アヒル肉煮込みはブラジル料理の最高峰かも…!赤坂「ブラジリカグリル」で食べた日本初上陸のベレン料理に感激した【PR】

地球の裏側・ブラジルはサッカー王国でシュラスコのイメージが強いと思います。しかし、欧米の旅行者の間では、いま「ベレン」というブラジル北部、アマゾン川河口付近の街が注目を集めはじめています。ベレン人気上昇の秘密はズバリ料理の美味しさ。なかでもベレンの名物料理であるアヒル肉の煮込みは非常にやみつき度が高く、これを食べるために、リオデジャネイロやサンパウロには目もくれず、わざわざベレンへ行くリピーターが続出しているのです。そんなベレン料理を日本で唯一、食べられるお店、赤坂「ブラジリカグリル」(東京都港区赤坂3-10-4 赤坂月世界ビル5F)の魅力をご紹介します。【PR ぐるなび】

アヒル肉煮込みはブラジル料理の最高峰かも…!赤坂「ブラジリカグリル」で食べた日本初上陸のベレン料理に感激した【PR】

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ブラジルといえば地球の裏側、サッカー王国、シュラスコのイメージが強いでしょうか。

 

しかし、欧米の旅行者の間では、いま「ベレン」という街が注目を集めはじめています。日本人が観光で訪れることはほとんどないブラジル北部、アマゾン川河口付近の街です。

 

目次

 

リピーターを続出させるブラジル北部ベレンという街

 ベレン人気上昇の秘密はズバリ料理の美味しさ。なかでもベレンの名物料理であるアヒル肉の煮込みは非常にやみつき度が高く、これを食べるために、リオデジャネイロやサンパウロには目もくれず、わざわざベレンへ行くリピーターが続出しているのです。ブラジル観光省による旅行者への満足度調査でも、ベレンの食には99.2%が満足したという驚異的な結果が出ています。

 

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しかし、ベレンは日本からはめちゃくちゃ遠いです。飛行機でも片道なんと約40時間!地球の裏側ブラジルの中でも主要都市から離れた北部のはじっこにあるので、往復の移動だけで計3日以上かかるうえ、時差も12時間とキツく、帰国後の数日は時差ボケに悩まされることは確実。気軽には行ける場所ではないのです。

 

 

そんなベレン料理を日本で唯一、食べられるお店が東京赤坂にあります。数々の旅行者をリピーターにさせた、アヒル肉の煮込みを日本にいながら食べることができるのです!

 

シビれる野菜に神の果実…!?ブラジル料理の固定観念を覆すベレン料理の特徴

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料理を紹介する前に、ベレンという独特の街について紹介します。ベレンはブラジル北部、アマゾン川河口付近にあり、ほぼ赤道直下、高温多湿で気候の厳しい地域です。

 

もともとはアマゾン川河口を防衛する要塞都市として計画されましたが、実は間違えてアマゾン川の隣の川に要塞を作ってしまったという言い伝えがあります。そのためベレンはアマゾン川沿いではなく隣の支流・グアマ川沿いにあります。

 

えっ…!?

 

スイマセン、申し訳ないけど笑いました。街ができるまで川を間違えたことに気づかないなんてことが起こりうるのでしょうか。

 

日本人の感覚では信じがたい話ですが、グアマ川は河口付近はほぼ海と言っても過言ではないほど巨大で、アマゾン川を伝聞でしか知らない人が間違えるのも無理はない気はします。

 

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これが「川」だとは信じがたいですね・・・

 

ちなみにベレン出身の有名人には、グレイシー柔術の創始者で、日本人柔道家・木村政彦との伝説の激闘で知られるエリオ・グレイシーがいます。つまり、ベレンという街がなかったら世界の総合格闘技は存在しなかった!と言っても過言ではありません(過言です)。

 

そんなベレンの料理は爽やかさが特徴です。シュラスコに代表される肉々しいブラジル料理とは一味違います。その秘密は、熱帯雨林が育んだ食材です。

 

ジャンブーという謎のシビれる野菜、キャッサバという毒を持っているけど独特の旨味を持った芋、神の果実と言われるクプアス、そして日本でもおなじみアサイーなどがベレン料理の代表的な食材です。

 

 

シビれる野菜に毒を持った芋・・・大丈夫なのか(笑)・・・? もちろんキャッサバは輸入前に工場で加熱処理をして毒抜きをしているので大丈夫なのですが、これらの食材の入手は困難であるため、ブラジル国外で食べるのは非常に難しいのです。

 

その高いハードルを見事に突破したのが、今回紹介する赤坂「ブラジリカグリル」です。

 

やみつきアヒル肉煮込みに謎シビれる野菜、そして神の果物を使ったベレン料理を日本で唯一食べられるコースがあるのです!

