ハマグリも牡蠣もホタテも食べ放題で2,500円!田町「AOHAMA」は魚介をお腹いっぱい食べられる天国のようなお店

ハマグリ(蛤)はじめカキ(牡蠣)やホタテ、エビ(海老)、イカといった魚介類が食べ放題の「シーフード×BBQ食べ放題AOHAMA 田町店」(東京都港区芝5-31-24 勝文館共同ビルB1)を紹介します。食べ放題はなんと2,500円。自席のコンロで焼いた美味しい浜焼きをお腹いっぱい食べられます。お値段は安いのに魚介類のクオリティは本物で、バケツが貝殻でいっぱいになるほど食べてしまいます。浜焼き以外に、サラダやグラタン、カレーなどが揃ったビュッフェも食べ放題です。〆にふさわしいカキ鍋なども用意されています。思いっきり海鮮を食べたいときにオススメなお店ですよ。

ハマグリも牡蠣もホタテも食べ放題で2,500円!田町「AOHAMA」は魚介をお腹いっぱい食べられる天国のようなお店

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魚介食べたい! 魚介食べたい! 魚介食べたいけど高いじゃない!?

島国である日本に住む我々にとって、魚介類はソウルフードであり憧れの存在。腹いっぱい食べたい願望はいつだってあるものの、お腹パンパンになるほど満喫すると諭吉さんが一発で飛んでしまう。

 

美味い魚介類を、財布を気にせずに腹いっぱい食べたいんじゃ~!

そんな思いでお店を探していたところ、なんと、シーフードBBQがたったの2,500円で食べ放題のお店がありました!

 

「AOHAMA」というそのお店、青森県から直送のホタテをはじめ、焼き牡蠣、ハマグリなどの浜焼きが全25品2時間食べ放題なんだとか! コレよコレ!! リーズナブルな価格でシーフードを思うぞんぶん堪能でき、しかもBBQというアミューズメント要素までセットになっているなんて、もう行く以外の選択肢なし!

 

……でも、美味しくなかったらどうしよう……安いし……。

 

ということで、「シーフードBBQ」がいったいどれだけのクオリティなのかを調査しに、お店に伺ってきましたよ!

 

エビも牡蠣もホタテも好き勝手に焼いて食らう!

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今回訪れたのは「シーフード×BBQ食べ放題AOHAMA」の田町店さん。JR田町駅から徒歩2分のビル地下にあります。

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店内は青基調の配色と木材を多用した、「海の家」を彷彿とさせる開放的な雰囲気。ビーチサイドのクラブハウスのようにおしゃれです。筆者(私)がお邪魔した日も、初々しいカップルが網の上に牡蠣やエビをのせて楽しげな笑みを交わしておりました。

 

いつもであれば「お前らもBBQにしてやろうか」といった呪いの視線を送るところだけれど、今日に限っては気にならない。だってこちらは、完全な「食い」モードだから!

注文するのはもちろん、食べ放題コース・2,500円。

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入り口近くのカウンターに、エビ、カキ、ホタテ、ハマグリ、イカがずらりと並べられており、各自好きな量を取りテーブルに持っていくビュッフェスタイルです。

食べ放題は時間との闘い。オーダーして店員さんに持ってきてもらう、という時間のロスがないのはかなり嬉しい!

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サイドメニューも、カキ鍋やサラダ、グラタン、カレーなどかなり豊富。

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どこから攻めようか迷った時は──

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とりあえずビールでしょう!

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大きく踊っていた心を小躍りくらいまで落ち着かせ、第一陣としてホタテ、エビ、カキを調達。

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牡蠣はアルミホイルにくるまれているのですが、これは貝殻を直接炙ると弾けてしまうから。

さぁ、1秒たりともコンロと網を休ませるな! 焼いて焼いて焼いて、食って食って食うのだ!!!

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まずはエビとホタテをズラリ。エビは比較的火が通りやすいので、貝類を焼いている間に何本か並べておくと手持無沙汰になりません。

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食べ放題のエビとは思えないほど大ぶりで身もぎっちり。プリプリした食感と濃厚なエビの旨みを引き立たせる炙りの香ばしさが最高! シンプルにレモンで味わうも良し、卓上の岩塩や胡椒で味付けするも良し、そのままでも良しです。

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つづいてホタテ。1つ1つが立派なので、1回でコンロにおける数は限られるものの、焼けてきたときに貝が開いてくるド迫力ビジュアルに心が躍ります。

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貝殻の内側に溜まった汁をこぼさないよう、少~し醤油を垂らすと、さらに香ばしい風味が……ああ、たまらん!

