいに!

 

 

お次は、「激辛グルメ祭り」の代表として看板メニューにもなった、元祖頂天石焼麻婆豆腐の登場!

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 グツグツと湯気が舞う石焼の器に包まれやってきた、こちらはテレビでも紹介されたという大人気メニューです。

 

見た目のインパクトだけではなく、唐辛子や山椒などのスパイスの香りも食欲をそそります。

 

「豆腐を混ぜ合わせてから食べるのがいいよ!」とオススメしていただいたので、混ぜてからレンゲですくう・・・

 

うまそぉーーー!

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 はふはふ、あ、あつい!

そして辛い!熱さと辛さが相乗効果を生みだします。

 

口の中に広がり、舌まで痺れる辛さ!しかし辛いだけでなく旨さもあり、スパイスの香りが鼻に充満してきます。

 

旨い、辛い、熱い、痺れるがカルテットとなって迫ってくる絶品麻婆豆腐です。

 

とにかく超絶熱いので猫舌さんは特にふーふーしてから食べてね!

 

続いては、殻付新鮮大海老二十種類のスパイス香ばし揚げです。

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大きい海老がまさに主役といわんばかりにドーンと盛りつけられています。

 

頭からがぶり。

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 外はカリッ、中はじゅわっと旨味エキスが染みわたってきます。

 

この2つの食感の秘密は調理法にあるそう!海老を1度目は70度くらい、2度目は180度くらいの油で2度揚げをすることにより、外はカリカリ、中はジューシーという2つの食感が生まれるそうです。

 

お次は三種の海鮮麻辣です。

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帆立、イカ、タコが入っています。

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帆立からいただきます!!!!やわらかーーい!

 

見た目の色から辛いのかなーと思いきや、唐辛子を発酵した泡椒(パオジャオ)という四川料理の調味料を使用しているため甘さがあります。

 

ツーンとした酸味はなく、まろやかな辛さと酸味のおかげで、ぱくぱくと食べられてしまうという夏にピッタリの一品!

 

そしてこちらが、名物・頂点麻辣香鍋です!

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 高級と言われる青山椒がこんなにまでも料理に添えられているのを見たのは筆者の乏しい経験からは初めてなのであります。

 

ゴージャス!!!

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いただきますー!普通の山椒のただ痺れる辛さではなく、青山椒はとっても爽やか!鶏肉の味わいを引き立たせてくれますよ!

 

これだけ食べてもまだ半分という驚きのコスパ

やっと5品目が終わりましたが、この量でまだ半分!?

 

それにしてもものすごいコスパですね!次はなんでしょう・・・?

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ぬおおお!!

 

なんですかこの一面の唐辛子畑は・・・?辛そうすぎて直視できない・・・苦笑

 

こちらは本場四川牛カルビと野菜のスパイシー煮込みです。

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唐辛子のプールから、こんな美味しそうな牛肉が現れました。

 

一口食べて・・・ん?ぴりっとは辛いけどそこまで辛すぎるというほどではないぞ!?むしろ丁度良い辛さで美味しい!

  

どんどんいきます!名物・香ばしい鉄鍋ゴマ棒餃子

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鉄板にのってあっつあつのまま出てきました。

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一口ぱくり。ゴマの香りがなんともたまらなく最高です。

 

外側のゴマのつぶつぶ食感と、餃子餡のジューシーさが相まって作り出されるこのお味。こんな餃子食べたことない・・・!

 

餃子の次は、本場生スープ入り小籠包です。

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こちらの小籠包は、本場の一級麺点師(中国の調理師の資格のひとつで、麺料理と点心を専門に作る人)が、一つ一つ作っているプロの技が光る一品です。

 

どうやって食べるんだろう?と困ってたら教えてくださいました。

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上から箸をさしてゆっくり中の肉汁を中から溢れ出させます。

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小籠包の上に生姜と、特製ダレをかけたら一口で真上からパクッと食べます!!

 

んーーー!

美味しいっ!口の中で噛むたびにでてくる肉汁の弾けるジューシーさが最高!

 

ふと調理現場をみると、なにやら調理人さんが鍋に麺をそぎ落としてダイナミックに茹でております。

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 こちら実は次に出てくる料理の麺をゆでているところ。

 

今も昔と変わらず粉から手作り、一日寝かしてから麺を刀削し、茹でてお客様に提供しているそうです

 

そんな麺がこちら!元祖痺れる麻辣刀削麺

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15種類くらいのスパイスが入っているのですが、見た目やばくないですか?真っ赤すぎです。

 

さっそくいただきます! 

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 もっちもち!これが手作りの麺!一から手作りだからこそ生まれるこの味ですね。

 

スープの辛さは・・・ご想像にお任せします。筆者はお水をがぶ飲みしました。

  

最後にはデザート自家製濃厚杏仁豆腐が登場

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辛い食べ物を食べた一番最後にでてくるデザートがたまらないんですよねー!

 

しかもこちらの杏仁豆腐は通常とひと味ちがっておりました。。一口たべて杏仁がもっちりと口全体に広がる感じです。新感覚!

 

コースの最後の最後まで美味しさ堪能させてもらいました!お腹いっぱいすぎてもう席から立てないーー!と嬉しい悲鳴です。

 

「四川料理は辛い!というイメージだけで終わらないでほしい」

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陳家私菜・湧の台所1号店は赤坂見附駅より約5分歩いたところにございます。

 

お店は地下1階で、店内はテーブル席です。

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中華といえば男性のイメージもあるとは思いますが、こちらお客さんが全員女性のときもあるそうです。

 

赤坂周辺に働いている人だけでなく、口コミで遠くから通っていらっしゃるお客さんも多いそうな。

 

最後に、オーナーの陳さんにお店への想いをお伺いしました。 

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「本物のおいしい中華料理、食文化を日本に伝えることが私の使命です。料理の基本であるスープも昔からの伝統法で何時間もかけてつくっている。四川料理は辛い!というイメージだけで終わらないでほしい。香り、旨味、彩りを常に意識している本物のおいしさがここにあります」

 

実はこちらのお店は、陳家私菜の名で、他にも赤坂新宿渋谷五反田有楽町秋葉原7店舗も都内にあります。

 

一つ一つの店舗には中国で厳しい試験を通った一級調理師がおり、チェーン店にはない本格激ウマ料理が堪能できます!近いところを選んで本格中華を食べに行けるのも嬉しいですね。

 

ただ辛いだけでない、そこに美味しさや、オーナーの陳さんの想いがこもった本格的な中華を堪能しに、ぜひおとずれてみてください。

 

紹介したお店

TEL:03-3583-8688

 

 

陳家私菜は他にも店舗があります

陳家私菜(ちんかしさい) 渋谷店

陳家私菜(ちんかしさい) 渋谷店

 

著者プロフィール

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佐藤樹里

水泳インストラクター兼管理栄養士として勤務。その後フィリピン・カナダへ約1年渡航。現地のブランチレストランでカナダ人のシェフと共に働く。帰国後はアスリート向けの食堂と老人ホーム厨房にてWワークを経て独立。現在はスポーツイベント開催、アスリートへの栄養講座、栄養個別サポート、低糖質で高タンパク質の“食べるプロテイン”レシピ作成などを行う。

アスリートの明日とDREAM(夢)を叶える!アスドリファクトリー代表。

[オフィシャルブログ] http://asudorifactory.com

[twitter] http://twitter.com/jurijapan1

(企画・編集 河瀬璃菜)

 

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