読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

メニューが多彩すぎてもはや多国籍料理!赤坂「分店なかむら食堂」で飲み会をやれば絶対にみんな幸せになれる

飲み会の幹事になったら、日程調整などのタスクがたくさんありますよね。なかでもお店選びは重要な仕事。肉を食べたい人もいれば魚を食べたい人もいて、ビールを飲みたい人もいれば日本酒を飲みたい人もいる、といった具合で参加者みんなのリクエストに応えるのは難しいと思います。ただし、東京・赤坂の「分店なかむら食堂」に行けば、全員の要望を叶えられるかもしれません。こちらのメニューは、とにかく守備範囲の広さが特徴。居酒屋の定番メニューがあったかと思えば、洋食、アジアン料理、軽食の類まで幅広く取り揃えています。(赤坂 歓迎会・送別会)

メニューが多彩すぎてもはや多国籍料理!赤坂「分店なかむら食堂」で飲み会をやれば絶対にみんな幸せになれる

グルメレポ 歓迎会・送別会 赤坂・六本木・麻布 おすすめ

f:id:crcwriting:20170222152123j:plain

飲み会の幹事を任されたとき、どんなお店をセレクトしますか?

「どこでもいいよ~」と言われているけれど、一応「何食べたい?」って聞いてみると、

和食よりは洋食かな」
「鍋をつつきたい気分」
「焼酎がたくさんある店」
「肉より魚がいい」
「今はとにかく肉が食べたい」
「なんでもいいや」

……などみんな好き放題。
全員の要望を満たすお店なんて世の中にないし、と絶望しているそこのあなた!ぜひオススメしたいのが赤坂の「分店 なかむら食堂」です。

 

「なかむら食堂」の守備範囲の広さが尋常じゃない

f:id:crcwriting:20170223053550j:plain

赤坂にある「分店 なかむら食堂」です。

飲み会参加者の意見が割れたときにオススメしたい理由がこちら。

f:id:crcwriting:20170223053850j:plain

f:id:crcwriting:20170223063843j:plain

お気づきでしょうか?

写真はもちろんメニュー。「食堂の定番」「おやじの酒のあて」「食堂のアジアン」「ごちそう三大ステーキ」「洋食いろいろ」などのカテゴリに分けられた通常メニューと、時期によって変わるおすすめメニューがあります。


とりあえず言いたいことは、守備範囲が広いということです。

ポテトサラダや牛すじ煮込みといったスタンダードなおつまみはもちろん、パクチーサラダやゴーヤチャンプル、ピザ、グラタン、ホットサンドまで国境を越えた多彩すぎる料理が。これぞ多国籍。

なかむら食堂は、老若男女問わずどんな人でもどんなときでも、そのとき食べたいものが食べられる懐の深さを持ったお店なんです!

これが「食堂」の底力か……!

 

「なかむら食堂」店長おすすめメニュー4選!

豊富すぎて悩んでしまう!という方もいるでしょうから、「絶対間違いない」という店長おすすめの料理を紹介します。

 

【お造り盛合せ5点】(1人前 1,000円~) 

f:id:g-gourmedia:20170227181630j:plain

みんな大好き、新鮮なお刺身です…!小田原築地で当日に仕入れた新鮮な魚を提供しているので、盛り合わせの内容は日によって変わるそう。

取材に伺った日はしめさば、本まぐろ、寒ぶり、タコブツ、金目鯛のお刺身が登場。金目鯛とか食べちゃっていいんだ、うれしすぎる。

 

霧島豚ロース】(1,600円)

f:id:g-gourmedia:20170227181511j:plain

お刺身が出てきたと思ったら、今度はステーキ。「ごちそう三大ステーキ」から「霧島豚ロース」が登場です。このテリッテリ具合、たまらなくないですか……?見ているだけでもう美味しいことが確定しています。

実際に食べてみると、トロッとした脂身、豚肉ならではのしゃくしゃくとした食感のバランスが絶妙。うまいぞおおおおお!「さすが霧島!」と思わず九州へ拍手を送りたくなるレベルでした。ありがとう霧島

 

【ハムカツコロッケ】(2個700円~※1個から注文可) 

f:id:g-gourmedia:20170227181757j:plain

もはやこの色のコントラストだけで確信できる美味しさ。人類皆に愛されるメニューじゃないでしょうか。

スクランブルエッグになった卵が分厚いハムに挟まれ、サックサクに揚げられています。食べごたえのある大きさでボリュームも満点。最高です。

 

