ダブルIPAの邪悪なほどの苦味が最高だ!米国クラフトビールを堪能するなら池袋・雑司が谷「パンプクラフトビアバー」は外せない

池袋駅から雑司が谷方面へ徒歩9分の場所にある「パンプ クラフト ビア バー」をご紹介しています。こちらアメリカのビールを数多く置いているお店で、店内もアメリカン風というこだわり!池袋の中心地からちょっと離れたお店なのでちょっと隠れ家っぽさもあります。ご紹介するビールはサンディエゴの人気ブリュワリーのビールや北カルフォルニアのダブルIPAなどあのほそいあやさんが自信を持っておすすめしていますよ。(ビール・ビアガーデン 池袋)

ダブルIPAの邪悪なほどの苦味が最高だ!米国クラフトビールを堪能するなら池袋・雑司が谷「パンプクラフトビアバー」は外せない

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こんにちは、ほそいあやです。

蒸し暑くなってきましたね!

もうこれは飲まなきゃやってられんですね。うまいクラフトビールを。

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ということで今日やって来たのは池袋駅から徒歩9分、エリア的には雑司が谷にある「PUMP craft beer bar」です。

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こちらアメリカのビールを数多く置いているお店なのです。店内もアメリカンですね。

 

池袋はクラフトビールのバーが点在していますが、どこもクオリティ高しという印象。 でも池袋からちょっと足を伸ばした雑司が谷方面はノーチェックだったんです。

ちなみに最近では都電の雑司が谷停留所のすぐそばに豊島区役所が引っ越してきて、その建物のカッコよさも話題になっています。

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▲豊島区役所の完全に機構剥き出しのエレベーター

 

繁華街からちょっと離れたこの辺りにこんなお店があることを知り、ちょっと隠れ家っぽさもあって嬉しくなりました。

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常時10〜15タップ稼働。池袋ではビーボに次ぐ多さですって! 

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 さてさて、早速ビールいただきましょう。

11〜14はBallast Point(バラストポイント)というサンディエゴの人気ブリュワリーのビール。"バラストポイント"とは、サンディエゴの港の名前だそうです。

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グルニオンペールエール(左)とスカルピンIPA(右)。 

 

ペールエール:

パイナップル、熟したメロン、柑橘系の力強いアロマに苦味とモルトの甘みのバランスがよいスタッフいちおしのペールエール」という説明の通り、ペールエール好きに飲んでもらいたいフルーティーな後味!

 

IPA:

「アプリコット、桃、マンゴーのようなフレーバーにしっかりとした苦味。多くのファンを魅了し続けるアメリカ最高峰のIPA」。

ホップの苦味の存在感が大きい。私はよく「インドの青鬼」を飲んでいるのですが、それと比較するとフルーツ香は控えめと感じました。ホップの強さが立っていてすごくおいしかった。

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店員さんおすすめのモッツレラチーズのフライ(640円)。

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トロ~です、トロ~。

間違いなくビールうまい!ビールをもっと!となるおつまみです。サルサソースつき。

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前菜三種盛り合わせ(880円)。

全部おいしかったけど、イチオシはオクラ。サクサクのパン粉をまとったカレー味のフライドオクラ。夏野菜って本当にカレー味が合いますね。

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おなじくバラストポイントのボニート ブロンドエール(左)とカリフォルニア アンバー(右)。

 

ブロンドエール:

「サンディエゴの晴天にインスパイアされて醸造した非常にドリンカビリティーの高いブロンドエール」

アルコール4.5度のゴクゴクいけるタイプ。ちょっとラガーっぽい感じ? 確かに飲みやすい。 

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アンバーエール:

「イングリッシュEBSをイメージしたアンバーエール。複雑でどっしりとしたモルトの味わいにフルーティーなホップの香りが特徴的」。

ほのかな甘みを感じます。アルコールは5.5度ですがモルトの味が濃くて飲みごたえがあります。 

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牛バラのビール煮込み(1680円)、いっちゃいます!

クラフトビールで煮込まれた牛バラ。めっちゃボリュームある。肉塊祭りや!

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嗚呼、柔らかいホロッホロのにく……(噛み締めながら泣いている)

けっこうビールの苦味が感じられて、それが旨味を引き立てている。

苦い=うまいが成立していてすごい。

私は苦味の強いビールが好きなので、この煮込みもぐびぐび飲んでしまいそう。

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締めにジャンバラヤ(880円)。と思ったらここにも大量の肉が。

チキンもビールのつまみになるけど、このジャンバラヤのパンチのきいたスパイシーさはご飯部分も完全につまみになる味なのです。

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とくにおこげの部分最高でした。

私もそうなのですが「炭水化物をつまみに酒は飲めない」という人もぜひ一度食べてみてほしいジャンバラヤです。本当にビールに合うから。

締めのつもりのジャンバラヤがつまみになってしまったのでもう一杯。

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北カルフォルニアの「ヘレティックブリューイング」のダブルIPA。

 

ダブルIPA:

「邪悪なほどにしっかりとした苦味がありながら、抜群のバランスとキレを持つWIPA。相当オススメです!」。アルコール8.0度、IBU(苦さ)は100とかなり高い。

 

飲む前から好き(笑)

本当に説明通りのビールで脳天直撃のうまさ。

個人的には今日イチのお気に入りです。ジャンバラヤつまみつつ、ちびちび。たまらん〜〜。空きっ腹に流すと確実に死ぬタイプ。ダブルIPAはこうでなくちゃと思わせる邪悪さでした!

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ちなみに店内は禁煙、テラス席は喫煙可。子連れでも大丈夫です。

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以上「PUMP craft beer bar」でした。

料理は他にもタコスや豚のリエットなどもあって飽きなさそう。通いたいと思うクラフトビールバーがまたひとつ増えました。

https://www.facebook.com/PUMPcraftbeerbar/

※掲載された情報は、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。

 

 

醸造所併設や飲み放題など東京のクラフトビールまとめ

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著者・SPECIAL THANKS

ほそいあや

ほそいあや

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