 

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「ブラジリカグリル」のベレン料理コースの品目は以下の通り。

 

パルミットサラダ(ヤシの木の新芽サラダ)

タカカ(謎のシビれる野菜が入ったスープ)

カニのブラジルコロッケ(ブラジル定番のひと口コロッケ)

白身魚のソテー クプアスソース(白身魚+神の果物・クプアスのソース)

テンダーロイン・ステーキのマニバソース(ステーキ+キャッサバの葉を1週間以上煮込んだソース)

パット・ノ・トゥクピー(やみつきアヒル肉の煮込み)

マニソバ&タパタ(ベレン流のかけご飯)

アサイーとクプアスのデザート

 

1皿目:パルミットサラダ ヤシの木ってこんな味がするのか!

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まず1皿目は「パルミットサラダ」。一見、ネギのように見えますが、これは実はヤシの木の新芽で、ブラジルでは高級食材として知られています。ブラジル料理に詳しい方なら食べたことがあるかもしれません。

 

ヤシの木の新芽にはマンゴーとしょうゆをを素材としたオリジナルソースがかかっています。

 

「ブラジル料理なのにしょうゆ?」と思われるかもしれません。

 

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しかし、日系人が多数暮らすブラジルには「SAKURA SHOYU」と言われる現地ブランドが存在しています。このSAKURA SHOYUがマンゴーと絶妙なハーモニーを奏でているのです。

 

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パルミットはコリコリとしていてアスパラガスに近い食感です。そして酸味がすごく爽やかです!マンゴー+SAKURA SHOYUの甘みを感じるソースをたっぷり含めると、また違った味わいがします。

 

ブラジルの料理といえば肉のイメージしかなかったので、こんなに爽やかなのか…!と1皿目から早くも驚きを感じます。

 

 

2皿目:タカカ&ブラジルコロッケ 舌がシビれる新食感の野菜、ジャンブーが凄い!

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タカカとは、先ほど紹介したキャッサバ芋のビネガーとドライシュリンプのスープで、シビれる謎の野菜・ジャンブーも入っています。

 

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奥にある深緑色の野菜がジャンブー

 

このジャンブーがとにかく独特です。

 

食べ進めていくと、酸味、エビの旨味を感じつつ、少しづつ舌がシビれるような感覚が・・・!

 

だんだんシビれていくと、思わずキターー!とうなってしまいそうになります。和食ではわさびや山椒が近いかもしれません。でも、わさびのように鼻がツーンとすることはなく、お皿を食べ終えても歯医者さんの麻酔みたいにジワジワとシビレが残り、なんとも言えないクセになる新鮮な感覚を味わうことができます。

 

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カニのブラジルコロッケは、うってかわって日本人の慣れ親しんだ旨味に満ちた一品です。

 

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ひと口サイズよりも少し大きめの衣の中にはカニがぎっしりと入っています!日本のカニクリームコロッケのようなペースト状ではなく、細かく刻んだカニの身が入っていて、カニ感とコロッケ感がズドンと伝わってきます。

 

ジャンブーとは違った意味でクセになる、毎日でも食べたいコロッケです。

 

3皿目:白身魚のソテー クプアスソース 神の果物「クプアス」の爽やかさが・・・!

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続いてやってきたのはこんがり焼かれた白身魚です。 

 

白身魚を焼いた料理は世界中にありますが、ベレン流を感じるのが白いソースです。ブラジルでは「神の果物」と呼ばれるアマゾンフルーツ「クプアス」が使われています。

 

クプアスはカカオの一種で、アサイーと並ぶスーパーフルーツ。ビタミンCや鉄分が豊富です。その栄養価の高さと神秘的な美味しさが「神の果物」と呼ばれるゆえんでしょうか。

 

クプアスソースは欧州料理で一般的なホワイトソースと見た目は似ていますが、より酸味があって爽やかです。白身魚の旨味、クプアスの酸味、甘みが一体となった味わいが独特です。白身魚の焼き加減も素晴らしい!

 

 

4皿目:テンダーロイン・ステーキのマニバソース ステーキ+マニバソースの深い味わい

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いよいよ肉がやってきました。

 

肉汁を閉じ込めた柔らかいテンダーロイン・ステーキは、さすがシュラスコが美味しいお店だけあるなあ・・・とじっくり味わいたいクオリティ。

 

しかも肉に乗せられた「マニバソース」が美味しい!主役はむしろこちらなのでは?と思うくらい、味の自己主張も感じます。

 

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このマニバソースは、先ほど紹介したキャッサバ芋の葉っぱを1週間以上グツグツ煮込んでできたもの。見た目は高菜に似ていますが、旨味がとても強力です。白米にかけて食べたら何杯でもイケそう・・・!

 

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肉の旨味+マニバソースの旨味で口の中がとんでもないことになっています。思わず食べながら「マニバ レシピ」で検索してしまいました。そして検索しながら、キャッサバの葉を輸入しなきゃいけないことに気付いて振り出しに戻りました(汗)。

 

 

5皿目:パット・ノ・トゥクピー 刺激+酸味でアヒル肉の旨味が爆発した…!

