日本酒の醍醐味は料理とのマリアージュだ!50種の日本酒が原価で飲める日本酒原価酒蔵は業界常識を破る凄さ

都内を中心に8店舗を展開する「日本酒原価酒蔵」は、約50種類の日本酒が原価で飲めてしまうという、業界常識を打ち破る日本酒居酒屋。今回は衝撃的な安さに加え、リピーター率が驚異の40%超えという日本酒原価酒蔵の魅力の秘密に迫ります。

日本酒の醍醐味は料理とのマリアージュだ!50種の日本酒が原価で飲める日本酒原価酒蔵は業界常識を破る凄さ

【PR 日本酒原価酒蔵】

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冬場に飲むと、旨さが堪らなく身に染みるのが「日本酒」。全国には産地の銘酒が飲める居酒屋も多数ありますが、その中でも「日本酒原価酒蔵」という居酒屋の存在をご存知でしょうか?実はココ、全国の約50種類の日本酒をまとめて楽しめるのはもちろん、ほぼ全ての銘柄が通常相場の1/3程度の価格で飲めてしまうという、業界の常識を打ち破る一軒なのです。

 

そしてこのラインナップの豊富さと衝撃的な安さに加え、個々人の嗜好に合わせたお酒の選び方、料理との相性を考慮した日本酒の見極め方などに関しても、徹底した情報提供と提案を行っているお店なのです。今回は2015年4月に新橋で1号店をオープンして以来、あっという間に8店舗を開店、リピーター率が40%を超えているというこのお店の素晴らしさをレポートしていきたいと思います。

 

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今回やって来たのは日本酒原価酒蔵の新橋2号店。新橋駅のSL広場から徒歩2分圏内にあるこちらのお店は、入り口の間口としては狭いものの、中へ入ってみると一般的な日本酒居酒屋とは異なる空間が広がっています。

 

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店内の壁はまるでワインを飾るかのような雰囲気で、日本酒のラベルとタイプ、味わいの特徴などが細かく記されています。

 

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また、訪れたこの日は今や大人気の銘柄、「獺祭」の全10種類が原価で飲めてしまう!という、日本酒好きにとっては大歓喜のキャンペーンも行われていました。

 

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1号店のオープンから1年半程度にも関わらず、2号店も既にぎゅうぎゅうの満席状態。そしてこのお店が特徴的なのは、日本酒好きのおじさんだけでなく、店内に女性のお客さんが非常に多いという点です。

 

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扱っている日本酒に関しても、こんな感じで小瓶サイズのラインナップが多数揃うため、ちょっとずつ様々な銘柄が飲みたい!という人にとっては、量的にも値段的にも助かる仕組みになっています。

 

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また、この日本酒原価酒蔵はメニューブックの充実度がすごいんです。まさにワインのような感覚で丁寧にタイプの分類が書いてあり、辛口、甘口、淡麗、濃醇などの視点から、自分好みの日本酒が探せるようになっています。

 

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こんな感じで味わいのバランスを確認しつつ、わからない点があれば日本酒用語集を参照してみたり、各蔵元の魅力などの情報も丁寧に紹介しています。一杯ひっかけながら読み進めたくなる、知識満載のメニューブックです。

 

この日本酒原価酒蔵の魅力の秘密は、日本酒と料理のマリアージュにあり!

 

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日本酒原価酒蔵の素晴らしさは銘柄の数や価格だけではありません。お薦めの日本酒に対してこの料理を合わせれば、お互いが引き立ってもっと美味しくなる!というマリアージュ(組み合わせ)を教えてくれるので、食べながら飲みながらの新発見!という感覚がたくさん味わえるんです。ここでは鉄板のマリアージュから意外なものまでを、何品かご紹介したいと思います。

 

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一杯目にオーダーしたのは、ビールの代わりとしてもお薦めという「梅の宿(奈良県・純米大吟醸・一合662円)」。日本酒原価酒蔵でしか味わえないという超レアな日本酒で、1日10本の限定品。そしてこの銘柄に合わせてもらったのが「鶏もも肉の山椒焼き(790円)」。甘すぎず辛すぎず、バランス感が良いこの銘柄と、鶏もも肉のジューシーな旨み脂がグイグイと酒を呼んでしまう、鉄板中の鉄板といった組み合わせ。

 

チョコポテトと古酒の組み合わせは猛烈にハマる!これは完全に美味しい「おやつ」

 

