6年連続世界一「箕面ビール」はどんな味なのか?直営店のある大阪に行って飲んできた

6年連続世界のコンクールで金賞を受賞している箕面ビールを飲んだことありますか?世界レベルでおいしいと言われている箕面(みのお)ビールをほそいさんが大阪府箕面市まで実際に飲みに行ってきました。箕面ビールってどんな味でどんなお店なのか早速ご紹介いたします。

6年連続世界一「箕面ビール」はどんな味なのか?直営店のある大阪に行って飲んできた

6年連続世界一「箕面ビール」はどんな味なのか?直営店のある大阪に行って飲んできた

こんにちは、ほそいです。
クラフトビール店で「箕面(みのお)ビール」というビールをみたことはありませんか。
大阪地ビールなのですが、私はこのビールがとても好きで、見かけたら飲んでいます。

大阪には箕面ビール直営店があり、お店で出来立てのドラフトを飲めるとのこと。ぜひ本場の生を飲んでみたい!

胸をときめかせながらやってきたのは、ビアベリーという、肥後橋駅から徒歩5分の場所にあるお店です。

そうなんです、世界一の称号をなんと6年連続で獲得しているのです!


ちなみに私がはじめて飲んだのは、長野県の野沢温泉のクラフトビール屋さんでした。
なにこれおいしい!? とびっくりしたのを覚えています。

箕面ビールがすごいビールだったということはその後で知ったのですが、自分の舌にちょっと自信を持ちました(笑)。
世界レベルでおいしいとされる、日本の誇りともいえるビールだったとは。大阪、やるなあ。

お店に入ると、ミニ醸造所がむかえてくれます。実用とインテリアを兼ねた醸造タンクが3基。

川沿いのロケーションで解放感がある、バルのようなパブのような、かっこいい店内です。
とりあえず飲みましょう!!

とりあえず箕面ビールW-IPAをパイントで!

クハ~~~~~!
箕面ビールおいしい!箕面ビールおいしい!

やっぱり、ホップがたくさん入っているビールは飲みごたえがありますね。アルコール8%という贅沢さと、そこにのっかってくる苦味と麦芽の甘みで、喉が飽きません。
バランスが絶妙なビールは、いつ飲んでも「あー、これだよ」という安定感があります。

はー、大阪の人いいなあ、これをすぐに飲みに来れるなんて……大阪に住みたい。

箕面ビールだけでこんなに揃っているのは直営店ならではです。
さて、駆けつけ一杯の次は何を飲もうかな。

この樽には、「こざるIPA」が入っています。
箕面には野性のお猿が住んでいるので、猿をモチーフとしたビールをつくったそうです。

左から、こざるIPA、箕面ビール 18th 記念スタウト、おさるIPA。

こざるIPAはすっきりライトな飲み口。アルコールも4.5%と低めで、微炭酸なので泡が立っていません。

記念スタウトは、普通の黒ビールよりもフルーティーです。後味がラズベリーのよう。

おさるIPAは、ふつうの箕面IPAよりも飲みやすく、苦さの中にシトラス系の甘みを感じます。

おさるもこざるも、女性にも飲みやすいかんじ。あまりガツンとしたIPAが好みでないという人は、「おさるとこざる」は覚えておいてよいかもしれません。覚えやすいし。

黄色地にピンクのおさるのコースターは、飾っておきたいくらいかわいい。
テーブルに束で置いてあります。一枚くらいだったらお土産に持ち帰ってもOKだそうですよ。

なすのピリ辛トマト煮(400円)。
さっぱりしていながらちょっと辛い。アルコールの高いビールの名脇役だと思いました。

今気づいたけど、ビールに夢中で、あまり食べ物を頼んでなかったみたい……。
せっかく生ハムの原木もあるのにもったいないことをした。

カウンターには、後ろ向きのおさるも!かわいいなあ。

世界に誇る箕面ビールを目一杯堪能して、満足。やっぱり酔いましたが……。
でも、クラフトビールって気持ち悪くなるような酔い方でなく、満足するまで飲んでも二日酔いにならないのです(私だけ?)

今日は本場のおいしい箕面ビールを飲めたけど、これからもビール屋でみかけたら真っ先に頼むと思います。
世界一レベルだと、国内で見かける頻度も高くなるのが嬉しいです。

以上、箕面ビールLOVEな筆者がお送りする、直営店レポートでした。

大阪・箕面(みのお)で生まれた地ビール箕面ビール公式サイト

 

著者・SPECIAL THANKS

ほそいあや

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「猫を愛でることと虫を食べることが趣味」
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