地元民も出張客も行きつけになる旨さ!福岡の人気酒場6軒の居酒屋名物料理まとめ

旨いもんが多くて安い!と言われる福岡の街で、今人気となっている酒場・居酒屋6軒を最新版のまとめでご紹介。食べて大満足だった名物料理や、これは必食と思ったメニューの数々、地元民も出張客も行きつけにしたくなる福岡のお店を一気にご紹介していきます。【PR ぐるなび】

地元民も出張客も行きつけになる旨さ!福岡の人気酒場6軒の居酒屋名物料理まとめ

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旨いもんが集結する中洲天神、大名などのエリアに加え、近年は博多駅周辺や福岡市郊外にも注目すべき酒場・居酒屋が多い「福岡」。今回は福岡市内外の地元民はもちろんのこと、出張客も思わず行きつけにしたくなる旨さの居酒屋名物料理を最新版のまとめでご紹介。食べて飲んで大満足、ここに行ったらコレは必食という名物の数々を厳選してみました。最後には恐るべきコスパ力の一軒も登場しますよ!

 

 

1.牛もつ鍋専門の人気店なのに、鹿児島枕崎の観光関係者にも一目置かれる「まるとく」

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最初にご紹介するのは福岡市の郊外、西鉄春日原駅の目の前にある「もつ鍋専門店まるとく」。ここはもつ鍋専門店の看板を掲げながら、福岡の中でも珍しい鹿児島枕崎市の名物なども一緒に味わえる居酒屋で、お店の入口には枕崎市観光協会ののぼりや「枕崎ぶえん鰹」のポスターなども貼られている一軒です。

 

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訪れたこの日は枕崎が誇る焼酎「さつま白波」と一緒に、店主さんにおすすめしてもらった「刺し身盛り小(1,650円)」に舌鼓。小の刺し身盛りなのに8種類!も盛られている事にびっくりなのですが、これはできるだけ多くの魚種を楽しんでもらいたいという店主さんの粋な考え方によるもの。この日は本マグロ、かんぱち、サメガレイ、イシガキダイ、真鯛、太刀魚、水イカと、思いがけず贅沢なラインナップを堪能させてもらいました。

 

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そしてメインの「牛もつ鍋(1人前1,200円で写真は2人前)」は、地の薄口醤油を使用し、複雑過ぎずシンプルで上品な美味しさが際立っていた逸品。食べていくうちにもつやキャベツ、ニラなどから出てくる旨みも計算に入れて仕上げているとのことで、約20年にわたってもつ鍋作りの修行を重ねてきた店主さんのこだわりが凝縮された名物となっていました。

 

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そしてこちらのお店では〆の「ちゃんぽん」も必食。200円という良心的な値段でこの〆を堪能する事ができ、焼酎を楽しんだ後にはどハマりするほどの美味しさ!こちらのまるとくさんは、ごぼうやもやし、しめじやおあげをはじめとしたもつ鍋の追加トッピングも格安で、鍋から〆までがリーズナブルに味わえるのも大きなポイントになっていると思います。

 

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店内には鹿児島まで行かないとなかなか手に入らないという焼酎も一部置かれ、福岡長浜市場から仕入れる新鮮な魚、そしてこだわりのもつ鍋、枕崎名物の数々が堪能できる面白い一軒となっています。店主さんは最近、本場枕崎市の商工会議所からも表彰も受けたそうで、ぶえん鰹などの名物を味わってみたい方はぜひ一度足を運んでみると良いと思いますよ。

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2.濃厚でコクのある味噌もつ鍋と霜降り馬刺しがヤミつきに!「博多もつ鍋おおやま本店」

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入口を入ると壁一面に広がっているのは勇壮な博多祇園山笠の風景。そして訪れる人を威勢のよい挨拶で出迎える店員さんたち。このインパクト溢れる雰囲気のもつ鍋専門店「もつ鍋 おおやま 本店」は、今や福岡を代表する人気店の1つとなっていて、地元福岡のお客さんはもちろん、地元の人たちから紹介を受けて訪れる観光客や出張客も非常に多くなっています。

 

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こちらにはもつ鍋と合わせて、ぜひ一緒に食べてみて欲しい逸品があります。トロ、赤身、タテガミの3種類が揃う「馬刺し3種盛り(1,990円)」は超がつくほどのおすすめ品で、霜降り馬刺しのとろけるような美味しさ。そして心地よい歯ごたえの先に旨みが舞い降りてくるタテガミなどは、普段馬肉を食べつけない人であっても見方が変わる、必食のメニューだと思います。

 

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熊本の独自の仕入れルートから直送しているという馬刺しはいつ食べても新鮮そのもの。メニューブックにも最高級馬刺しと書いてありましたが、今では「柔らか酢モツ」に続いて人気No.2のサイドメニューになっているのだそうです。県外から訪れる方にとっては、九州産の醤油の美味しさと合わせてチェックしてみてもらいたい逸品です。

 