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そして次に味わってみた組み合わせは、チョコポテト(590円)と3年熟成の古酒「達磨正宗(岐阜県・424円)」。古酒を少し燗してから味わうのがお薦めというこのマリアージュは、猛烈にハマる旨さ。

 

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こうやってチョコレートをグリグリとポテトにつけてから口に入れ・・・

 

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そこにぬる燗の古酒を流し込むと、チョコレートの甘さとポテトの旨みが一気に増幅!そうだコレ、ウィスキーチョコレートのような感覚ですね。これはもうパクパク食べてしまえる「おやつ」ですよ。

 

カレーとにごり酒のマリアージュもイケる!ポイントは乳酸菌らしい

 

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続いてのマリアージュは、「黒カレーとにごり酒」。日本酒の方は「花垣(福井県・327円)」という銘柄です。

 

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焦げ目がつく程度に焼けたバケットに、黒カレーをたっぷりと載せて口の中へ。

 

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そこににごり酒をガツンと流し込むと、黒カレーの味わいがなんともまろやかに!コレ、ポイントは乳酸菌のようで、カレーにヨーグルトを入れる感覚と同一なのだとか。あまりにもスムーズなので、日本酒を飲んでいる事すら忘れてしまいそうなマリアージュです。

 

ウニ、いくら、キャビアがのった温玉に合わせるのは、岩手・盛岡の純米酒

 

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そして次なるマリアージュは、出ました!「ウニ・いくら・キャビア」のゴールデントリオ。料理の方は別名・「貴族の温泉卵」とも称する「酒蔵温泉卵(690円)」。そして日本酒の方は、岩手県盛岡市の純米酒で「赤武(381円)」。

 

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もうコレは誰が見ても間違いなく美味しいであろう、素晴らしすぎる組み合わせ。口の中につるん!と入れてしまうのが惜しいほどの眩い見た目で、説明するまでもなくみんなが超大好きな一品です!

 

佳境には極上ウニにぎりと静岡浜松市の純米酒が登場!

 

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さらに、気持ちよく酔ったタイミングで登場したのが「極上ウニのにぎり(一貫390円)」と静岡浜松市の純米酒、「花の舞(292円)」。

 

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再び軽快な飲み口の日本酒に戻り、このウニごはんにガッツリと噛みつきます。そしてこちらのお酒もスルッと飲めすぎてヤバイ!この食べ飲みの幸せ感、ついに絶頂に至る!と思いきや、最後の〆にこれまた困るほど美味しい一品が現れてしまいました・・・。

 

日本酒と料理のマリアージュを堪能した後は「真鯛のひつまぶし」で〆

 

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うおぉ~、今宵は本当によく飲んでよく食べた!と思っていたところ、お薦めの〆がこれまた・・・。「真鯛のひつまぶし(1人前500円・注文は2人前から)」なんて、食べずに帰る訳にはいきません。美味しさ3段落ちの1段目、いきまっす!

 

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そしてお酒を飲んだ後は、この2段目からの展開が超楽しいのです。溶いた卵を真鯛ごはんの上にトロ~ンと垂らし・・・

 

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ごはんをごちゃごちゃっと混ぜてから喉に掻き込む。あ~、会社の新年会、ココにして欲しいよ・・・

 

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最後はアツアツの出汁をかけ、真鯛をキュっと締めてからズルズルっと掻き込む。このホッとする瞬間が堪りませんね~。お酒の後には必須の〆ですよコレは!

 

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今回この日本酒と料理のマリアージュの楽しさを教えてくれたのは、新橋2号店の店長佐藤さん。ただ日本酒を飲むだけでなく、味が引き立つ面白い組み合わせを教えてくれてありがとうございました!安いわ、色々飲めるわ、料理との組み合わせが楽しいわ、訪れたお客さんがリピートしたくなる理由がよくわかりました!

 

今回ご紹介したお店

日本酒原価酒蔵 新橋本店

日本酒原価酒蔵 新橋2号店

日本酒原価酒蔵 虎ノ門

日本酒原価酒蔵 五反田

r.gnavi.co.jp

日本酒原価酒蔵 上野御徒町

日本酒原価酒蔵 渋谷

日本酒原価酒蔵 錦糸町

日本酒原価酒蔵 麻布十番

※掲載された情報は取材時点のものであり、変更されている可能性があります。

 

取材・編集/ソーシャルグッドマーケティング

 

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