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こんなあんこう鍋みたことない!あん肝マウンテンが凄まじい「月島ほていさん」

東京で人気のあんこう鍋のお店なら月島にある「ほていさん」!月島はもんじゃ焼きでも有名ですが、ここ「ほていさん」はなかなか予約が取れないほどの人気店なんです。人気の秘密はあん肝が山のように盛られているのが特徴でお腹一杯になることから若い人にも人気だそうです。ぜひ、予約して足を運んでみてください。 (銀座・有楽町 送別会・歓迎会月島)

こんなあんこう鍋みたことない!あん肝マウンテンが凄まじい「月島ほていさん」

ほそいあや グルメレポ 忘年会・新年会 銀座・有楽町・築地
こんなあんこう鍋みたことない!あん肝マウンテンが凄まじい「月島ほていさん」

こんにちは、ほそいあやです。
冬のイメージといえば、「魚の肝がおいしい」ですよね。
今日はちょっと奮発して、あんこう鍋をいってみましょう。

東京であんこう鍋の名店はいくつかありますが、あん肝好きなら絶対いくべきなのが月島の「ほていさん」だそうです。

予約をとるのも難しいときいていましたが、電話をすると「2週間先までいっぱいです」とのこと。

しかしキャンセルが出たのか翌日の一枠がたまたま空いたので、早々にあんこう鍋にありつけることが決定。

お店に来てみると大賑わい。
このお店は食べ物のメニューはあんこう鍋のコース(一人前7000円)のみなので、全員あんこう鍋を食べています。

若い人が多いような。美食家で知られるアンジャッシュの渡部さんが大プッシュしていたせいかも?

着席するとまず小鉢、鍋、お刺身が置かれます。

小鉢はもずく酢とごま豆腐。ごま豆腐は甘めなのでデザート代わりになります。少し残しておいて食後に食べるとよいかも。

お刺身はたっぷり。お鍋の着火の前につまみながら冷酒を飲んでいたら、ちょっとお腹がいっぱいになってきたような。だめだめ、ここのあんこう鍋はめちゃくちゃ満腹になるそうだから、計画的に食べないと。

なぜなら!

あん肝が、山!
メガ盛りグルメは数あるけれど、肝界までメガ盛りが来ているとは。

お鍋には手出し無用。お店の人が全部やってくれます。

肝を崩してしばらく待ちます。
捨てる部位のない魚といわれるあんこう。身もあらも沢山入っています。あんこうさん、ありがとう。

一面のオレンジ色が目に刺さる。蓋をして10分くらい待ちます。

濃い!濃いいいいいいぃぃ!
あん肝が荒いペースト状なので全体に広がって、お鍋のだしというよりあんきもシェイクを飲んでいるよう。
ぐびぐびぐびぐび! 

ウオォォ~~身体を駆け巡るあん肝!

身の部分もぷりぷりで大きい。おいしい、おいしいのだけど!
そろそろ胃が助けを求めている。このこってりはかなりやばい。

だしがこれくらいになったら、店員さんがご飯を持ってきてくれます。
さすがにお腹が苦しいので、少なめにしてもらいましたが……食べ切る自信なし。

あん肝シェイクを飲みすぎたのが敗因だ。だっておいしいんだもん。

店員さん:
だしを飲んじゃうと、みんな雑炊まで食べられなくなっちゃいます。でも飲んじゃうんですよね、おいしいから

・・・同じ失敗する人いっぱいいるみたい。

この雑炊本当においしいわ。はちきれそうなのに食べてしまう。

「だしをかけて流し込むように食べると味も変わってすいすい食べられちゃいますよ」と教えられやってみたものの、胃袋が限界でムリだった・・・。でも同じく限界といっていた同行者はすいすい流し込んでいました。

最後に出されるお新香に「助かった〜〜!」と手を伸ばす私たち。

食べきれなかった雑炊との別れを惜しみつつ、お腹を押さえて帰りました。苦しいけど、えも言われぬ充実感。ちゃんとしたあんこう鍋をはじめて食べたけど、当然家でやるのと全然違うんですね……。これで7000円というのは高くないと思います。

以上、「月島 ほていさん」でした。あんきも好きの皆さんは、寒いうちにぜひいってみてくださいね。そしてこの苦しみを味わいましょう!

紹介したお店

ほていさん(月島/鍋料理)

※掲載された情報は、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。

 

著者・SPECIAL THANKS

ほそいあや

ほそいあや

「猫を愛でることと虫を食べることが趣味」
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