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また、もつ鍋おおやまの名物となっている「味噌もつ鍋(1人前1,380円で写真は2人前)」は、パンチのある旨さがヤミつきになってしまう逸品です。10種類以上の味噌を調合して作っているという濃厚で深いコクのあるもつ鍋は、これまでに試行錯誤を重ねて生み出したものなのだそう。もつ鍋おおやまには醤油ベースのもつ鍋もありますが、初めて食べるならまずは味噌もつ鍋を味わってみるのがおすすめだと思います。

 

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市営地下鉄箱崎線、呉服町駅のすぐ近くにあるもつ鍋おおやま本店は、この巨大な蔵のような建物が目印です。周辺にはオフィスビルが多数あるため、常に宴会の場としても賑わっています。現在は醤油ベースのもつ鍋が主流と言われている福岡ですが、もつ鍋おおやまの味噌もつ鍋と食べ比べて歩いてみるのも面白いですよ!

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3.和食洋食、スペイン料理も学んだ店主が創作する六本松の隠れ家「個室馳走屋 海音」

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続いては地下鉄七隈線の六本松駅からほど近い、閑静な住宅街の中に佇む創作料理の馳走屋「海音(かいと)」をご紹介。ここはオープンしてまだ2年ほどの店だそうですが、近隣には公共放送の福岡放送局などもあり、六本松周辺の夫婦や家族連れ、仕事帰りのサラリーマンたちが立ち寄っている、地元エリアの隠れ家的な一軒となっています。

 

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個室が中心となっているこのお店を切り盛りする店主さんは、これまでにカフェの料理責任者を経て、和食洋食、スペイン料理などの世界でも修行を積み、海外に行く事も多かったという珍しい経歴をお持ちの方。そういった数々の経験を踏まえて改めて辿り着いた答えが、この海音(かいと)という店の料理と雰囲気、メニューにも凝縮されていました。

 

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こちらで日本酒を堪能しつつ、新鮮な旨さにハマってしまった肴が「和牛のハツ刺し(850円)」。他にもタイミングによっては馬刺し(1,200円)、馬レバー(1,300円)などの肴も揃いますが、これらは新鮮さにこだわり、冷凍保存せずに売り切りで提供しているため、仕入れてもあっという間に売り切れてしまう人気メニューになっているのだそうです。

 

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そしてこちらのお店で味わった醤油ベースの「博多もつ鍋(1人前1,100円で写真は2人前)」も絶品。脂身が少ない鹿児島産の小腸を使用し、下処理も丁寧に行っているそうで、野菜も福岡・朝倉産のものを使用しているのだそう。店主さん自身、子供の頃から大好きだったというもつ鍋は、これまでの料理経験と様々なお店を食べ歩いて仕上げていった渾身の逸品なのだそうです。

 

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海音(かいと)の博多もつ鍋は、この出汁の作り方をまだ誰にも明かした事はないそうで、店主さん自身が日々仕込んで作り上げているものなのだとか。店主さん曰く、子供から大人まで、ぜひ家族みんなでゆっくりと食べて楽しんでいってもらいたいとのこと。ここは大人だけでなく、子供連れにも優しい一軒になっていました。

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4.急速に開発が進む博多駅周辺で、ホテル関係者からの評判も高い「炙り炉端山尾」

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今、急速に開発が進んでいるJR博多駅博多口周辺。新しいホテルが多数オープンしているこのエリアで、宿泊客があちこちのホテルで紹介を受けて知り、行ってみたら想像以上に旨かった!という声が挙がるのが「炙り炉端 山尾」。ここは博多口から徒歩5分程度というアクセスの良さもあり、博多駅周辺で働く地元民の宴会の場としても利用される事が多い炉端焼き居酒屋です。

 

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一人飲みができるカウンター席に加え、大小様々なテーブル席、個室がある店内は、金曜日や週末の夜には全ての席が埋まってしまう人気店。カウンター席の上には働くスタッフさんたちの人柄がわかる自己紹介文や写真も並んでいて、大都市・福岡の玄関口の近くなのに、それを忘れさせるような地元のアットホーム感が伝わってくるお店です。

 

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そしてこちらで美味しかった料理の1つ目が「牛タンの藁(わら)炙り(1,390円)」。厳選した牛タンに最初はゆっくりと低めの温度で火を通し、その後200度以上の高温で一気に藁焼きにして仕上げているという逸品です。肉の表面からは香ばしい藁の香りが立ち、中身は程良い旨み感と柔らかさ。この牛タンにつけて味わう塩もオリジナルブレンドだそうで、肉の甘みがさらに引き立つ、絶妙なバランスになっていました!