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ついにコースの主役、アヒル肉煮込みが登場です。

 

正式には「パット・ノ・トゥクピー」と呼ばれています。パット=アヒル肉、トゥクピー=キャッサバビネガーとキャッサバ絞り汁を煮立てたものという意味で、すなわちアヒル肉のトゥクピー煮込みというわけです。

 

アヒル肉って、フォアグラやお蕎麦屋さんで食べる鴨南蛮くらいでしか食べたことがなかったので、煮込みスタイルだとどのような感じになるのか、未知な領域でしたが、食べてみてやみつきになる人の気持ち、わかりました。

 

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う、旨い・・・!

 

クセがなくて柔らかいアヒル肉の旨味を、舌がシビれる新感覚の野菜・ジャンブーが旨味が引き立たせます。

 

そしてキャッサバから作られた煮込みスープ(トゥクピー)も甘酸っぱい風味で中毒性をかきたてます。

 

肉の旨味+シビれる刺激+酸味+甘味=アヒル肉煮込み

 

欧米からはリオデジャネイロやサンパウロより、ベレンのほうが距離的にだいぶ近いこともあって、ベレン・リピーターが次々と生まれていますが、その決め手がこのアヒル肉煮込みなのです。

 

この独特な味が忘れられなくて、ベレンに行ってしまう人の気持ち、超わかります!

 

 

6皿目:マニソバ&タパタ 煮込み料理+ライスで満腹感もバッチリ!

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デザート前の最後の一品はこちら。マニソバ&パタパです。

 

右側のマニソバは、さきほどステーキの上に乗っていたマニバ(キャッサバ芋の葉を煮込んだもの)に牛肉の塩漬けやソーセージ類を加え、さらに煮込んだものです。

 

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マニバの時点ですでに強かった旨味が、とてつもなく強力な旨味に強化されています!ライスとの相性は言うまでもなく満点!白米好きな人はこれだけでごはん3杯はイケると思います。

 

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左側にあるパタパは、ココナッツミルクとデンデ油で海老を煮込んだ海鮮料理。クリーミーで南国を感じる味は、やはりライスとの相性は最高。

 

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パタパをかけたライスにマニソバを添えて食べると、旨味がだらけのかけごはんとなり、冗談抜きでライスが一瞬でなくなります。マニソバを佃煮みたいな瓶詰めにして売り出したら、メチャクチャ売れるんじゃないでしょうか。

 

 

7皿目:アサイーとクプアスのデザート 神の果物、アサイーとともにデザートで再登場!

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デザートは日本でもおなじみアサイーがかかったアイスクリームと、神の果物・クプアスが乗ったケーキです。

 

白身魚のソースとして出てきたときは爽やかな酸味を演出したクプアスが、今度は甘さに色を添えます。

 

アサイーとクプアスは栄養価の高いスーパーフルーツなので、スイーツを食べているという罪悪感が薄まる気がします。

 

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食後にはコーヒーをいただき終了!

 

シビれる野菜・ジャンブーと、ご飯何杯もイケるマニソバ、そしてやみつきになるアヒル肉煮込み、神の果物・クプアス・・・・どれも「ブラジル料理といえばシュラスコ」というイメージを良い意味で壊してくれる衝撃的な味。多民族国家ブラジルの底力をビシバシと感じます。

 

それにしても、いままで地球の裏側まで行かないと食べられなかった料理が赤坂で食べられるのはメチャクチャ嬉しいです!ブラジルに駐在していた方なら、きっと驚くのではないでしょうか。

 

ベレン料理コース メニュー詳細

・パルミットサラダ(ヤシの木の新芽サラダ)

・タカカ(謎のシビれる野菜が入ったスープ)

・カニのブラジルコロッケ(ブラジル定番のひと口コロッケ)

・白身魚のソテー クプアスソース(白身魚+神の果物・クプアスのソース)

・テンダーロイン・ステーキのマニバソース(ステーキ+キャッサバの葉を1週間以上煮込んだソース)

・パット・ノ・トゥクピー(やみつきアヒル肉の煮込み)

・マニソバ&タパタ(ベレン流のかけご飯)

・アサイーとクプアスのデザート

 全7品 8,000円(税抜き)

 

シュラスコももちろん美味しい!

 今回紹介したブラジリカグリルは、ブラジル料理の王道・シュラスコももちろん食べることができて、バッチリ美味しいです。

 

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 こちらが厨房で焼かれるシュラスコ。説得力が半端じゃないですよね? こんな見事なシュラスコが美味しくないわけがない!

 

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 あのラモス瑠偉氏も週に1回はこのお店にやってくるとのこと。本場の味を知る元ブラジル人も認めたシュラスコなのです。

 

取材したお店 ブラジリカグリル

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 (編集・制作:ぐるなびWEBマガジン編集部)

 

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