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アルミでくるまれた牡蠣は、上側の殻を取り去った状態でくるまれています。

貝殻が下になるように網にのせ、その向きを保ったまま、食べる直前にアルミホイルを開封するのがオススメ。

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そうすると、じゅわわ~っとあふれたカキのお汁が殻に残るんです。

で、それと一緒に旨みの凝縮された牡蠣を頬張ると……え? なにこの幸福。なにこの天国感!

こんなに幸せな思いをしたら天に召されたとき神様に「おまえ牡蠣すっげぇ食ってたし充分幸福だったから、次生まれ変わるのはプランクトンな」とか言われかねない。でもいい! それでもいいくらい美味しい!!

 

影の主役はコイツかもしれない 

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第二陣はハマグリとイカをチョイス。

イカは臭みもなく、程よい噛み応えでバッチリ美味しい!

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そして特筆すべきはハマグリ! これほんとすごい!

エビとか牡蠣とかの大スターたちに比べると小柄でやや地味だから侮ってかかっていたのですが、BBQの本命はもしかしたらこれなのかも……!

布団圧縮機にでもかけられたのかってレベルで旨みが凝縮されていて、もうほんと絶品!!! お酒、お酒が欲しくなるー!

 

ああもう、どのネタも主役級に美味い。お代わりに向かう足が止まらない! 口に運ぶ手も止まらない! 夢中になって食べまくった結果──

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いつのまにか、テーブル上に貝塚が爆誕。でも大丈夫です。店員さんに頼むと「貝殻を捨てる用のバケツ」を持ってきてくれます。

 

シメのカキ鍋に好き放題ぶちこんで、天国へ

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そろそろ食べ放題終了時間かな、といったところで〆の「カキ鍋」をコンロの上へ。勝手にエビとハマグリを追加しました。こういう楽しみ方もできるのが、セルフの良いところ。

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牡蠣(とエビとハマグリ)をグツグツ煮込むと、その美味しいエキスが白菜やニンジンなどの野菜に染み込み、それらを頬張ればお野菜の甘み、牡蠣のコク、ハマグリの出汁、エビの香りがじゅわわっと口いっぱいに広がり……昇天。もはや我が人生に悔いなしです。

 

まとめ

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そんなわけで、美味しすぎて食べすぎた結果、店員さんが「どんなに食べるお客さんでも、さすがにバケツ1つ渡せば大丈夫だろう」という心遣いで準備して下さったバケツも限界に達しました。それと同時に、筆者のお腹も限界に達しました。

冒頭の「安すぎるし、美味しくなかったらどうしよう」という心配はまったくの杞憂に終わりました。

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▲当たり前ですが、食べ残し、一度とった料理をビュッフェに戻す行為、料理の持ち帰りは厳禁!

ここらで、浜焼きBBQを楽しむコツをまとめておきます。

・貝類を焼いている間にエビも何本か並べておく
・牡蠣は食べる直前にアルミホイルを開封する
・食べきれる分だけを持ってくる(こまめに調達しにいくスタイルが◎)

 

激ウマな魚介類を、たったの2,500円で腹がはち切れるまで食べられる天国のような店、AOHAMA。みなさんもゼヒ、足を運んでみてください。

帰りにはきっと、感動のあまり「天国に一番近い場所は、きっと海」などと意味わからん詩っぽい言葉を頭に浮かべちゃいますよ!

 

紹介したお店 

TEL:050-3466-3238

https://r.gnavi.co.jp/cvvhmjue0000/

 

著者プロフィール

シマヅ

ライター/シマヅ

1988年生まれ。フリーライター。 武蔵野美術大学造形学 部芸術文化学科を卒業後、2年ほど美術業界を転々としていたが現在は主にWEB上で文章を書き生計を立てている。女性向けコラム、インタビュー記事、グルメレポート、体験記事など、幅広い分野で執筆活動を行う。

https://twitter.com/Shimazqe
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