 

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そしてもう1つ、人気メニューにもなっている「炙りもつ鍋(1人前1,290円で写真は2人前)」もオーダー。このもつ鍋の出汁は醤油ベースだそうですが、隠し味に白味噌なども加えてあるそうで、旨みはしっかりあるのにさっぱりと味わえてしまう逸品。また、炙ってあるもつが一般的なものより大ぶりなのも特徴で、ゴロッとした食感の次にもつの甘みがジュワっと染み出してくるのが印象的でした。

 

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こちらの店内にはいけすもあり、呼子の漁師さんから直送してもらっているというイカなどの鮮魚も充実していました。肉や魚の藁焼きが美味しく、活き造りで新鮮な刺し身も味わえるこちらの店は、博多口周辺の貴重なオアシス酒場になっていました。

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5.週替り目玉メニューの破壊力も凄い!常連客が絶えない老舗「うまかもん酒場 月の花」

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天神エリアで福岡市役所やアクロス福岡のすぐ近くにある老舗が「うまいもん酒場 月の花」。ここは店主であるオーナーさんが15年前に開店し、地元の常連客が多く集まる一軒となっています。本当に美味しいと思うものであれば和から洋のメニューまで手がけ、時には週替りで伊勢エビが500円!鮑のステーキが680円!で味わえてしまう事もあるなど、常に何らかのサプライズがある一軒です。

 

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料理のラインナップが非常に豊富なこちらのお店で美味しかったのは、自家製の野菜味噌を使用して作っているという「牛の朴葉焼き」。七輪に朴葉が敷かれ、その上でグツグツと煮立つ野菜味噌、そして段々と火が通り、美味しそうな色合いへと変化していく肉の塊。肉食欲がめちゃくちゃ刺激されるこのメニューも、620円というリーズナブルさで味わえてしまいます。

 

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焼きあがっていく肉の塊を1枚ずつほどき、自家製の野菜味噌をたっぷりと絡めて味わうひと時。肉を味わう時は焼肉のスタイルもすき焼き、しゃぶしゃぶのスタイルも美味しいけれど、たまに味わうこの味噌焼きのスタイルも抜群に美味しいです!こちらでは牛の朴葉焼きが長年の名物料理の1つになっているそうですが、このシズル感と美味しさには大満足です。

 

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そしてこちらで味わったもつ鍋(1人前790円で写真は2人前)は、独自の仕入れルートで黒毛和牛の小腸のみを厳選しているそうで、するっと入っていくような優しい味わいの脂が特徴的だった逸品です。お値段的には非常にリーズナブルなのに、もつ自体の品質にしっかりとこだわる事で、大人向けの上品な出汁の味わいが出ていました。

 

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こちらのお店ではその他にも、九州各地の素晴らしいお米で炊き上げる究極の銀シャリや、福岡では珍しい神奈川・三崎直送のマグロをオーブンでじっくりと焼き上げるマグロのかま岩塩焼きなど、ひと味違うメニューラインナップが味わえます。天神の路地裏にある一軒は、大人がゆっくりと酒と料理に浸れるスポットになっていました。

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6.100種類超のメニューが全て270円!飲み放題も999円!コスパ最強の「ごちや天神店」

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そして最後にご紹介するのは、大名エリアで今大人気となっている一軒。近隣で働くサラリーマンたちやカップルが多数訪れている「ごちや」は、なんでも270円(税別)!という驚くべき安さが大反響のお店で、連日満席の賑わいを見せている酒場です。大名エリアにはリーズナブルなお店がたくさんありますが、その中でも圧倒的なコスパ力となっていました。

 

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夜になってくると店内は満席のオンパレード。それもそのはずで、こちらのお店はドリンク100種類以上が120分間、なんでも飲み放題で999円(税別)という衝撃の安さ。一般的なお店でビールを2杯くらい飲む値段で、あらゆるお酒が思う存分楽しめてしまうのです。そしてフードメニューも100種類以上が270円均一(税別)なので、2,000円程度の予算があれば十分に満足できる一軒なのです。

 

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ごちや天神店で人気No.1となっていたメニューが、「伝説の若鶏もも肉唐揚げ」。唐揚げ好きにとってはハズせないメニューですが、ごちやのこの唐揚げは運ばれてきた時のインパクトも抜群です。重さ、大きさともに270円(税別)とは思えないほどのビッグサイズで、カラッと感、ジューシー感に加え、食べ応えという意味でもびっくりでした。

 

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箸で持ち上げてもズシリと重い唐揚げは、全くもって一口では口に入らないサイズ。4口、5口程度に分けて味わうであろうものが、皿の上に3つも載っていました。普通、270円均一(税別)と聞くと、1つ1つのメニューの量が少なそう!と思うかもしれませんが、ごちや天神店にはそのイメージが全く当てはまりませんでした。

 

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その他にも20cm超の長さがあるという巨大な焼き鳥「モモ肉ごち焼き」や「豚バラゴチ焼き」といったメニューも全て270円(税別)!また、女性が大好きな「パルメザンチーズと温玉のシーザーサラダ」なども十分な野菜の量でした。価格破壊が進む飲食店の世界で、恐るべきコスパ力の一軒が大名エリアに登場していました。

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※掲載された情報は取材時点のものであり、変更されている可能性があります。

 

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