【名物ミートボール】(1,200円) 

f:id:g-gourmedia:20170227181916j:plain

最後は「ミートボール」です。

こちらのメニューは、デミグラスソースの中に大きなミートボールが5つ入り、更にその下にはスパゲッティやブロッコリーなどの野菜まで敷き詰められている、ボリューミーな一品。
噛むとじゅわぁ~~~っと肉汁が口の中に溢れる、歯ごたえあるミートボール。「名物」と名付けられているだけある。これは絶対に食べてほしい。

ここまで料理を紹介してきて、もうみなさん思っているでしょうが、言わせてください。

ここ、何屋さんだっけ!?

和食洋食中華・エスニックが混在しているのがこのお店の面白いところ。改めて、その守備範囲の広さ、そして各料理のクオリティの高さに驚かされます。 

 

ドリンクメニューだって安定の充実っぷり

f:id:crcwriting:20170223023342j:plain

料理だけじゃありません。忘れちゃいけないのがドリンクメニューです。

フード同様、若い女性から仕事帰りのお父さんまで楽しめそうなラインナップ。自家製サワー、日本酒、焼酎などやっぱりメニューが豊富です。

f:id:crcwriting:20170223023938j:plain

さらに、メニューには載っていない焼酎も用意されているとのこと。その日にある銘柄を一度店員さんに尋ねてみるのもオススメ!

 

f:id:crcwriting:20170223024412j:plain

なかむら食堂で人気の「やかん酒」は、芋焼酎「黒丸」の前割りです。

 

f:id:crcwriting:20170223024920j:plain

黒丸と水を1対1で割って一晩寝かすと、舌触りが柔らかく、まろやかになります。

 

f:id:crcwriting:20170223025223j:plain

私が気になったのは自家製サワー!「漬けレモンサワー(写真左)」(600円)と「塩トマトサワー(写真右)」(600円)をお願いしてみました。

「塩トマトサワー」は一晩かけてこしたトマトジュースを、トマトリキュールで割ったサワー!なんだそれ、斬新すぎる!わずかに感じる塩のアクセントがトマトにマッチします。後味がさわやかで、ついついグビッと飲みすすめてしまう味。トマト美味しい……。

f:id:crcwriting:20170223030509j:plain

「漬けレモンサワー」は焼酎にレモン、レモンピール、砂糖、クローブを漬けた自家製レモン酒を使ったサワー。スパイスで使われたクローブが奥行きをもたせ、今まで味わったことのないお洒落な味わい。口の中でレモンサワーの変革が行われました…!

 

f:id:crcwriting:20170222152123j:plain

こうしてテーブルに並べてみると「久しぶりに帰省した実家で母が作ってくれた、自分の好物だけが並んだ食卓」にも見えてきますね。そうそう、こういうのを食べたかったんだよ!と言いたくなります。

 

コースもお得そうな気配しかない

f:id:crcwriting:20170223052154j:plain

6名~予約できるコースメニューは「鍋のコース」と「肉とカレーのコース」の2種類。どちらも3,000円です。メニューを読んでいるだけで満腹になってしまう……!

 

f:id:crcwriting:20170223052200j:plain

飲み放題は+2,000円です。「やかん酒」や「自家製生姜サワー」も含まれています。

 

f:id:crcwriting:20170223051910j:plain

店内はひろびろ60席!大型テレビが3台設置されているうえ、スクリーンも完備されているそう。イベントや宴会での貸切にも応じてもらえるとのことですよ。

ちなみに、先日は腕相撲大会が行われたとか。試合の様子をリアルタイムでモニターに映し出し、大変盛り上がったそうです。

 

「なかむら食堂」に行っとけばみんなが幸せになれる

f:id:crcwriting:20170223053352j:plain

どこに行こうか悩んだら、いや悩まずとも「分店 なかむら食堂」へ足を運んでみてください。「食堂」ならではの懐の深さに、きっと感動するはずです。

 

紹介したお店

  

著者・SPECIAL THANKS

f:id:crcwriting:20161025194716j:plain

ライター・コラムニスト/いちじく舞
1990年生まれ。シナリオを学んだ後、フリーライターとして活動中。
雑誌やWEBでフリーライターとして活動中。
得意分野は、グルメ・恋愛・中央線界隈。
Twitter:https://twitter.com/ichijiku_mai
ブログ:千円以下アート宣言

 

Copyright© Gurunavi, Inc. All rights reserved.